URLエンコード・デコード
日本語や記号をURLで使える形(%E3%81%82など)にエンコードしたり、元の文字に戻したりします。
エンコードする文字
0文字・0行
向き
文字コード
0文字・0行
処理はこの端末の中で行われ、入れた文字はどこにも送られません。
エンコードはUTF-8で行います(Shift_JIS・EUC-JPも選べます)。デコードは、UTF-8で読めなければShift_JIS・EUC-JPとしても読みます。
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使い方
1. 文字を入れる
「貼り付け」をタップすると、コピーしておいた文字やURLが入ります。欄に直接打ち込んでもかまいません。入れるとすぐに、下にエンコードした結果が出ます。
左の欄の上の「貼り付け」を押すと、コピーしておいた文字やURLが入ります。欄に直接打ち込んでもかまいません。入れるとすぐに、右にエンコードした結果が出ます。
2. URLの形を残す
URL全体をエンコードするときは、結果の欄の上の「URLの形を残す」をタップしてオンにします。「:」「/」「?」「&」などはそのまま残り、日本語やスペースだけがエンコードされます。結果はすぐに変わります。
URL全体をエンコードするときは、右の欄の上の「URLの形を残す」を押してオンにします。「:」「/」「?」「&」などはそのまま残り、日本語やスペースだけがエンコードされます。結果はすぐに変わります。
3. デコードする
結果の欄の上の「デコード」をタップしてから、上の欄の「貼り付け」をタップして、%E3%81%B1 のようなエンコードされた文字を入れます。下に、元の文字に戻した結果が出ます。
右の欄の上の「デコード」を押してから、左の欄の「貼り付け」を押して、%E3%81%B1 のようなエンコードされた文字を入れます。右に、元の文字に戻した結果が出ます。
4. コピーする
結果の下の「コピー」をタップすると、結果をコピーします。「コピーしました」と出たら、使いたい場所に貼り付けます。
右の欄の下の「コピー」を押すと、結果をコピーします。「コピーしました」と出たら、使いたい場所に貼り付けます。
こんなときにおすすめ
「%E3%81%82…」だらけのURLを読みたい
共有されたURLやアクセスログの、%だらけの部分を貼り付ければ、日本語に戻して中身を確かめられます。
Webの担当者・サイトの管理者
日本語をURLのパラメータに入れたい
検索の言葉やUTMパラメータに日本語を使うとき、エンコードしておけば、メールやチャットでリンクが途中で切れません。
広告・メールマガジンの担当者
共有するURLから追跡用のパラメータを外したい
URLを入れると、下にドメインやパス・パラメータを1行ずつ分けて出します。utm_sourceやfbclidなどの追跡用のパラメータには印が付き、外したURLをそのままコピーできます。
SNSやチャットでリンクを送る人
昔のサイトの文字化けしたURLを読みたい
Shift_JISやEUC-JPでエンコードされた古い日本語のURLも、文字コードを選ばずにそのまま読めます。「Shift_JIS」を選べば、古いサイトの検索URLを作ることもできます。
古いサイトを移す・調べる人
使う前に知っておきたいこと
- Shift_JIS・EUC-JPでエンコードするときは、その文字コードにない文字(絵文字や一部の漢字など)は使えません。
- Base64やHTMLの「&」のような書き方は、URLエンコードとは別のものなので変換しません。
- URLを開いたり、リンク先を確かめたりはしません。入れた文字を変換するだけです。
URLエンコードについて
URLに使える文字は、英数字と一部の記号だけです。日本語やスペースは、UTF-8のバイトに分けて「%」と16進数の2文字(%E3%81%82など)で書き表します。これがURLエンコード(パーセントエンコーディング)で、デコードはその逆の、元の文字に戻す作業です。
このツールは、ふだんは「&」「=」「/」も含めてエンコードします(JavaScriptのencodeURIComponentと同じ)。検索の言葉など、URLの一部に入れる値に向いています。URL全体を変換したいときは「URLの形を残す」をオンにすると、区切りの記号と、すでにエンコードされた部分をそのまま残します。デコードでは、%のあとが16進数でない「100%」のような部分もそのまま残すので、途中で止まりません。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
入れた文字やURLはどこかに送られますか?
送られません。エンコードもデコードも、お使いの端末のブラウザの中だけで行われ、入れた文字がサーバーに送られることはありません。社内のURLやパスワードを含む文字でも安心して使えます。
スペースは %20 と + のどちらになりますか?
ふだんは%20になります。フォームで送る形(application/x-www-form-urlencoded)に合わせたいときは、「スペースを + に」をオンにすると+になります。そのとき、+そのものは%2Bになります。
「URLの形を残す」は何が違いますか?
「:」「/」「?」「&」「=」「#」などのURLの区切りと、すでにエンコードされている%XXを、そのまま残します。日本語の入ったURLを、そのまま使える形にしたいときに使います。検索の言葉など、URLの一部に入れる値をエンコードするときはオフのままにします。
デコードで、+ がスペースになってしまいます
デコードでは、検索のURLに合わせて、最初から「+ をスペースに」がオンになっています。+をそのまま残したいときは、オフにしてください。
デコードしても文字化けします
このツールは、UTF-8で読めないときにShift_JIS・EUC-JPとしても読み、読んだ文字コードを結果の欄の上に出します。それでも読めないときは、読めない%XXの場所を示します。URLが途中で切れていることが多いので、元のURLをもう一度コピーしてみてください。
デコードしても、まだ %25 や %XX が残ります
2回エンコードされたURLです。結果の欄の上の「もう一度デコード」を押すと、結果を入力に入れて、もう一度デコードします。
「100%」のような % が入っていても大丈夫ですか?
大丈夫です。%のあとが16進数の2文字でないところは、間違いにせず、そのまま残します。残した数は、結果の欄の上に出ます。
たくさんのキーワードをまとめてエンコードできますか?
できます。1行に1つずつ入れて「1行ずつ」をオンにすると、改行を残したまま、1行ずつエンコードします。オフのままだと、改行も%0Aとしてエンコードします。
JavaScriptのencodeURIComponentと同じ結果になりますか?
なります。ふだんの設定ではencodeURIComponentと同じで、英数字と「- _ . ! ~ * ' ( )」だけをそのまま残します。「URLの形を残す」はencodeURIに近い動きで、すでにある%XXも残します。
追跡用のパラメータは、どれを外しますか?
広告やメールの計測に使うものです。utm_で始まるもの(utm_sourceなど)と、fbclid・gclid・gbraid・wbraid・dclid・msclkid・yclid・ttclid・twclid・igshid・mc_cid・mc_eid・_ga・_glなどを外します。refやsourceのように、紹介コードやページの切り替えにも使われるものは、外すとページが開けなくなることがあるので残します。
日本語ドメインをPunycode(xn--)にできますか?
できます。「例え.jp」のようなドメインや、それを含むURLを入れると、下の「URLの中身」に、日本語の形とPunycodeの形(xn--r8jz45g.jp)の両方を出します。「URLの形を残す」でエンコードするとドメインはPunycodeに、デコードするとxn--のドメインは日本語の形になります。
Shift_JISやEUC-JPでエンコードできますか?
できます。エンコードのときに、結果の欄の上で「Shift_JIS」か「EUC-JP」を選びます。古い日本のサイトの検索URLを作るときに使います。その文字コードにない文字(絵文字など)があるときは、その場所を示します。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- ひらがな⇔カタカナ変換
ひらがな・カタカナ・半角カナを、まとめて変換します。漢字や英数字はそのまま残します。
- JSON整形
JSONを読みやすく整えたり、1行に詰めたりします。間違いがあれば場所を示します。
- パスワード生成
長さと使う文字を選んで、推測されにくいパスワードをその場で作ります。
- 差分比較
2つの文章を比べて、違うところを文字単位で色分けします。
- 記号・特殊文字のコピー
ハート・矢印・罫線・かっこ・単位などの記号を、押すだけでコピーします。名前でも探せます。
- CSVの文字化けを直す
CSVの文字コードを判定して、UTF-8(BOM付き)やShift_JISに変換します。