パスワード生成
長さと使う文字を選んで、推測されにくいパスワードをその場で作ります。
できたパスワード
強さ: とても強い
約100ビット
メールや銀行など、大事なアカウントにも安心して使えます。
長さと使う文字を選ぶ
変えるとすぐに、パスワードを作り直します。
0とO、1とlとI、| などを外します。書き写すときや読み上げるときに。
作る数
パスワードはこの端末の中で作られ、どこにも送られず、保存もされません。
ページを閉じると消えます。使うパスワードは、パスワード管理アプリなどに保存してください。
役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです
使い方
1. 長さと使う文字を選ぶ
パスワードの下の「長さ」のつまみを動かすか、右の数の欄に入れて文字数を決めます。「使う文字」のボタンを押して、英大文字・英小文字・数字・記号を使うかを選びます。変えるとすぐに、上のパスワードが作り直されます。
右の「長さ」のつまみを動かすか、右の数の欄に入れて文字数を決めます。「使う文字」のボタンを押して、英大文字・英小文字・数字・記号を使うかを選びます。変えるとすぐに、左のパスワードが作り直されます。
2. 使う記号をサイトに合わせる
サイトで使える記号が決まっているときは、「使う記号」の欄で、使えない記号を消します。紙に書き写すときは、「見間違えやすい文字を使わない」をオンにします。上の「強さ」で、十分な強さかを確かめます。
サイトで使える記号が決まっているときは、「使う記号」の欄で、使えない記号を消します。紙に書き写すときは、「見間違えやすい文字を使わない」をオンにします。左の「強さ」で、十分な強さかを確かめます。
3. パスワードをコピーする
使いたいパスワードの右のコピーの印をタップすると、そのパスワードだけをコピーします。気に入るものがなければ「作り直す」をタップします。「すべてコピー」をタップすると、一覧をまとめてコピーします。
左の一覧で、使いたいパスワードの右のコピーの印を押すと、そのパスワードだけをコピーします。気に入るものがなければ「作り直す」を押します。「すべてコピー」を押すと、一覧をまとめてコピーします。
こんなときにおすすめ
新しいアカウントを作るとき
ほかのサイトと同じパスワードを使い回さないよう、サイトごとに別のパスワードをすぐに作れます。
ネットのサービスをよく使う人
サイトの決まりに合わせたいとき
「8〜20文字」「記号は !#$ だけ」のような決まりに、長さと使う記号を合わせて作れます。英大文字・数字・記号は、オンにした種類が必ず1文字以上入ります。
登録で何度も断られた人
紙に書いて渡すとき
「見間違えやすい文字を使わない」をオンにすれば、0とO、1とlの読み違えが起きません。Wi-Fiのパスワードや、初めてのログイン用に。
社内やお店の管理者・家族のスマホの設定係
いくつもまとめて作るとき
最大20個を一度に作り、まとめてコピーできます。テスト用のアカウントや、配る初期パスワードの用意に。
開発者・システムの担当者
使う前に知っておきたいこと
- 作ったパスワードは保存されません。ページを閉じる前に、パスワード管理アプリなどに保存してください。
- 強さの目安は、どの文字を何文字使うかから計算した数字です。同じパスワードを使い回したり、漏れたりすれば、強さに関係なく危険です。
- 覚えやすい単語を並べる「パスフレーズ」は作れません。ここで作るのは、文字をばらばらに並べたパスワードです。
強いパスワードの作り方について
パスワードの強さは、「使える文字の種類」と「長さ」で決まります。たとえば英大文字・英小文字・数字の62種類から16文字を選ぶと、組み合わせは約4.8×10²⁸通りになり、総当たりで当てるのは現実的ではありません。文字の種類を増やすより、長くするほうが強さはずっと大きく上がります。
このツールは、ブラウザに組み込まれた暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)だけを使い、どの文字も同じ確率で選ばれるように作っています。人が考えたパスワードのように、誕生日や単語、キーボードの並びが入ることはありません。作ったパスワードは画面に出すだけで、送ることも保存することもありません。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
作ったパスワードはどこかに送られますか?
送られません。パスワードはお使いの端末のブラウザの中だけで作られ、サーバーに送られることも、記録されることもありません。ページを読み込んだあとは、通信を切っても使えます。
本当にランダムですか?
はい。ブラウザに組み込まれた暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使い、どの文字も同じ確率で選ばれるようにしています。予測できる乱数(Math.random)は使っていません。
何文字にすればいいですか?
ふだんのアカウントは12文字以上、メール・銀行・パスワード管理アプリのような大事なアカウントは16文字以上がおすすめです。サイトに上限があるときは、その上限いっぱいにするのが安心です。
サイトで使えない記号があると言われました。
「使う記号」の欄で、そのサイトで使えない記号を消してください。記号が使えないサイトなら、「記号」をオフにします。どちらもすぐに作り直します。
「英大文字・数字・記号をそれぞれ含めること」という決まりに合いますか?
合います。オンにした種類の文字は、どのパスワードにも必ず1文字以上入ります。
「見間違えやすい文字を使わない」は何を外しますか?
数字の0と英大文字のO・英小文字のo、数字の1と英小文字のl・英大文字のI、縦線の|、`'" の引用符です。外す分だけ使える文字は減るので、気になるときは1〜2文字長くしてください。
強さの目安は、どうやって決めていますか?
使える文字の数と長さから、何通りのパスワードがありうるか(ビット数)を計算しています。45ビット未満は「弱い」、64ビット未満は「ふつう」、90ビット未満は「強い」、それ以上は「とても強い」です。
作ったパスワードは保存されますか?
保存されません。ページを閉じたり、作り直したりすると消えます。使うパスワードは、パスワード管理アプリやブラウザのパスワードの保存に入れてください。
一度にいくつ作れますか?
1・5・10・20個から選べます。「すべてコピー」を押すと、1行に1つずつ並べてまとめてコピーします。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- JSON整形
JSONを読みやすく整えたり、1行に詰めたりします。間違いがあれば場所を示します。
- 差分比較
2つの文章を比べて、違うところを文字単位で色分けします。
- 画像をWebPに変換
PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。
- 画像をPNGに変換
JPEGやWebPを、画質が落ちないPNG形式に変換します。
- 画像をJPGに変換
PNGやWebPを、どこでも開けるJPG(JPEG)形式に変換します。
- HEICをWebPに変換
iPhoneで撮ったHEICの写真を、軽くて扱いやすいWebPに変換します。