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パワーボール(アメリカ)シミュレーター

アメリカの宝くじパワーボールを1口から100万口、ジャックポットが当たるまで買ったらどうなるかを試せます。2つの3D抽せん機と券の照らし合わせ、収支のグラフつき。

10口を買って、1回の抽せんで照らし合わせます。

数字の決め方

ジャックポット以外の当せん金が、回ごとの倍率(2〜10倍)で増えます。

続け方

これまでの結果

まだ買っていません。抽せんすると、ここに足されていきます。

等級当たった数
ジャックポット$20,000,000(目安)白5個とパワーボールが一致0口公式 2億9,200万分の1実際 —
2等$1,000,000白5個が一致0口公式 1,170万分の1実際 —
3等$50,000白4個とパワーボールが一致0口公式 91万3,000分の1実際 —
4等$100白4個が一致0口公式 3万6,500分の1実際 —
5等$100白3個とパワーボールが一致0口公式 1万4,500分の1実際 —
6等$7白3個が一致0口公式 580分の1実際 —
7等$7白2個とパワーボールが一致0口公式 701分の1実際 —
8等$4白1個とパワーボールが一致0口公式 92分の1実際 —
9等$4パワーボールだけ一致0口公式 38分の1実際 —

抽せんは毎回それぞれ独立したでたらめで、これまでの結果によって当たりやすさが変わることはありません。当たりを予想する道具ではなく、確率と、買うほど損が大きくなることを確かめるためのものです。

目安の当せん金で計算すると、戻ってくるのは平均で約19.4%(1口あたり約$0.39)です。 2〜9等は公式の決まった額です(カリフォルニア州だけは売上で変わります)。ジャックポットは売上と金利で決まり、決まった最低額がないため、当たったあとに戻ることの多い2,000万ドル(年金で受け取るときの額・税引き前)を目安にしています。表の金額は Power Play なしの額です。円には換算していません。

すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。

役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです

うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 買う数字を決める

    下の欄の「数字の決め方」で「自分で選ぶ」を押し、白い玉を1〜69から5個、その下の「パワーボール(赤い玉)」を1〜26から1個タップして選びます。「クイックピック」で自動で選び、「コピー」で数字をコピーできます。Power Play を付けるときは、下のスイッチをオンにします。

  2. 2. 口数を選んで、抽せんする

    「買う口数」で口数(1口〜100万口)を選び、上に戻って「買って抽せん」をタップします。買った券が出て、2台のドラムが回り、白い玉5個と赤いパワーボール1個が1つずつ転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。

  3. 3. 自動で続ける・ジャックポットまで回す

    「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ口数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「ジャックポットまで」は早送りで続けて、ジャックポットが出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを出します。

  4. 4. これまでの結果とグラフを見る

    下にスクロールして「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・収支・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。「1週間に買う口数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。

こんなときにおすすめ

  • ニュースの巨額ジャックポットの遠さを知る

    「ジャックポットまで」を選ぶと、当たるまでに何口・何ドル使ったか、毎週買うと何年かかるかを、実際に買ったつもりで確かめられます。

    「数千億円の大当たり」のニュースが気になった人

  • Power Play を付けると、どれだけ変わるか比べる

    スイッチ1つで、1口2ドルと3ドル(Power Play 付き)を切り替えて、同じ口数で当たったお金と戻ってきた割合を見比べられます。

    アメリカの旅行中や在住で、買うか迷っている人

  • 確率の授業や自由研究に

    100万口を何回も買うと、9等(パワーボールだけ一致)や8等が出る割合が、公式の確率にどんどん近づきます。2つの抽せん機を組み合わせた確率の計算の例にもなります。

    確率・統計を学ぶ生徒や先生

  • アメリカの抽せんの雰囲気を楽しむ

    白い玉69個の大きなドラムと、赤い玉26個の小さなドラムが回り、玉が1つずつ転がり出てきます。全画面にすると、テレビの抽せんのように見られます。

    家族や友だちと盛り上がりたい人

使う前に知っておきたいこと

  • 当せん番号の予想や、当たりやすい数字の紹介はしません。どの組み合わせも当たる確率は同じです。
  • 本物のくじは買えません。くじを買うページや代行サービスへの案内もありません。
  • ジャックポットは2,000万ドルの目安で、税金・一括で受け取るときの減額・円への換算は入れていません。

パワーボールの確率と、このシミュレーターのしくみ

パワーボールは、アメリカの多くの州で売られているくじです。白い玉1〜69から5個と、別の抽せん機の赤い玉(パワーボール)1〜26から1個を選び、組み合わせは292,201,338通りあります。ジャックポットは、白い玉5個とパワーボールがすべて一致したときだけなので、1口で当たる確率は約2億9,220万分の1です。抽せんは毎週月・水・土の3回で、毎回1口ずつ買い続けても、平均して約187万年に1回の計算になります。ジャックポットを2,000万ドルとすると、1口2ドルの期待値は約0.39ドル(還元率 約19%)です。どれかの等級が当たる確率は約24.9分の1ですが、その多くは4ドルの8等・9等です。

このシミュレーターは、端末の暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で毎回の当せん番号と Power Play の倍率を先に決め、その回に買った口数ぶんの券と照らし合わせます。100万口買っても、本物と同じく抽せんは1回です。2台のドラムの3Dは、先に決めた番号をなぞって見せるだけで、結果は変えません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で行うので、100万口でもページが固まりません。数字・結果はこの端末にだけ残り、どこにも送られません。

パワーボールの等級ごとの確率と当せん金(Power Play なし)
等級当たりの決まり確率当せん金
ジャックポット白5個とパワーボール292,201,338分の1回ごとに変わる(目安 2,000万ドル)
2等白5個11,688,054分の1100万ドル
3等白4個とパワーボール913,129分の15万ドル
4等白4個36,525分の1100ドル
5等白3個とパワーボール14,494分の1100ドル
6等白3個580分の17ドル
7等白2個とパワーボール701分の17ドル
8等白1個とパワーボール92分の14ドル
9等パワーボールだけ38分の14ドル

よくある質問

パワーボールシミュレーターについて、よく聞かれることをまとめました。

選んだ数字や結果は、どこかに送られますか?

送られません。抽せんも集計もすべてこの端末のブラウザの中で行い、選んだ数字とこれまでの結果は、この端末にだけ残ります。「結果を消す」で消せます。

当たりやすい数字の予想はできますか?

できません。パワーボールの抽せんは毎回それぞれ別で、でたらめに決まります。前の回に出た数字・しばらく出ていない数字や、選んだ数字の並びで、当たりやすさは変わりません。このシミュレーターは楽しむため・確率を知るためのもので、予想ではありません。

抽せんの乱数はどうやって決めていますか?

ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使い、かたよりが出ないように、白い玉を1〜69から重ならずに5個、パワーボールを1〜26から1個選びます。3Dのドラムの動きは、先に決めた番号の順に玉を出して見せるだけで、結果は変えません。

当せん金はいくらで計算していますか?

2〜9等は公式の決まった額(100万ドル・5万ドル・100ドル・100ドル・7ドル・7ドル・4ドル・4ドル)です。ジャックポットは売上と金利で回ごとに大きく変わり、決まった最低額もないため、当たったあとに戻ることの多い2,000万ドル(年金で受け取るときの額)を目安にしています。

税金や、一括で受け取るときの額は入っていますか?

入っていません。当せん金は公式の表の額(税引き前)のままで、ジャックポットを一括(キャッシュ)で受け取るときの減額や、年金で受け取るときの分け方も扱いません。金額はドルのままで、円には換算していません。

期待値や還元率はどれくらいですか?

ジャックポットを2,000万ドルとすると、1口2ドルの期待値は約0.39ドル、還元率は約19%です。Power Play を付けると1口3ドルで期待値は約0.89ドル(約30%)になります。たくさん買うほど、戻ってくるお金はこの割合に近づき、残りは損になります。

Power Play とは何ですか?

1口に1ドル足すと、ジャックポット以外の当せん金が、回ごとに引く倍率(2・3・4・5・10倍)で増えるオプションです。2等の100万ドルは、倍率によらず200万ドルになります。倍率の出やすさは公式と同じ(43個のうち2倍24個・3倍13個・4倍3個・5倍2個・10倍1個)にしています。10倍はジャックポットが1億5,000万ドル以下のときだけ入ります。その回の倍率は、上の当せん番号の横と「すべての当せん番号」の表に出ます。

「ジャックポットまで」は、どれくらいかかりますか?

確率は約2億9,220万分の1なので、平均すると約2億9,220万口(約5億8,440万ドル分)かかります。100万口ずつ買うなら、平均で約290回の抽せんです。運しだいで何倍にもなります。途中でやめたいときは「止める」を押すと、そこまでの結果が足されます。

100万口も買って、ページが固まりませんか?

固まりません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で、抽せん機が回っている間に終わらせます。「ジャックポットまで」は早送りで回し、「止める」でいつでも止められます。

抽せん機が3Dで表示されません。

3Dのドラムは WebGL を使います。WebGL が使えない端末やブラウザでは、平らな絵で玉が1つずつ出る表示になります。結果の決め方は同じです。端末の設定で「視差効果を減らす(動きを減らす)」をオンにしていると、動きを省いてすぐに結果を出します。

「何年分」はどう計算していますか?

買った口数を、「1週間に買う口数」×52週で割っています。パワーボールの抽せんは毎週月・水・土の3回なので、毎回1口ずつなら「3口」を選びます。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。

  • ルーレット

    項目を入れて回すだけ。ごはん決め・順番決め・抽選に使える、かんたんなルーレットです。

  • タイマー・ストップウォッチ

    時間になったら知らせるタイマーと、ラップの取れるストップウォッチ。全画面で大きく表示できます。

  • サイコロ

    1〜100個のサイコロを3Dで転がして、合計もすぐわかる。すごろく・ボードゲーム・TRPGに使える、かんたんなサイコロです。

  • 端末の画面サイズ・情報確認

    画面の大きさ・表示領域・ピクセル比・OS・ブラウザなどを、開くだけで表示。まとめてコピーできます。

  • カウンター(数取り)

    大きなボタンを押すだけで数を数えます。カウンターをいくつも作れて、数は端末に残ります。

  • 宝くじシミュレーター(ジャンボ)

    年末ジャンボを連番・バラで何枚も買ったらどうなるかを試せます。等級ごとの当たった数、使ったお金と戻ってきたお金、抽せん機の3Dも。