証明写真を作成
スマホの写真を、履歴書やパスポートの大きさの証明写真にして、L判に並べて印刷できます。
1. 写真を選ぶ
正面を向いて、肩まで写っている写真が向いています。JPEG・PNG・WebP・HEIC(iPhoneの写真)に対応しています。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
2. 用途を選ぶ
選ぶと、写真の大きさと顔の目安の線が、その用途に合わせて変わります。
23. ダウンロードする
写真を選ぶと、ここで保存できます。
1枚の写真
709 × 945 px(600dpi)
L判の印刷用
L判(89 × 127 mm)に6枚
処理はこの端末の中で行われ、画像はアップロードされません。
背景や顔は加工しません。写真の決まり(背景の色・撮った時期など)は、出す先の案内で確かめてください。
役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです
使い方
1. 写真を選ぶ
「ファイルを選ぶ」をタップして、証明写真にしたい写真を選びます。選ぶと、画面いっぱいの編集画面が開きます。
証明写真にしたい写真を、ページのどこかにドラッグ&ドロップします。「ファイルを選ぶ」からでも選べます。正面を向いて、肩まで写っている写真が向いています。
2. 用途を選ぶ
写真の下の帯で、「履歴書」「パスポート」などの用途をタップします。選ぶと、写真の枠がその大きさになり、顔の目安の線が出ます。ほかの用途は、帯を横にスクロールすると出てきます。
右の欄で「履歴書」「パスポート」などの用途を選びます。選ぶと、写真の枠がその大きさになり、顔の目安の線が出ます。決まった大きさがないときは「大きさを指定」で、幅と高さをmmで入れます。
3. 顔を目安の線に合わせる
写真を指でなぞって動かし、「拡大」のつまみ(2本の指で広げても)で大きさを変えて、頭のてっぺんを上のオレンジの帯に、あごを下の帯に合わせます。合わせたら、右上の「完了」をタップします。
写真をドラッグして動かし、写真の下の「拡大」のつまみで大きさを変えて、頭のてっぺんを上のオレンジの帯に、あごを下の帯に合わせます。マウスのホイールでも拡大・縮小できます。顔が傾いているときは「傾き」で直します。
4. ダウンロードする
「写真をダウンロード」をタップすると1枚の写真を、「L判の印刷用をダウンロード」をタップするとL判に並べた印刷用の画像を保存します。
右の欄の下で、「写真をダウンロード」を押すと1枚の写真を、「L判の印刷用をダウンロード」を押すとL判に並べた印刷用の画像を保存します。印刷するときは、用紙を「L判」にし、拡大・縮小しない設定で印刷して、灰色の線に沿って切ります。
こんなときにおすすめ
履歴書やエントリーシートの写真に
スマホで撮った写真を30×40mmにして、L判に並べて印刷できます。Web応募には1枚の写真をそのまま使えます。
就職・転職・アルバイトに応募する人
マイナンバーカードやパスポートのオンライン申請に
決められた比率と顔の大きさに合わせた写真を、申請のフォームにそのまま出せます。
スマホで申請する人
コンビニで安く印刷したい
L判1枚に何枚も並べるので、コンビニの写真プリント1枚分の料金で、何枚もの証明写真が作れます。
証明写真機の料金を抑えたい人
撮り直しを家でじっくり
気に入るまで何度でも撮って、位置を合わせ直せます。証明写真機のように、時間を気にする必要はありません。
写真写りが気になる人
使う前に知っておきたいこと
- 背景を消したり色を変えたりはしません。無地の明るい壁の前で撮った写真を使ってください。
- 写真の決まりに合っているかは、最後は出す先が判断します。パスポートなど決まりの細かいものは、窓口の案内も確かめてください。
- 決まった大きさがない書類の写真は、「画像を切り抜き」で好きな比率に切り抜くこともできます。
証明写真の大きさと、顔の目安
証明写真は、用途ごとに写真の大きさが決まっていて、パスポートのように「頭のてっぺんからあごまで」の長さまで決まっているものもあります。用途を選ぶと、写真の枠の中に、頭のてっぺんとあごの位置の目安(オレンジの帯)を出します。写真を動かして、帯に合わせるだけで、決まりに近い大きさになります。
L判の印刷用は、L判(89 × 127 mm)の写真用紙に、選んだ大きさの写真を入るだけ並べた画像です。300dpiで作り、ふちは3mm以上空けているので、コンビニのプリントで端が少し切れても写真は欠けません。下の目盛り(10 mm)に定規を当てると、正しい大きさで印刷できたかを確かめられます。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
写真はどこかに送られますか?
送られません。処理はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、顔の写真がサーバーにアップロードされることはありません。
コンビニで印刷するには?
「L判の印刷用をダウンロード」で保存した画像を、コンビニのプリントのアプリや店頭の機械で選び、「写真プリント」の「L判」で印刷します。印刷したら、灰色の線に沿ってはさみやカッターで切り分けます。
印刷した写真の大きさが少し違います。
用紙に合わせて拡大・縮小する設定や、フチなし印刷で少し大きく印刷されることがあります。下の目盛りが10 mmになっているか、定規で確かめてください。家のプリンターでは「L判」「拡大・縮小なし(100%)」を選ぶと、決めた大きさで印刷できます。
顔の大きさは、どうやって合わせればいいですか?
写真の上のオレンジの帯に頭のてっぺん(髪の毛を含む)を、下の帯にあごの先を合わせます。帯の中に入っていれば、その用途の決まりや目安の範囲に入ります。点線の楕円は、顔の形の目安です。
背景を白くしたり、消したりできますか?
できません。背景を作り変えると、パスポートなどで認められない加工になることがあるためです。無地の明るい壁の前で、影ができないように撮った写真を使ってください。
マイナンバーカードのオンライン申請に使えますか?
使えます。「マイナンバーカード」を選んで「写真をダウンロード」で保存した写真(JPEG・縦横とも480px以上)を、申請のページで選んでください。
使いたい大きさが一覧にありません。
「大きさを指定」を選んで、幅と高さをmmで入れてください(10〜80 mm)。顔の目安は、写真の高さに合わせた一般的な割合で出します。資格試験や社員証などの写真にも使えます。
顔が少し傾いてしまいました。
「傾き」のつまみで、左右に15度まで回して、まっすぐに直せます。真ん中の縦の点線を、鼻すじに合わせると分かりやすくなります。
スマホの自撮りの写真は使えますか?
使えます。ただし、自撮りは左右が反転していることがあり、パスポートでは反転した写真は使えません。また、腕を伸ばして撮ると顔がゆがみやすいので、ほかの人に少し離れて撮ってもらうのがおすすめです。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。透かしも入りません。
ほかのツール
- 写真の位置情報(Exif)を削除
写真に残る位置情報や撮影日時などを、画質を落とさずに消します。
- 写真のExifを編集
写真の撮影日時・位置情報・カメラの機種・作成者を、画質を落とさずに書き換えます。
- 画像にモザイク・ぼかし
スクリーンショットや写真の名前・住所・顔などを、モザイクや塗りつぶしで隠します。
- 画像から色を抽出
画像に使われている色を取り出して、カラーコード(HEX・RGB)で表示します。
- 画像を切り抜き
画像の必要な部分だけを、四角や円・ハートなどの形で切り抜きます。
- 画像をWebPに変換
PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。