和暦⇔西暦変換

西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を、年や生年月日から変換します。干支と年齢、早見表つき。

1. 年を入れる

西暦か和暦の年を入れると、すぐに変換します。月日も入れると、改元の年でもその日の元号が分かります。

書類の日付をそのまま貼り付けても変換できます(H12.4.1・平成12年4月1日・2026/10/24 など)。

変換の向き

年

月日(なくてもかまいません)

月
日

1989年・2019年のような改元の年は、月日を入れるとどちらの元号かが分かります。

2. 結果

コピーのボタンで、1つずつコピーできます。

和暦
—
西暦
—
曜日
—
干支
—
年齢(今年の誕生日で)
—

書類に書く形

履歴書や申込書に、そのまま写せる書き方です。

和暦(漢字)
—
和暦の略記
—
西暦(漢字)
—
西暦(数字)
—

計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。

干支は1月1日で変わるものとしています(年賀状と同じ数え方)。

3. 早見表

明治元年から今年までの、西暦・和暦・干支・年齢の一覧です。

西暦和暦年齢

年齢は、今年の誕生日を迎えたときの満年齢です。誕生日の前は1つ引いてください。

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うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 西暦の年を入れる

    「変換の向き」が「西暦 → 和暦」のまま、「西暦」の欄に年を入れます。入れたそばから、下の「結果」に和暦・干支・年齢が出ます。1989年のような改元の年は、2つの元号と境目の日が出ます。

  2. 2. 月日を入れる

    「月日(なくてもかまいません)」の「月」と「日」の欄に入れると、その日の元号で和暦が出ます。年齢も、今日の満年齢になります。「今日の日付」をタップすると、今日の年月日が入ります。

  3. 3. 和暦から西暦にする

    上の「和暦 → 西暦」をタップし、「元号」で元号を選んで、その下の欄に年を入れます。下の「結果」に西暦が出ます。元年は「1」か「元」と入れます。

  4. 4. 早見表で探す

    下の「早見表」に、明治元年から今年までの西暦・和暦・干支・年齢が並んでいます。「元号で絞り込む」で元号を選ぶと、その元号の年だけになります。表は指で上下にスクロールできます。

  5. 5. 書いてある日付を貼り付ける

    いちばん上の「書いてある日付から変換」に、書類の日付をそのまま入れます(H12.4.1・平成12年4月1日・2026/10/24 など)。元号と年月日が欄に入り、曜日も出ます。下の「書類に書く形」で、和暦・略記・西暦の書き方を1つずつコピーできます。

こんなときにおすすめ

  • 履歴書や申込書の生年月日を和暦で書く

    西暦の生年月日を入れるだけで、「昭和」「平成」のどちらで何年かと、今の満年齢がすぐに分かります。

    就職・転職の書類を書く人

  • 役所の書類の日付を「令和」で書く

    「今日の日付」を押すと、今日が令和何年何月何日かが出ます。契約書や届け出の日付欄にそのまま書けます。

    手続きの書類を書く人

  • 和暦の書類を西暦で整理する

    「平成12年」「S50」のような和暦の年を、西暦に直して確かめられます。改元の年の境目の日も出るので、取り違えません。

    経理・総務・人事の担当者

  • 年齢と干支を一覧で調べる

    早見表で、生まれ年ごとの和暦・干支・今年の年齢を見比べられます。年賀状や、家族の年を数えるときに便利です。

    年賀状を書く人・家族の年を知りたい人

使う前に知っておきたいこと

  • 明治より前の元号(慶応・天保など)には対応していません。
  • 明治5年(1872年)までは旧暦のため、月日は変換できません。年だけを変換します。
  • 数え年や、学校の入学・卒業の年は出しません。

和暦と西暦の変換のしかた

和暦から西暦にするには、元号ごとに決まった数を足します。令和は 2018、平成は 1988、昭和は 1925、大正は 1911、明治は 1867 を足すと西暦になります(令和8年 → 2026年)。西暦から和暦にするときは、反対にその数を引きます。

気をつけたいのは、元号が年の途中で変わった年です。1989年は1月7日まで昭和64年、1月8日から平成元年でした。2019年は4月30日まで平成31年、5月1日から令和元年です。改元の年は、月日まで入れると正しい元号が分かります。

元号の始まりと終わり
始まった日最後の日西暦にするには
令和2019年(令和元年)5月1日—(今の元号)令和の年 + 2018
平成1989年(平成元年)1月8日2019年(平成31年)4月30日平成の年 + 1988
昭和1926年(昭和元年)12月25日1989年(昭和64年)1月7日昭和の年 + 1925
大正1912年(大正元年)7月30日1926年(大正15年)12月24日大正の年 + 1911
明治1868年(慶応4年の途中で改元し、年の初めから明治元年)1912年(明治45年)7月29日明治の年 + 1867

よくある質問

和暦と西暦の変換で、迷いやすいことをまとめました。

入れた年や生年月日は、どこかに送られますか?

送られません。変換はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、入れた数がサーバーに送られることはありません。

1989年は、昭和64年と平成元年のどちらですか?

1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年です。「月日」の欄に月と日を入れると、その日の元号で和暦が出ます。

2019年は、平成31年と令和元年のどちらですか?

4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。2019年4月1日生まれなら平成31年、5月1日生まれなら令和元年になります。

「元年」はどう入れますか?

「和暦 → 西暦」で元号を選び、年の欄に「1」か「元」と入れます。結果では「令和元年」のように元年と出ます。

「昭和100年」は西暦何年ですか?

昭和は64年(1989年1月7日)で終わっているので、このツールでは入れられません。もし続いていたら、昭和の年に 1925 を足して 2025年になります。

明治45年7月30日と大正元年7月30日は、どちらが正しいですか?

改元はその日のうちに行われたので、7月30日は両方の書き方が見られます。このツールでは、7月30日を大正元年の最初の日としています。昭和元年12月25日(大正15年12月25日)も同じです。

明治のはじめの年月日も変換できますか?

年は変換できます。日本は明治6年(1873年)1月1日から今の暦になり、明治5年までは旧暦で、月日が西暦とずれます。そのため、1872年までは月日を変換せず、年だけを変換します。

干支はいつ変わりますか?

このツールでは、1月1日で変わるものとしています(年賀状と同じ数え方)。占いなどでは、立春(2月4日ごろ)で変わるとすることもあるので、1月・2月生まれの人は確かめてください。

年齢はどう数えていますか?

満年齢です。月日がないときは、今年の誕生日を迎えたときの年齢を出します(誕生日の前は1つ少なくなります)。月日を入れると、今日の時点の満年齢を出します。数え年は出しません。

「R7」「H31」のような書き方も分かりますか?

結果の和暦の下に、R(令和)・H(平成)・S(昭和)・T(大正)・M(明治)の略記も出します。書類に略記で書くときに使えます。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。

  • 消費税計算(税込⇔税抜)

    金額を入れるだけで、税抜・消費税・税込をすぐに計算します。10%と8%(軽減税率)、端数の処理も選べます。

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    生年月日を選ぶだけで、満年齢・数え年・学年・干支がわかります。生まれ年ごとの年齢早見表つき。

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