ZIPを作る(圧縮)
ファイルやフォルダを1つのZIPにまとめます。パスワードも付けられます。
1. ZIPにするファイルを選ぶ
写真・書類・動画など、どんなファイルでもまとめられます。パソコンではフォルダごとドロップできます。
ここにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ
または
2. 名前とパスワードを決める
パスワードを付けると、知っている人だけが開けるZIPになります。
3. ZIPをダウンロードする
ファイルを選ぶと、ZIPを保存できます。
処理はこの端末の中で行われ、ファイルもパスワードもアップロードされません。
ファイル名はUTF-8で書くので、日本語の名前もWindows・Mac・スマホで文字化けしません。
役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです
使い方
1. ファイルを選ぶ
「ファイルを選ぶ」をタップして、まとめたい写真や書類を選びます。何個でもまとめて選べます。あとから「ファイルを追加」で足したり、右の × で外したりできます。
ZIPにまとめたいファイルやフォルダを、ページのどこかにドラッグ&ドロップします。「ファイルを選ぶ」からでも選べます。あとから「ファイルを追加」で足したり、右の × で外したりできます。
2. 名前とパスワードを決める
「ZIPの名前」に名前を入れます。パスワードを付けるときは「パスワードを付ける」をオンにして、パスワードを入れ、「暗号の方式」を選びます。相手がWindowsの標準機能で開くなら「ZipCrypto」にします。
「ZIPの名前」に名前を入れます。パスワードを付けるときは「パスワードを付ける」をオンにして、パスワードを入れ、「暗号の方式」を選びます。相手がWindowsの標準機能で開くなら「ZipCrypto」にします。
3. ZIPをダウンロードする
「ZIPをダウンロード」をタップして保存します。
「ZIPをダウンロード」を押すと、選んだファイルをまとめた1つのZIPを保存します。
こんなときにおすすめ
たくさんのファイルを1つにして送りたい
写真や書類をまとめて1つのZIPにすれば、メールやチャットに添付するのは1つだけ。受け取った人も一度に保存できます。
ファイルを人に送る人
書類にパスワードを付けて渡したい
見積書や名簿など、ほかの人に見られたくないファイルを、パスワード付きのZIPにできます。
仕事で書類をやりとりする人
ZIPでの提出を求められたときに
課題や応募書類で「ZIPにまとめて提出」と言われても、パソコンがなくてもスマホで作れます。
学生・応募をする人
フォルダの形のまま、まとめて残したい
パソコンでフォルダごとドロップすれば、中のフォルダの構造を保ったまま1つのZIPになります。
データを整理する人
使う前に知っておきたいこと
- 写真や動画は、もともと圧縮されているので、ZIPにしてもほとんど小さくなりません。写真を軽くしたいときは「画像を圧縮」を使ってください。
- AES-256のパスワード付きZIPは、Windowsの標準機能では開けません。相手の環境がわからないときはZipCryptoを選ぶか、開き方を伝えてください。
- スマホではフォルダを選べないため、写真やファイルを選んで入れます(フォルダの構造は作られません)。
パスワードの方式の選び方
パスワード付きのZIPには、2つの方式があります。AES-256は今の標準の安全な方式で、パスワードがわからなければ、中身を取り出すのはまず無理です。ZipCryptoは昔からある方式で、どの端末でも開けるかわりに、守りが弱いことが知られています。
大切な書類を送るときはAES-256がおすすめです。ただし、Windowsの標準機能(エクスプローラー)ではAES-256のZIPを開けないため、相手が7-Zipなどのソフトを使えないときは、ZipCryptoを選んでください。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
ファイルやパスワードはどこかに送られますか?
送られません。ZIPは、お使いの端末のブラウザの中で作られます。ファイルも、入れたパスワードも、サーバーにアップロードされることはありません。
AES-256とZipCrypto、どちらを選べばいいですか?
ふだんは安全なAES-256を選んでください。相手がWindowsの標準機能でZIPを開く場合や、古いソフトを使っている場合は、どこでも開けるZipCryptoを選びます。
相手から「Windowsで開けない」と言われました
AES-256のZIPは、Windowsの標準機能では開けません。「暗号の方式」をZipCryptoにして作り直すか、相手に7-Zipなどのソフトや「ZIPを開く(解凍)」で開いてもらってください。
日本語のファイル名は文字化けしませんか?
ファイル名はUTF-8で、そのことを示す印を付けて書くので、今のWindows・Mac・iPhone・Androidでは文字化けしません。とても古いソフトでは、化けることがあります。
フォルダごとZIPにできますか?
パソコンでは、フォルダをページにドラッグ&ドロップすると、中のフォルダの構造のままZIPにできます。スマホでは、フォルダの中のファイルを選んで入れてください。
パスワードはどうやって相手に伝えればいいですか?
ZIPを送ったのと別の方法で伝えましょう。ZIPと同じメールにパスワードを書くと、メールを見た人なら誰でも開けてしまいます。電話や、別のメッセージアプリが安心です。
ZIPにするとファイルは小さくなりますか?
文書やテキストは小さくなります。写真・動画・音楽はもともと圧縮されているので、ほとんど変わりません。こうしたファイルは、時間をかけないよう、そのまま入れています。
入れられるファイルの数や大きさに上限はありますか?
決まった上限はありません。ただし、ZIPは端末のメモリの中で作るので、合計が数GBになるとスマホでは作れないことがあります。
作ったZIPの中身を確かめられますか?
「ZIPを開く(解凍)」で開くと、中のファイルの一覧と中身を確かめられます。パスワード付きのZIPも開けます。
無料で使えますか?
無料です。登録やインストールも要りません。広告も表示しません。
ほかのツール
- ZIPを開く(解凍)
パスワード付きのZIPも、スマホやパソコンで開いて中身を保存できます。
- 画像をWebPに変換
PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。
- 画像をPNGに変換
JPEGやWebPを、画質が落ちないPNG形式に変換します。
- 画像をJPGに変換
PNGやWebPを、どこでも開けるJPG(JPEG)形式に変換します。
- HEICをWebPに変換
iPhoneで撮ったHEICの写真を、軽くて扱いやすいWebPに変換します。
- HEICをPNGに変換
iPhoneで撮ったHEICの写真を、画質を落とさずにどこでも開けるPNGに変換します。