BMI計算

身長と体重を入れるだけで、BMI と肥満度の判定、適正体重(BMI 22)をすぐに計算します。

1. 身長と体重を入れる

入れたそばから、BMI と判定が出ます。

単位

cm
kg

2. 結果

判定の基準を選べます。コピーのボタンで、数だけをコピーできます。

BMI
—
判定
—
適正体重(BMI 22)
—
適正体重との差
—
普通体重の範囲
—

判定の基準

計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。

判定は日本肥満学会の、大人向けの区分です。BMI 35 以上は「高度肥満」とも呼ばれます。

BMI は身長と体重だけから出す体格の目安で、病気の診断ではありません。筋肉の多い人・妊娠中の人・子どもには当てはまりにくいことがあります。

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うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 身長と体重を入れる

    「身長」に cm で、「体重」に kg で入れます。入れたそばから、下の「結果」に BMI・判定・適正体重(BMI 22)・適正体重との差・普通体重の範囲が出ます。

  2. 2. 判定の基準を選ぶ

    「結果」の下の「判定の基準」で「WHO」をタップすると、判定が WHO の区分(前肥満・肥満 I〜III 度)に変わります。「日本肥満学会」に戻すと、肥満 1〜4 度の区分になります。

  3. 3. ft・in・lb で入れる

    「単位」で「ft・in・lb」をタップすると、身長をフィートとインチ、体重をポンドで入れられます。適正体重と普通体重の範囲も lb で出ます。

  4. 4. 結果をコピーする

    結果の右のコピーのボタンをタップすると、その数だけ(「22.5」のような形)をコピーします。「結果をまとめてコピー」で、BMI・判定・適正体重などをまとめてコピーします。

こんなときにおすすめ

  • 健康診断の前に、自分の BMI を知りたい

    身長と体重を入れるだけで、健康診断の結果票と同じ BMI と、日本肥満学会の判定が出ます。

    健康診断を受ける人

  • 体重の目安を決めたい

    適正体重(BMI 22)と、普通体重になる体重の範囲を kg で出します。記録を付けるときの目安になります。

    体重を記録している人

  • 授業や資料で BMI を説明したい

    計算式と、日本肥満学会と WHO の区分の違いを、その場で数を変えながら見せられます。

    先生・保健の担当者

  • 海外のポンド・フィートの数から計算したい

    「5 ft 10 in・180 lb」のような数も、そのまま入れて BMI を出せます。

    海外の情報を読む人

使う前に知っておきたいこと

  • BMI は体格の目安で、体脂肪の量や健康状態を表すものではありません。筋肉の多い人は高めに出ます。
  • 子ども(18歳未満)は、年齢と性別で見る別の基準(肥満度・成長曲線)があります。このツールの判定は大人向けです。
  • 美容体重やシンデレラ体重は、公的な基準ではないので出していません。

BMI と適正体重の出し方

BMI(Body Mass Index)は、体重(kg)を身長(m)の2乗で割った数です。身長 170 cm・体重 60 kg なら、60 ÷ 1.7² = 20.76… で、小数第1位で四捨五入して 20.8 です。適正体重は BMI が 22 になる体重で、身長(m)の2乗 × 22 で出します。日本肥満学会は、BMI 22 のあたりが、病気にいちばんかかりにくいとしています。

判定の区切りは、日本肥満学会と WHO で同じ 18.5・25・30・35・40 ですが、名前が違います。日本では、アジアの人は低めの BMI でも生活習慣病が増えることから、BMI 25 から「肥満」とします。WHO では 25〜30 は「前肥満」で、30 から「肥満」です。このツールは、表示している BMI(小数第1位)で判定するので、数と判定が食い違いません。

BMI の判定の区分
日本肥満学会WHO
18.5 未満低体重(やせ)低体重
18.5〜25 未満普通体重普通体重
25〜30 未満肥満(1度)前肥満
30〜35 未満肥満(2度)肥満(I度)
35〜40 未満肥満(3度)肥満(II度)
40 以上肥満(4度)肥満(III度)

よくある質問

BMI の計算で、気になりやすいことをまとめました。

入力した身長や体重は、どこかに送られますか?

送られません。計算はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、入れた数がサーバーに送られたり、保存されたりすることはありません。

BMI はどうやって計算していますか?

体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)です。小数第1位で四捨五入して出します。たとえば 160 cm・65 kg なら、65 ÷ 1.6² = 25.39… で 25.4 です。

適正体重は、なぜ BMI 22 なのですか?

日本の調査で、BMI 22 のあたりの人が、高血圧・糖尿病・脂質異常症などにいちばんかかりにくかったためです。日本肥満学会は、身長(m)の2乗 × 22 を標準体重としています。

日本肥満学会と WHO の判定は、何が違いますか?

区切りの BMI は同じですが、25〜30 の呼び方が違います。日本肥満学会では「肥満(1度)」、WHO では「前肥満」です。日本の画面では日本肥満学会、ほかの言語では WHO の区分から始まり、「判定の基準」で切り替えられます。

「普通体重の範囲」は、どうやって出していますか?

BMI が 18.5 以上 25 未満になる体重を、0.1 kg 刻みで出しています。四捨五入まで考えているので、範囲の両端の体重を入れると、判定は「普通体重」になります。

筋肉が多いと、BMI はどうなりますか?

高めに出ます。BMI は身長と体重だけから出すので、筋肉と脂肪を区別できません。運動をしている人は、判定が「肥満」でも体脂肪が多いとは限りません。

子どもの BMI も判定できますか?

BMI の数は出せますが、判定は大人向けの区分です。子どもは成長とともに BMI が変わるので、学校の健康診断では、年齢と性別ごとの標準体重から出す「肥満度」などを使います。

美容体重やシンデレラ体重は出せますか?

出していません。美容体重(BMI 20)やシンデレラ体重(BMI 18)は、公的な基準ではなく、シンデレラ体重は「低体重」の区分に入ります。このツールでは、適正体重(BMI 22)と普通体重の範囲を出しています。

フィートやポンドでも計算できますか?

できます。「単位」で「ft・in・lb」を選ぶと、身長をフィートとインチ、体重をポンドで入れられます。1 in = 2.54 cm、1 lb = 0.45359237 kg で換算して計算します。

全角の数字や「60kg」のような書き方でも入れられますか?

全角の数字は入れられます。単位は欄の右に出ているので、数だけを入れてください。身長を「1.7」のように m で入れると、cm で入れるようにお知らせします。

無料で使えますか?

無料です。登録やインストールは要らず、広告もありません。何度でも使えます。

  • 消費税計算(税込⇔税抜)

    金額を入れるだけで、税抜・消費税・税込をすぐに計算します。10%と8%(軽減税率)、端数の処理も選べます。

  • 年齢計算・年齢早見表

    生年月日を選ぶだけで、満年齢・数え年・学年・干支がわかります。生まれ年ごとの年齢早見表つき。

  • 日付計算(◯日後・◯日前)

    基準の日から◯日後・◯日前・◯営業日後の日付と曜日を、すぐに出します。土日と祝日を飛ばして数えることもできます。

  • 時間計算(勤務時間の合計)

    出勤・退勤・休憩から働いた時間を出して合計します。時間の足し算・引き算や、小数の時間への換算もできます。

  • 割り勘計算

    合計と人数を入れるだけで、1人あたりの金額がすぐに出ます。100円単位の切り上げ、上司は多めなどの傾斜、幹事の端数の調整もできます。

  • 日数計算(あと何日)

    ◯◯まであと何日か、2つの日付のあいだが何日かをすぐに計算します。初日を含める数え方や、土日を除いた平日の日数も出せます。