日付計算(◯日後・◯日前)
基準の日から◯日後・◯日前・◯営業日後の日付と曜日を、すぐに出します。土日と祝日を飛ばして数えることもできます。
1. 日付と日数を入れる
基準の日と、何日後(何日前)かを入れます。
単位
後か前か
「今日から数えて7日目」のように、基準日も入れて数えます。
2. 結果
入れたそばに、日付と曜日が出ます。
- 日付
- —
- 日付(年-月-日)
- —
- 基準日からの日数
- —
計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。
祝日は法律のきまりから計算しています。春分の日・秋分の日は前の年の2月に正式に決まるため、先の年は予想の日です。
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使い方
1. 基準日と日数を入れる
「基準日」は、最初は今日です。別の日にするときは、欄をタップして日付を選びます。次に「日数」に数を入れるか、その下の「10」などのボタンをタップします。下の「結果」に、その日付と曜日がすぐに出ます。
左の「基準日」は、最初は今日です。別の日にするときは、欄を押して日付を選びます。次に「日数」に数を入れるか、その下の「10」などのボタンを押します。右の「結果」に、その日付と曜日がすぐに出ます。
2. 後か前かを選ぶ
「10日前」をタップすると、基準日より前の日付を計算し直します。「単位」で「週間」「か月」「年」を選ぶと、◯週間後・◯か月後・◯年後も出せます。
「10日前」を押すと、基準日より前の日付を計算し直します。「単位」で「週間」「か月」「年」を選ぶと、◯週間後・◯か月後・◯年後も出せます。
3. 営業日で数える
「単位」で「営業日」をタップすると、土日と祝日を飛ばして数え直します。下の「結果」に飛ばした休みの日の数と、飛ばした祝日の一覧が出ます。会社の休みは「ほかの休みの日」に入れます。
「単位」で「営業日」を押すと、土日と祝日を飛ばして数え直します。右の「結果」に飛ばした休みの日の数と、飛ばした祝日の一覧が出ます。会社の休みは「ほかの休みの日」に入れます。
4. 結果をコピーする
「日付」の右のコピーのボタンをタップすると、「2026年5月14日(木)」のような形でコピーします。「結果をまとめてコピー」で、日付と日数をまとめてコピーします。
「日付」の右のコピーのボタンを押すと、「2026年5月14日(木)」のような形でコピーします。「結果をまとめてコピー」を押すと、日付と日数をまとめてコピーします。
こんなときにおすすめ
支払いや提出の期限を出したい
「請求から30日以内」「受け取りから10営業日」のような期限が、何月何日の何曜日かがすぐに分かります。
経理・総務の担当者
発送や納品の予定日を伝えたい
土日と祝日を飛ばした「3営業日後」の日付を出して、お客さまへの案内にそのまま使えます。
お店・ネットショップを営む人
記念日や行事の日を知りたい
生まれた日から100日後(お食い初め)や、付き合って1年後の日付と曜日を調べられます。
家族や大切な人の記念日を祝う人
締め切りから逆算したい
「前」を選べば、締め切りの2週間前や5営業日前に、何を始めればよいかが分かります。
予定を立てる人・学生
使う前に知っておきたいこと
- 祝日は日本の祝日だけです。ほかの国の祝日は「ほかの休みの日」に入れてください。
- 土曜日が営業日の会社や、お盆休みのある会社は、休みの日を「ほかの休みの日」で足し引きしてください(土日はいつも休みとして数えます)。
- 法律や契約の期限は、休みの日に当たったときの扱いが決まっていることがあります。大事な期限は、相手の決まりも確かめてください。
日付の数え方
「10日後」は、基準日の次の日を1日目として10日進んだ日です(基準日は数えません)。法律の期間の数え方(初日不算入)と同じです。「今日から数えて7日目」のように、基準日を1日目にしたいときは「基準日を1日目に数える」をオンにします。
「1か月後」は、次の月の同じ日です。1月31日の1か月後のように、その月に同じ日がないときは、月の最後の日(2月28日、うるう年は29日)にします。営業日では、土日と、選んだ休みの日(祝日・年末年始・ほかの休みの日)を飛ばして数えます。
よくある質問
日付の計算で、気になりやすいことをまとめました。
入力した日付は、どこかに送られますか?
送られません。計算はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、入れた日付や休みの日がサーバーに送られることはありません。祝日も、外から取ってこずに端末の中で計算しています。
基準日は1日目に数えますか?
最初は数えません。基準日の次の日が1日目です(10月1日の10日後は10月11日)。「基準日を1日目に数える」をオンにすると、基準日が1日目になります(10月1日から数えて10日目は10月10日)。
営業日はどう数えていますか?
土曜日・日曜日と、オンにした休みの日(日本の祝日・年末年始・ほかの休みの日)を飛ばして、残りの日を1日ずつ数えます。基準日が休みの日でも、次の営業日から数え始めます。
祝日はいつの分まで入っていますか?
1980年から2099年までを、祝日の法律のきまりから計算しています。振替休日・国民の休日、2019年の即位の日、2020年と2021年のオリンピックの移動にも対応しています。春分の日・秋分の日は前の年の2月に正式に決まるので、先の年は予想の日です。
お盆休みや会社の休みも飛ばせますか?
できます。「単位」で「営業日」を選び、「ほかの休みの日」に休みの日付を1行に1つ入れてください。入れた内容はこの端末に残るので、次に開いたときもそのまま使えます。
1月31日の1か月後は、何日になりますか?
2月28日(うるう年は2月29日)です。次の月に同じ日がないときは、その月の最後の日にします。表計算ソフトの EDATE と同じ考え方です。
◯週間後や◯年後も計算できますか?
できます。「単位」で「週間」「か月」「年」を選んでください。週間は7日ずつ、か月と年はカレンダーの月と年で進みます。営業日で数えるときは、単位で「営業日」を選びます。
締め切りから逆算できますか?
できます。基準日に締め切りの日を入れ、「10日前」のような「前」のボタンを選びます。営業日でも逆算できます。
2つの日付のあいだの日数も出せますか?
このツールは、日付と日数から日付を出します。結果の「基準日からの日数」で、カレンダーの上の日数も分かります。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
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金額を入れるだけで、税抜・消費税・税込をすぐに計算します。10%と8%(軽減税率)、端数の処理も選べます。
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生年月日を選ぶだけで、満年齢・数え年・学年・干支がわかります。生まれ年ごとの年齢早見表つき。
- 日数計算(あと何日)
◯◯まであと何日か、2つの日付のあいだが何日かをすぐに計算します。初日を含める数え方や、土日を除いた平日の日数も出せます。
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「◯の◯%」「◯は◯の何%」「増減率」「元の数の逆算」を、数を入れるだけですぐに計算します。
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西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を、年や生年月日から変換します。干支と年齢、早見表つき。
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PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。