時間計算(勤務時間の合計)
出勤・退勤・休憩から働いた時間を出して合計します。時間の足し算・引き算や、小数の時間への換算もできます。
計算のしかた
1. 出勤・退勤・休憩を入れる
1日ずつ入れると、すぐに働いた時間と合計が出ます。
- 1日目—
時刻は「9:00」のほか、「900」「9.00」でも入れられます。退勤が出勤より前なら、次の日の退勤(夜勤)として計算します。
入れると、給料の目安も出ます。
2. 結果
コピーのボタンで、数だけをコピーできます。
- 働いた時間の合計
- —
- 小数の時間
- —
- 分
- —
計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。
給料の目安は、時給 × 働いた時間(1円未満は四捨五入)です。残業・深夜の割増や、税金・社会保険料は含みません。
入れた時間は、このブラウザにだけ保存されます。
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使い方
1. 出勤・退勤・休憩を入れる
「勤務時間」のまま、「1日目」の「出勤」「退勤」に時刻を、「休憩(分)」に休んだ分を入れます。「900」のように数字だけでも入れられます。下の「結果」に、働いた時間の合計が出ます。
「勤務時間」のまま、左の「1日目」の「出勤」「退勤」に時刻を、「休憩(分)」に休んだ分を入れます。「900」のように数字だけでも入れられます。入れたそばから、その日の働いた時間と、右の「結果」に合計が出ます。
2. 日を足して、合計する
「日を足す」をタップすると、前の日と同じ時刻の「2日目」が増えます。違うところ(退勤など)だけ直すと、下の「働いた時間の合計」が、24時間を超えても「38:30」のように時間のまま出ます。
「日を足す」を押すと、前の日と同じ時刻の「2日目」が増えます。違うところ(退勤など)だけ直すと、右の「働いた時間の合計」が、24時間を超えても「38:30」のように時間のまま出ます。
3. 時給から給料の目安を出す
「時給」に金額を入れると、下の「結果」に「給料の目安」が出ます。「小数の時間」(8:30 なら 8.50)も、コピーのボタンで数だけをコピーできます。
左の下の「時給」に金額を入れると、右の「結果」に「給料の目安」が出ます。「小数の時間」(8:30 なら 8.50)も、コピーのボタンで数だけをコピーできます。
4. 時間を足し算・引き算する
上の「足し算・引き算」をタップし、1行ずつ「時間」と「分」を入れます。引きたい行は「− 引く」をタップします。下の「合計」に、繰り上がりを計算した時間が出ます。
上の「足し算・引き算」を押し、1行ずつ「時間」と「分」を入れます。引きたい行は「− 引く」を押します。右の「合計」に、繰り上がりを計算した時間が出ます。
5. 小数の時間を時:分に換算する
上の「換算」をタップし、「小数の時間」に「1.75」のように入れると、下の「時:分」に「1:45」と出ます。「入れる形」で「時間と分」や「分」を選ぶと、逆の向きにも換算できます。
上の「換算」を押し、「小数の時間」に「1.75」のように入れると、右の「時:分」に「1:45」と出ます。「入れる形」で「時間と分」や「分」を選ぶと、逆の向きにも換算できます。
こんなときにおすすめ
シフトの勤務時間を確かめたい
出勤・退勤・休憩を入れるだけで、その日に働いた時間が分かります。夜勤のように日をまたぐ勤務もそのまま計算できます。
アルバイト・パートの人
1か月の勤務時間を合計したい
日ごとに足していくと、24時間を超えても「152:30」のように時間のまま合計できます。タイムカードや勤怠表との照らし合わせに便利です。
勤怠をつける人・店長
給料の目安を知りたい
時給を入れると、働いた時間 × 時給の目安がすぐに出ます。次の給料日の前に、だいたいの金額を確かめられます。
時給で働く人
表計算ソフトに小数の時間を入れたい
7時間45分を 7.75 のような小数の時間に直して、そのままコピーできます。請求書の作業時間や工数の入力に使えます。
フリーランス・事務の担当者
使う前に知っておきたいこと
- 給料の目安は、時給 × 働いた時間だけの計算です。残業・深夜・休日の割増や、税金・社会保険料は含みません。
- 時刻は分の単位まで入れられます。秒まで計算したいときは「換算」で秒の結果を見てください。
- 会社の決まりで、15分単位などに切り捨てて数えることがあります。その場合は、切り捨てた時刻を入れてください。
時間の計算のしかた
時間は 60 で繰り上がるので、普通の小数のように足すと間違えます。たとえば 1時間50分 + 1時間20分 は、分を足すと 70 分になり、60 分を1時間に繰り上げて 3時間10分です。このツールは、すべての時間をいったん秒にそろえて計算し、最後に時:分に戻しています。
給料や工数の計算では、時:分を小数の時間に直します。小数の時間は 時間 + 分 ÷ 60 で、8時間30分は 8.5時間、7時間45分は 7.75時間です。「8時間30分 = 8.3時間」としてしまう間違いが多いので、コピーする前に結果を確かめてください。
よくある質問
時間の計算で、気になりやすいことをまとめました。
入力した時間は、どこかに送られますか?
送られません。計算はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われます。入れた時間は、次に開いたときのために、このブラウザにだけ保存されます。
夜勤のように、日をまたぐ勤務も計算できますか?
できます。退勤の時刻が出勤より前(22:00 → 6:00 など)なら、次の日の退勤として計算し、その日に「翌日」の印が付きます。
24時間を超える合計はどう表示されますか?
「勤務時間」の合計は、「38:30」のように時間のまま出します。「足し算・引き算」で 24 時間を超えたときは、「1日と 2:30」のような日にした表示も一緒に出します。
小数の時間とは何ですか?
時:分を、1時間を 1 とした小数で表したものです。8時間30分は 8.5、7時間45分は 7.75 です。時給 × 時間の計算や、表計算ソフトへの入力に使います。
休憩は、時:分ではなく分で入れるのですか?
はい。「休憩(分)」には、休んだ時間を分で入れます。1時間なら 60、1時間半なら 90 です。
時刻はどんな書き方で入れられますか?
「9:30」のほか、「930」「0930」「9.30」「9時30分」でも入れられます。数字だけなら、1〜2桁は「時」、3〜4桁は最後の2桁を「分」として読みます。欄を離れると「9:30」の形にそろいます。
給料の目安には、残業代や深夜手当も入りますか?
入りません。時給 × 働いた時間(1円未満は四捨五入)だけの計算です。割増のある時間は、時給を変えて別に計算してください。
時間を引き算するには、どうすればいいですか?
「足し算・引き算」で、引きたい行の「− 引く」を押します。合計がマイナスになるときは「-1:30」のように出ます。
入れた時間は、次に開いたときも残りますか?
「勤務時間」と「足し算・引き算」の中身は、このブラウザに残ります。1週間・1か月分を少しずつ入れていけます。消したいときは「すべて消す」を押してください。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- 消費税計算(税込⇔税抜)
金額を入れるだけで、税抜・消費税・税込をすぐに計算します。10%と8%(軽減税率)、端数の処理も選べます。
- 年齢計算・年齢早見表
生年月日を選ぶだけで、満年齢・数え年・学年・干支がわかります。生まれ年ごとの年齢早見表つき。
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基準の日から◯日後・◯日前・◯営業日後の日付と曜日を、すぐに出します。土日と祝日を飛ばして数えることもできます。
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合計と人数を入れるだけで、1人あたりの金額がすぐに出ます。100円単位の切り上げ、上司は多めなどの傾斜、幹事の端数の調整もできます。
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◯◯まであと何日か、2つの日付のあいだが何日かをすぐに計算します。初日を含める数え方や、土日を除いた平日の日数も出せます。
- パーセント計算(割合・増減率)
「◯の◯%」「◯は◯の何%」「増減率」「元の数の逆算」を、数を入れるだけですぐに計算します。