差分比較

2つの文章を比べて、違うところを文字単位で色分けします。

1. 比べる2つの文章を入れる

元の文章と新しい文章を、それぞれ貼り付けるか打ち込みます。入れるとすぐに比べます。

元の文章

0文字・0行

新しい文章

0文字・0行

2. 違いを確かめる

消えたところは灰色の取り消し線、増えたところはオレンジで示します。

スペースやタブ、全角スペースの有無と数の違いを、違いとして扱いません。 「Apple」と「apple」を同じとみなします。

2つの文章を入れると、ここに違いが出ます

処理はこの端末の中で行われ、入れた文字はどこにも送られません。

改行の形(Windows・Mac)と、最後の改行の有無は比べません。

役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです

うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 比べる2つの文章を入れる

    上の「元の文章」の欄の「貼り付け」をタップして、直す前の文章を入れます。続けて、その下の「新しい文章」の欄の「貼り付け」をタップして、直したあとの文章を入れます。入れるとすぐに、下に違いが出ます。

  2. 2. 違いを確かめる

    下の一覧に、消えた行(−)と増えた行(+)が上下に並びます。消えた文字は灰色の取り消し線、増えた文字はオレンジで示します。「次の違い」をタップすると、次の違うところへ移り、オレンジの枠で囲みます。

  3. 3. 比べ方を変える

    一覧の上の「空白を無視」をオンにすると、スペースの数や全角スペースの違いを、違いとして扱わなくなります。英字の大文字と小文字の違いも無視したいときは、「大文字・小文字を無視」をオンにします。一覧はすぐに変わります。

こんなときにおすすめ

  • 原稿のどこが直ったかを知りたい

    戻ってきた原稿と元の原稿を貼り付ければ、書き換わった文字だけに色が付きます。1文字の直しも見落としません。

    ライター・編集者・学生

  • 契約書や規約の改定点を確かめたい

    新旧の条文を並べて、変わった言葉や増えた条項をすぐに見つけられます。社外に出せない文章も、端末の外に出ません。

    法務・総務の担当者

  • AIや校正ツールが直したところを見たい

    直してもらう前と後の文章を比べれば、どこをどう変えたのかが一目で分かります。意図しない書き換えにも気づけます。

    文章を書くすべての人

  • 設定ファイルやコードを見比べたい

    2つの設定や、ログ・CSVの新旧を行番号つきで比べます。字下げの違いだけなら「空白を無視」で消せます。

    エンジニア・サーバーの管理者

使う前に知っておきたいこと

  • WordやPDFのファイルは開けません。中の文字をコピーして、貼り付けてください。
  • 段落を入れ替えた(動かした)ところは、消えた行と増えた行として示します。
  • 違いを1つずつ選んで片方に取り込む(マージ)ことはできません。

文章の差分比較について

差分比較(diff)は、2つの文章のどこが同じで、どこが消え、どこが増えたかを求める作業です。このツールは、まず行ごとに比べて同じ行をそろえ、書き換わった行は、行の中をさらに細かく比べて、違うところだけに印を付けます。

日本語や中国語は、英語のように単語の間に空白がないので、単語ごとに比べると、1文字の直しでも文全体が違うように見えてしまいます。そこで、漢字・ひらがな・カタカナは1文字ずつ、英語などの空白で区切る言葉は単語ごとに比べます。「の」だけが同じ、といった細切れの一致は、読みやすいよう違いにまとめます。

比べる単位のちがい
分かること向いている文章
行ごとどの行が消えた・増えたかコード・設定ファイル・CSV
単語ごとどの単語が変わったか英語・韓国語など、空白で区切る言葉
文字ごとどの文字が変わったか日本語・中国語の文章

よくある質問

使う前に気になりやすいことをまとめました。

入れた文章はどこかに送られますか?

送られません。比べる処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中で行われ、入れた文章がサーバーに送られたり、保存されたりすることはありません。社外秘の文書や個人情報を含む文章も、安心して比べられます。

日本語でも、違う文字だけが分かりますか?

分かります。漢字・ひらがな・カタカナは1文字ずつ比べるので、「12日」が「13日」になった、「は」が「が」になった、といった1文字の直しにも、その文字だけに色が付きます。

色の見方を教えてください。

元の文章から消えたところは灰色の取り消し線、新しい文章で増えたところはオレンジで示します。行の中の一部だけが違うときは、その文字に印が付き、行ごと消えた・増えたときは、行全体の背景に色が付きます。

「空白を無視」は何をしますか?

スペース・タブ・全角スペースの有無や数の違いを、違いとして扱わなくなります。字下げを直しただけのコードや、全角スペースの入れ方だけが違う文章を比べるときに便利です。

改行の違い(WindowsとMac)は違いになりますか?

なりません。改行の形(CRLF・LF)はそろえてから比べます。文章の最後に改行があるかどうかも比べません。

「同じ行を表示」とは何ですか?

同じ行が長く続くところは、違いの前後の3行だけを見せて、真ん中をたたんでいます。「同じ行を表示」を押すと、たたんだ行が開きます。違いの多い長い文章でも、違うところを探しやすくするためです。

スマホでも使えますか?

使えます。スマホでは、元の文章と新しい文章の行を上下に並べた1列の表示になり、狭い画面でも文字が切れません。PCでは、左右に並べる表示と、1列にまとめる表示を切り替えられます。

長い文章も比べられますか?

数万行の文章も比べられます。長い文章は、画面が止まらないよう、打つのが止まってから別の流れで比べます。ファイルは20MBまで開けます。違いがとても多いときは、一部を行ごとにまとめて示すことがあります。

WordやPDFのファイルを比べられますか?

ファイルのままでは比べられません。WordやPDFを開いて、中の文字をコピーし、それぞれの欄に貼り付けてください。テキストのファイル(.txt・.md・.csv など)は「ファイルを開く」で開けます。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。

  • JSON整形

    JSONを読みやすく整えたり、1行に詰めたりします。間違いがあれば場所を示します。

  • パスワード生成

    長さと使う文字を選んで、推測されにくいパスワードをその場で作ります。

  • 画像をWebPに変換

    PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。

  • 画像をPNGに変換

    JPEGやWebPを、画質が落ちないPNG形式に変換します。

  • 画像をJPGに変換

    PNGやWebPを、どこでも開けるJPG(JPEG)形式に変換します。

  • HEICをWebPに変換

    iPhoneで撮ったHEICの写真を、軽くて扱いやすいWebPに変換します。