年齢計算・年齢早見表

生年月日を選ぶだけで、満年齢・数え年・学年・干支がわかります。生まれ年ごとの年齢早見表つき。

1. 生年月日を選ぶ

年・月・日を選ぶと、すぐに年齢が出ます。いつの時点の年齢かは、最初は今日です。

生年月日

いつの時点の年齢か

2. 年齢

満年齢は、誕生日が来るたびに1つ上がる、ふだん使う年齢です。

満年齢
—
数え年
—
学年(年度)
—
次の誕生日まで
—
生まれてからの日数
—
干支(生まれ年)
—
生まれた日の曜日
—
和暦の生年月日
—

計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。

2月29日生まれは、うるう年でない年は3月1日に1つ上がるとして計算します。

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使い方

  1. 1. 生年月日を選ぶ

    「生年月日」で、年・月・日を順に選びます。選び終わると、下の「年齢」に満年齢・数え年・学年・次の誕生日までの日数などが出ます。

  2. 2. いつの時点の年齢かを変える

    「いつの時点の年齢か」の年を変えると、その日の年齢に計算し直します。「今日にする」をタップすると、今日に戻ります。

  3. 3. 結果をコピーする

    満年齢の右のコピーのボタンをタップすると、その数だけ(「36」のような形)をコピーします。「結果をまとめてコピー」で、満年齢・数え年・学年などをまとめてコピーします。

  4. 4. 早見表を見る

    下の「年齢早見表」で、生まれ年ごとの年齢と、小学校から大学院までの入学・卒業の年がわかります(表は横にスクロールできます)。「あなたの入学・卒業年」をタップすると、選んだ生年月日の入学・卒業の年月に切り替わり、「入学・卒業年をコピー」で履歴書に写せます。

こんなときにおすすめ

  • 履歴書の年齢と学歴の年を知りたい

    書く日の満年齢と、小学校から大学院までの入学・卒業の年月(西暦と和暦)が、生年月日を選ぶだけでわかります。

    就職・転職の活動をする人

  • 子どもが何年生になるかを確かめたい

    早生まれでも迷わずに、今年度の学年や、保育園の◯歳児クラス・幼稚園の年少〜年長がわかります。

    子育て中の人

  • 還暦や七五三など、お祝いの年を知りたい

    満年齢と数え年を並べて見られるので、数え年で祝う行事の年もすぐにわかります。干支も一緒に出ます。

    家族のお祝いを準備する人

  • 生まれ年から年齢を一覧で見たい

    年齢早見表で、昭和・平成・令和の生まれ年ごとに、今年の誕生日の前と後の年齢がわかります。

    書類や名簿を作る人

使う前に知っておきたいこと

  • 学年と入学・卒業の年は、浪人・留年・飛び級のない、標準の進み方で出しています。
  • 干支は、1月1日から12月31日までの暦の年で数えます。立春や旧正月で区切る数え方とは、1〜2月生まれで違うことがあります。
  • 厄年や長寿のお祝いの年齢は、地域や神社によって違うので、このツールでは出していません。

満年齢・数え年・学年の数え方

満年齢は、生まれた日を0歳とし、誕生日が来るたびに1つ上がる年齢で、履歴書や役所の書類で使います。数え年は、生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)が来るたびに1つ上がる年齢で、七五三や厄年など昔からの行事で使われます。数え年は、誕生日の前なら満年齢+2、誕生日の後なら満年齢+1になります。

学年は、4月2日から次の年の4月1日までに生まれた人が同じ学年です。法律では、誕生日の前の日が終わるときに年をとるので、4月1日生まれの人は3月31日に6歳になり、早生まれとして1つ上の学年に入ります。2月29日生まれの人は、うるう年でない年は2月28日が終わるときに年をとるので、このツールでは3月1日から1つ上の年齢にしています。

年齢の数え方の違い
生まれた日1つ上がる日使う場面
満年齢0歳誕生日履歴書・役所の書類・ふだん
数え年1歳元日(1月1日)七五三・厄年・長寿のお祝い
学年—4月1日(年度の始め)学校・保育園・幼稚園

よくある質問

年齢の計算で、迷いやすいことをまとめました。

入力した生年月日は、どこかに送られますか?

送られません。計算はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、生年月日がサーバーに送られたり、端末に残ったりすることはありません。

満年齢と数え年は、どう違いますか?

満年齢は、生まれた日が0歳で、誕生日ごとに1つ上がります。数え年は、生まれた年が1歳で、元日ごとに1つ上がります。そのため数え年は、満年齢より1歳か2歳多くなります。

4月1日生まれは、どうして早生まれになるのですか?

法律では、誕生日の前の日が終わるときに年をとるとされているためです。4月1日生まれの人は、3月31日が終わるときに6歳になるので、その年の4月に小学校に入学します。4月2日生まれの人から、次の学年になります。

2月29日生まれの年齢は、どう計算していますか?

うるう年でない年は、3月1日から1つ上の年齢にしています。法律では2月28日が終わるときに年をとるので、3月1日には1つ上の年齢になっています。

昔や未来の日の年齢もわかりますか?

わかります。「いつの時点の年齢か」で日付を変えると、その日の年齢を出します。入学した年や、結婚した年のときの年齢を知りたいときに使えます。1900年から、今年の50年先まで選べます。

学年は、浪人や留年も考えていますか?

考えていません。浪人・留年・飛び級のない、標準の進み方で出しています。履歴書に書くときは、実際に入学・卒業した年と合っているかを確かめてください。

干支は、いつから変わりますか?

このツールでは、1月1日から次の年の干支にしています。年賀状や年齢早見表でふつうに使う数え方です。立春(2月4日ごろ)や旧正月で区切る数え方では、1〜2月生まれの人の干支が前の年と同じになることがあります。

元号が変わった年(1989年・2019年)は、どう出ますか?

年齢早見表では、「平成元年 / 昭和64年」のように新しい元号を先にして両方を出します。生年月日の和暦は、元号が変わった日(1989年1月8日・2019年5月1日)で分けて出します。

厄年や還暦の年齢も出ますか?

出していません。厄年や長寿のお祝いは、数え年で数えるか満年齢で数えるかが地域や神社によって違うためです。数え年と満年齢の両方を見て、確かめてください。

結果をコピーすると、どんな形になりますか?

結果の横のボタンでは、数だけ(「36」のような形)をコピーします。「結果をまとめてコピー」では、「満年齢: 36 歳」のように1行ずつコピーします。入学・卒業年は、表計算ソフトに貼れる形でコピーします。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。

  • 消費税計算(税込⇔税抜)

    金額を入れるだけで、税抜・消費税・税込をすぐに計算します。10%と8%(軽減税率)、端数の処理も選べます。

  • 日数計算(あと何日)

    ◯◯まであと何日か、2つの日付のあいだが何日かをすぐに計算します。初日を含める数え方や、土日を除いた平日の日数も出せます。

  • パーセント計算(割合・増減率)

    「◯の◯%」「◯は◯の何%」「増減率」「元の数の逆算」を、数を入れるだけですぐに計算します。

  • 和暦⇔西暦変換

    西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を、年や生年月日から変換します。干支と年齢、早見表つき。

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