ZIPを開く(解凍)

パスワード付きのZIPも、スマホやパソコンで開いて中身を保存できます。

1. ZIPファイルを選ぶ

パスワード付きのZIPや、Windowsで作った日本語の名前のZIPも開けます。

ここにZIPファイルをドラッグ&ドロップ

または

2. パスワードを入れる

ZIPを選ぶと、パスワードが要るかどうかがわかります。

3. 中身を見て保存する

ZIPを選ぶと、ここに中身が並びます。

処理はこの端末の中で行われ、ファイルもパスワードもアップロードされません。

RAR・7zなどZIP以外の形式と、分割されたZIP(.z01など)には対応していません。

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うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. ZIPファイルを選ぶ

    「ファイルを選ぶ」をタップして、開きたいZIPファイルを選びます。ZIPの名前と、中のファイルの数が出ます。

  2. 2. パスワードを入れる

    「パスワード」の欄に、ZIPを送ってくれた人から聞いたパスワードを入れて、「開く」をタップします。合っていれば「パスワードが合いました」と出ます。パスワードのないZIPなら、この手順はいりません。

  3. 3. 中身を見る

    下の一覧で見たいファイルをタップすると、画像・テキスト・動画・音声なら、その場で中身が開きます。右上の「閉じる」で一覧に戻ります。

  4. 4. 保存する

    1つだけ保存するときは、ファイルの右の保存ボタンをタップします。全部を保存するときは「すべて保存」をタップします。

こんなときにおすすめ

  • 外出先で、届いたパスワード付きZIPを開きたい

    メールに添付された書類のZIPを、パソコンを開かずにスマホで確かめられます。アプリを入れる必要もありません。

    外出の多い会社員

  • iPhoneの「ファイル」で開けなかったZIPに

    ZipCryptoとAESの、どちらの方式のパスワード付きZIPも開けます。Safariで開くだけで使えます。

    iPhoneを使う人

  • ファイル名が文字化けしたZIPに

    Windowsで作られた日本語の名前のZIPも、文字化けせずに並びます。化けたときは、文字コードを選び直せます。

    MacやスマホでZIPを受け取る人

  • 必要なファイルだけを取り出したい

    中身を見てから、要るファイルだけを保存できます。全部を展開して、スマホの容量を使うことがありません。

    容量の少ないスマホを使う人

使う前に知っておきたいこと

  • RAR・7z・LZHなどZIP以外の形式や、分割されたZIP(.z01など)は開けません。
  • パスワードを忘れたZIPを開く(パスワードを調べる)ことはできません。送ってくれた人に確かめてください。
  • 数GBの大きなZIPは、スマホではメモリが足りずに開けないことがあります。そのときはパソコンで開いてください。

ファイル名の文字化けについて

ZIPのファイル名には、どの文字コードで書くかの決まりがありません。日本語のWindowsの標準機能で作ったZIPはShift_JIS、MacやiPhoneで作ったZIPはUTF-8で書かれていることが多く、受け取った側の端末が別の文字コードで読むと、名前が文字化けします。

このツールは、ZIPに書かれた印と名前の並びから文字コードを自動で選びます。それでも化けるときは、一覧の上の「ファイル名の文字コード」で選び直すと、すぐに名前が読み直されます。Macが入れる「__MACOSX」のような見えないファイルは、一覧に出しません。

作った端末とファイル名の文字コード
作った端末・ソフトファイル名の文字コードこのツールでは
Windows(日本語)の標準機能Shift_JIS日本語として自動で読む
Mac・iPhoneUTF-8(印なし)UTF-8として自動で読む
7-Zipなど新しいソフトUTF-8(印あり)そのまま読む

よくある質問

使う前に気になりやすいことをまとめました。

ファイルやパスワードはどこかに送られますか?

送られません。ZIPを開く処理は、お使いの端末のブラウザの中だけで行われます。ZIPの中身も入れたパスワードも、サーバーにアップロードされることはありません。

iPhoneでパスワード付きZIPが開けないのはなぜですか?

iPhoneの「ファイル」アプリでは、パスワード付きのZIPを開けないことがあります。このページをSafariで開けば、アプリを入れずにパスワード付きZIPの中身を見て保存できます。

AESで暗号化されたZIPも開けますか?

開けます。昔からのZipCryptoと、より安全なAES(128・192・256ビット)の、どちらのパスワード付きZIPにも対応しています。方式を選ぶ必要はありません。

「パスワードが違います」と出ます

大文字と小文字、全角と半角、前後の空白を確かめてください。メールからコピーしたときに、空白や改行が一緒に入ることがあります。「パスワードを表示」の目のボタンで、入れた文字を確かめられます。

パスワードを忘れたZIPを開けますか?

開けません。このツールには、パスワードを調べたり、外したりする機能はありません。ZIPを送ってくれた人に確かめてください。

ファイル名が文字化けします

一覧の上の「ファイル名の文字コード」で、ZIPを作った端末の言語を選び直してください。日本語のWindowsで作ったZIPなら「日本語(Shift_JIS)」です。この欄は、文字コードを選ぶ必要があるZIPのときだけ出ます。

「__MACOSX」というフォルダは何ですか?

Macで作ったZIPに入る、ファイルの付属情報です。中身はほかのファイルと重なっていて、Mac以外では使わないので、このツールでは一覧に出していません。

全部のファイルをまとめて保存できますか?

できます。「すべて保存」を押すと、パソコンのChrome・Edgeでは保存先のフォルダを選んで、ZIPの中のフォルダのまま保存します。iPhoneでは共有の画面から「"ファイル"に保存」でまとめて保存でき、ほかのブラウザでは1つずつ続けてダウンロードします。

どのくらい大きなZIPまで開けますか?

決まった上限はありません。ZIPの中の一覧はすぐに出ますが、ファイルを取り出すときに端末のメモリを使うため、数GBのファイルはスマホでは取り出せないことがあります。

ZIPを作ることもできますか?

「ZIPを作る(圧縮)」で、ファイルやフォルダを1つのZIPにまとめられます。パスワードも付けられます。

無料で使えますか?

無料です。登録やインストールも要りません。広告も表示しません。

  • ZIPを作る(圧縮)

    ファイルやフォルダを1つのZIPにまとめます。パスワードも付けられます。

  • 画像をWebPに変換

    PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。

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    iPhoneで撮ったHEICの写真を、画質を落とさずにどこでも開けるPNGに変換します。