JSON整形
JSONを読みやすく整えたり、1行に詰めたりします。間違いがあれば場所を示します。
整えるJSON
0文字・0行
形
0文字・0行
処理はこの端末の中で行われ、入れた文字はどこにも送られません。
数や文字列は書いたとおりに残します。大きな数や細かい小数も丸めません。
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使い方
1. JSONを入れる
「貼り付け」をタップすると、コピーしておいたJSONが入ります。欄を長押しして貼り付けても、「ファイルを開く」で.jsonのファイルを開いてもかまいません。入れるとすぐに、下に整えた結果が出ます。
左の欄の上の「貼り付け」を押すと、コピーしておいたJSONが入ります。欄に直接貼り付けたり、打ち込んだりしてもかまいません。.jsonのファイルは「ファイルを開く」か、ページへのドラッグ&ドロップで開けます。入れるとすぐに、右に整えた結果が出ます。
2. 整え方を選ぶ
入れた欄の下の「形」で、字下げの幅(「2スペース」「4スペース」「タブ」)を選ぶか、「1行に詰める」をタップします。「キーを名前順に並べる」をオンにすると、キーが名前の順に並びます。その下の結果はすぐに変わります。
右の「形」で、字下げの幅(「2スペース」「4スペース」「タブ」)を選ぶか、「1行に詰める」を押します。「キーを名前順に並べる」をオンにすると、キーが名前の順に並びます。下の結果はすぐに変わります。
3. 間違いを直す
JSONに間違いがあると、結果の代わりに、何行目・何文字目かと直し方が出ます。「間違いの場所へ移動」をタップすると、上の欄のその場所が選ばれるので、消したり書き直したりします。直すとすぐに、整えた結果が出ます。
JSONに間違いがあると、右に何行目・何文字目かと直し方が出て、左の欄のその場所にオレンジの印が付きます。「間違いの場所へ移動」を押すと、その場所が選ばれるので、消したり書き直したりします。直すとすぐに、整えた結果が出ます。
4. コピー・保存する
結果の下の「コピー」をタップすると、整えたJSONをコピーします。「JSONをダウンロード」をタップすると、.jsonのファイルとして保存します。
右の欄の下の「コピー」を押すと、整えたJSONをコピーします。「JSONをダウンロード」を押すと、.jsonのファイルとして保存します。
こんなときにおすすめ
APIの返事を読みやすくしたい
1行に詰まったAPIのレスポンスやログを貼り付ければ、字下げされて、中身をすぐに確かめられます。
Webエンジニア・テストの担当者
設定ファイルの間違いを探したい
package.jsonや設定ファイルが読み込めないとき、最後の「,」や閉じ忘れの場所を、行と文字の位置で示します。
開発者・サーバーの管理者
小さくして送りたい・貼りたい
「1行に詰める」で空白と改行を取り除けば、チャットやリクエストに貼りやすくなります。
APIを試す人
2つのJSONを見比べたい
「キーを名前順に並べる」で並びをそろえてから差分を取ると、違いが見つけやすくなります。
データを扱う人
使う前に知っておきたいこと
- コメントや最後の「,」を許すJSON5・JSONCの書き方は、間違いとして示します。消せば、そのまま整えられます。
- 1行に1つずつJSONが並ぶJSON Lines(.jsonl)は、全体を1つのJSONとして読むため、2行目で間違いになります。
- 何十MBもあるJSONは、端末によっては時間がかかったり、入力欄が重くなったりします。
JSONの整形について
JSONは、データを「キーと値」の組で表す書き方で、APIや設定ファイルでよく使われます。中身は同じでも、字下げや改行の入れ方で読みやすさが大きく変わります。整形は、意味を変えずに、値の外の空白と改行だけを入れ直す作業です。
このツールは、数や文字列を書いたとおりの文字のまま残します。よくある方法(JavaScriptのJSON.parseなど)で読み直すと、12345678901234567890のような大きな数が丸められたり、0.10が0.1になったりしますが、ここでは変わりません。日本語や絵文字も、\u3042のような形に置き換えずに、そのまま出します。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
入れたJSONはどこかに送られますか?
送られません。整形も間違いのチェックも、お使いの端末のブラウザの中だけで行われ、入れた文字がサーバーに送られることはありません。
間違いの場所は、どうやって分かりますか?
結果の欄の代わりに、何行目・何文字目かと、何が違うかが出ます。入れた欄のその場所にも、オレンジの印が付きます。「間違いの場所へ移動」を押すと、その場所が選ばれます。
よくある間違いには、どんなものがありますか?
いちばん多いのは、最後の要素のあとの「,」です。ほかに、文字列やキーを「'」で囲む、キーを「"」で囲み忘れる、Trueやundefinedを書く、コメントを書く、といった間違いがよくあります。どれも、直し方と一緒に示します。
大きな数が丸められることはありますか?
ありません。数は書いたとおりの文字のまま残すので、12345678901234567890のような大きなIDや、0.10のような末尾の0も変わりません。
日本語が \u3042 のようになりませんか?
なりません。日本語や絵文字はそのまま出します。もともと\u3042のように書かれていた部分は、書いたとおりに残します。「\u を文字に戻す」をオンにすると、「あ」のように読める文字にして出します。
「キーを名前順に並べる」は何をしますか?
オブジェクトの中のキーを、名前の順(文字の番号の順)に並べ替えます。入れ子の中も並べ替えます。配列の中の順番は、意味が変わってしまうので変えません。
「1行に詰める」と、データは変わりますか?
変わりません。取り除くのは、値の外にある空白と改行だけです。文字列の中の空白は、そのまま残ります。
大きなJSONも整えられますか?
数MBのJSONも整えられます。大きなJSONは、画面が止まらないよう、打つのが止まってから別の流れで処理します。ファイルは20MBまで開けます。
JSON5やコメント付きのJSONは使えますか?
標準のJSONとして読むので、コメントや最後の「,」は間違いとして示します。「直して整える」を押すと、コメント・最後の「,」・「'」の文字列・「"」のないキー・True / None などをまとめて直して整えます。
ログに出てくる、「\"」だらけのJSONも整えられますか?
整えられます。「"{\"name\":1}"」のように文字列になったJSONを貼ると、中のJSONを取り出して整えます。外側の「"」がない {\"name\":1} の形でも取り出せます。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
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