曜日を調べる
日付を選ぶだけで、何曜日かがすぐに分かります。第何曜日・年の何日目・週番号や、ほかの年の同じ日の曜日も出します。
1. 日付を選ぶ
調べたい日付を選んでください。最初は今日の日付が入っています。
3. カレンダーと、ほかの年
その月のカレンダーと、同じ月日が今年から何曜日になるかの一覧です。
—
2. 結果
曜日と、その日について分かることです。右のボタンでコピーできます。
- 曜日
- —
- 日付と曜日
- —
計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。
1582年10月より前の日付は、今の暦(グレゴリオ暦)をさかのぼって当てはめた曜日です。西暦1年〜9999年まで調べられます。
役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです
使い方
1. 日付を選ぶ
「日付」の欄をタップして、調べたい日付を選びます。選んだそばから、下の「結果」の「曜日」に何曜日かが出ます。
左の「日付」の欄を押して、調べたい日付を選びます(数字を打っても入れられます)。選んだそばから、右の「結果」の「曜日」に何曜日かが出ます。
2. 結果をコピーする
「結果」には、「日付と曜日」「その月の何回目」「今日から」「年の何日目」なども並びます。「日付と曜日」の右のボタンをタップすると、「2027年1月1日(金)」の形でコピーします。
右の「結果」には、「日付と曜日」「その月の何回目」「今日から」「年の何日目」なども並びます。「日付と曜日」の右のボタンを押すと、「2027年1月1日(金)」の形でコピーします。
3. カレンダーとほかの年を見る
下へ進むと「カレンダーと、ほかの年」に、その月のカレンダー(選んだ日に色が付きます)と、同じ月日が今年から10年のあいだに何曜日になるかが出ます。
左の「カレンダーと、ほかの年」には、その月のカレンダー(選んだ日に色が付きます)と、同じ月日が今年から10年のあいだに何曜日になるかが出ます。誕生日や記念日の曜日を見るのに使えます。
こんなときにおすすめ
自分が生まれた日の曜日を知りたい
生年月日を選ぶだけで、生まれた日が何曜日だったかが分かります。今年からの誕生日の曜日も並びます。
誕生日・記念日が気になる人
書類に「(土)」のような曜日を書きたい
「2026年10月24日(土)」の形でコピーできるので、案内状やメール、議事録にそのまま貼れます。
案内や書類を作る人
予定の日が週末か平日かを確かめたい
旅行・結婚式・イベントの候補日が何曜日か、第何土曜日かを、カレンダーを見ながら確かめられます。
予定を立てる人・幹事
週番号や、年の何日目かを知りたい
ISO 8601 の週番号(第43週など)と、年の何日目・年末まであと何日かも一緒に分かります。
仕事で週番号を使う人・学生
使う前に知っておきたいこと
- 祝日・振替休日はこのツールでは出しません。祝日かどうかは、内閣府などのカレンダーで確かめてください。
- 1582年10月より前(日本では明治5年まで)は、当時の暦とは違う、今の暦をさかのぼった曜日です。
- 「今日」は、お使いの端末の時計の日付です。端末の日付がずれていると、「今日から」もずれます。
曜日の決まり方
曜日は7日ごとにくり返すので、ある日から何日離れているかを7で割った余りで決まります。1年(365日)は 52週と1日なので、同じ月日の曜日は毎年1つずつ後ろにずれ、うるう日(2月29日)をまたぐ年は2つずれます。このツールは、年・月・日から日数を数えて曜日を出しているので、西暦1年から9999年まで、同じ考え方で調べられます。
今の暦(グレゴリオ暦)は1582年10月に始まり、日本では明治6年(1873年)から使われています。それより前の日付の曜日は、今の暦をさかのぼって当てはめたものです(表計算ソフトや多くのサイトと同じです)。週番号は、月曜はじまりで、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とする ISO 8601 の決まりで数えます。
よくある質問
曜日を調べるときに、気になりやすいことをまとめました。
入れた日付は、どこかに送られますか?
送られません。曜日の計算はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、選んだ日付がサーバーに送られることはありません。
自分が生まれた日の曜日を調べるには?
「日付」の欄で生年月日を選ぶだけです。「結果」の「曜日」に、生まれた日の曜日が出ます。下の「カレンダーと、ほかの年」では、今年からの誕生日が何曜日になるかも分かります。
どのくらい昔・先の日付まで調べられますか?
西暦1年1月1日から9999年12月31日までです。1582年10月より前は、今の暦(グレゴリオ暦)をさかのぼって当てはめた曜日です。
明治より前の日付の曜日は、当時の暦と同じですか?
同じとは限りません。日本は明治5年まで旧暦(太陰太陽暦)を使っていたので、当時の「◯月◯日」とこのツールの日付は、ずれています。和暦は、今の暦を使い始めた明治6年(1873年)からの日付にだけ出します。
「第4土曜日」のような数え方は、どう決めていますか?
その月の1日から数えて、その曜日の何回目かです。1〜7日が第1、8〜14日が第2、15〜21日が第3、22〜28日が第4、29〜31日が第5になります。
週番号は、どの数え方ですか?
国際規格の ISO 8601 です。週は月曜に始まり、その年の最初の木曜日を含む週が第1週です。そのため、1月1日が前の年の第53週になったり、12月の終わりが次の年の第1週になったりします。結果の下に「2026-W43」の形でも出しています。
祝日も分かりますか?
このツールでは祝日は出しません。祝日は法律の改正や特例で変わることがあるので、内閣府の「国民の祝日」などで確かめてください。
「今日から」は、どう数えていますか?
お使いの端末の今日の日付から、選んだ日まで何日あるかです。今日は「今日」、次の日は「明日」、過ぎた日は「◯日前」と出ます。
カレンダーの週は、何曜日から始まりますか?
画面の言語に合わせて、週のはじめを変えています。日本語・英語などは日曜はじまり、ドイツ語・フランス語などは月曜はじまり、アラビア語は土曜はじまりです。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- 消費税計算(税込⇔税抜)
金額を入れるだけで、税抜・消費税・税込をすぐに計算します。10%と8%(軽減税率)、端数の処理も選べます。
- 年齢計算・年齢早見表
生年月日を選ぶだけで、満年齢・数え年・学年・干支がわかります。生まれ年ごとの年齢早見表つき。
- 日付計算(◯日後・◯日前)
基準の日から◯日後・◯日前・◯営業日後の日付と曜日を、すぐに出します。土日と祝日を飛ばして数えることもできます。
- 時間計算(勤務時間の合計)
出勤・退勤・休憩から働いた時間を出して合計します。時間の足し算・引き算や、小数の時間への換算もできます。
- 割り勘計算
合計と人数を入れるだけで、1人あたりの金額がすぐに出ます。100円単位の切り上げ、上司は多めなどの傾斜、幹事の端数の調整もできます。
- 日数計算(あと何日)
◯◯まであと何日か、2つの日付のあいだが何日かをすぐに計算します。初日を含める数え方や、土日を除いた平日の日数も出せます。