丸数字・ローマ数字 変換

数を入れると、丸数字(①〜㊿)・黒丸数字・ローマ数字(XII・Ⅻ)にすぐ変換してコピー。ローマ数字を数に直す・連番づくりも。

1. 数を入れる

数か、丸数字・ローマ数字を1つ入れます。

変換の向き

2. 結果

その数を書けない形は「—」になります。

丸数字
—
黒丸数字
—
二重丸数字
—
かっこ付き数字
—
ピリオド付き数字
—
ローマ数字(大文字)
—
ローマ数字(小文字)
—
ローマ数字の記号
—
ローマ数字の記号(小文字)
—

書ける範囲: 丸数字 0〜50、黒丸数字 0〜20、二重丸数字 1〜10、かっこ付き・ピリオド付き数字 1〜20、ローマ数字 1〜3999。

計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。

丸数字やローマ数字の記号は「環境依存文字」です。古いソフトや一部のメールでは、ほかの文字に見えることがあります。

3. 連番をまとめて作る

①〜⑩ や Ⅰ〜Ⅹ のような連番を作ります。

丸数字は 0〜50 の数で作れます。

まとめてコピーの区切り

記号を押すと、その1つをコピーします。

役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです

うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 数を入れる

    「数 → 記号」が選ばれたまま、「数」の欄に数を入れます。入れたそばから、下の「結果」に丸数字・黒丸数字・ローマ数字などが並びます。

  2. 2. 1つずつコピーする

    下の「結果」で、使いたい形の右にあるコピーのボタンをタップすると、その記号をコピーします。文書やメッセージに貼り付けて使えます。その数を書けない形(51 の丸数字など)は「—」になります。

  3. 3. ローマ数字を数にする

    上の「記号 → 数」をタップし、「丸数字・ローマ数字」の欄に XII や Ⅻ を入れます。下の「結果」のいちばん上に数が出ます。IIII のようなふつうでない書き方は、正しい書き方を教えます。

  4. 4. 連番をまとめて作る

    下の「連番をまとめて作る」で「形」を選び、「最後の数」を入れると、記号が順に並びます。記号をタップするとその1つを、「まとめてコピー」をタップするとすべてをコピーします。

こんなときにおすすめ

  • 資料や手順書に ⑪ 以降の丸数字を入れる

    ⑪〜㊿ は変換の候補に出にくい記号です。数を入れるだけで出てくるので、コピーして貼るだけで使えます。

    資料・マニュアルを作る人

  • 章や項目の番号をローマ数字で書く

    「第Ⅳ章」「iii.」のような番号を、大文字・小文字・1文字の記号から選んでコピーできます。

    レポート・論文・目次を書く人

  • 時計や映画のローマ数字を読む

    MMXXVI のようなローマ数字を入れると、何の数かがすぐに分かります。Ⅻ のような記号も読み取れます。

    年号や巻数を確かめたい人

  • ①〜⑳ の連番をまとめて用意する

    最初と最後の数を入れるだけで、連番をまとめてコピーできます。改行で区切れば、表計算ソフトの列にも貼れます。

    アンケートや表を作る人

使う前に知っておきたいこと

  • 51 以上の丸数字や、21 以上の黒丸数字は、文字として用意されていないため作れません。
  • ローマ数字は 1〜3999 までです。0 や小数、4000 以上(上に線を引く書き方)は扱いません。
  • 漢数字や、全角・半角の数字への変換は行いません。

丸数字とローマ数字の書き方

丸数字は、① から ⑳ までが昔から使われてきた記号で、㉑ から ㊿ はあとから足されました。黒丸数字(❶)は 20 まで、二重丸数字(⓵)は 10 までしかありません。どれも「環境依存文字」と呼ばれ、新しいパソコンやスマホでは問題なく見えますが、古いソフトや一部のメールでは別の文字に変わることがあります。

ローマ数字は、I(1)・V(5)・X(10)・L(50)・C(100)・D(500)・M(1000)を大きい順に並べて書きます。4 は IIII ではなく IV、9 は IX のように、小さい文字を左に置くと引き算になります。Ⅻ のような1文字の記号は 12 までしかないため、13 からは ⅩⅢ のように記号を組み合わせます。

形ごとの書ける範囲
見本書ける範囲向いている使い方
丸数字① ⑫ ㊿0〜50手順・注釈の番号
黒丸数字❶ ⓬ ⓴0〜20目立たせたい番号・地図の印
二重丸数字⓵ ⓹ ⓾1〜10強調したい順位
かっこ付き数字⑴ ⑿ ⒇1〜20箇条書きの番号
ローマ数字XII xii Ⅻ1〜3999章・巻・年号の番号

よくある質問

丸数字とローマ数字で、迷いやすいことをまとめました。

入れた数は、どこかに送られますか?

送られません。変換はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、入れた数や記号がサーバーに送られることはありません。

51 以上の丸数字は作れますか?

作れません。丸数字は ㊿ までしか文字として用意されていないためです。51 以上が必要なときは、(51) のようにかっこで書くか、文書のソフトの「囲い文字」の機能を使ってください。

丸数字が「?」や別の文字に見えるのはなぜですか?

丸数字やローマ数字の記号は「環境依存文字」で、古いソフトや、文字コードが Shift_JIS のメールなどでは正しく出ないことがあります。そのときは、かっこ付きの (1) や、ラテン文字のローマ数字(XII)を使うと確実です。

4 のローマ数字は IV と IIII のどちらですか?

ふつうは IV です。時計の文字盤では IIII と書くこともありますが、このツールは IV で出します。「記号 → 数」で IIII を入れると、正しい書き方(IV)を教えます。

Ⅻ と XII は何が違いますか?

見た目は似ていますが、Ⅻ は1文字の記号、XII はアルファベットの X・I・I の3文字です。縦書きや、1文字の幅にそろえたいときは Ⅻ、検索や古いソフトでも確実に読ませたいときは XII が向いています。

13 以上のローマ数字の記号はありますか?

1文字の記号は Ⅻ(12)までです。このツールでは、13 からは ⅩⅢ のように記号を組み合わせて出します。

ローマ数字はいくつまで変換できますか?

1〜3999 までです。4000 以上は、文字の上に線を引く書き方が必要になり、ふつうの文字では書けないためです。0 にあたるローマ数字はありません。

①〜⑳ をまとめてコピーできますか?

できます。「連番をまとめて作る」で形と最初・最後の数を選び、「まとめてコピー」を押します。区切りは「続けて」「空白」「改行」から選べます。

読めるのはどんな書き方ですか?

「記号 → 数」では、丸数字・黒丸数字・二重丸数字・かっこ付き・ピリオド付きの数字と、ローマ数字(XII・xii・Ⅻ・全角のXII)を読み取れます。一度に読めるのは1つの数です。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。

  • 全角・半角を変換

    英数字やカタカナの全角と半角を、まとめて変換します。

  • ひらがな⇔カタカナ変換

    ひらがな・カタカナ・半角カナを、まとめて変換します。漢字や英数字はそのまま残します。

  • SNSの文字数チェック(X・Instagram・YouTube)

    X・Instagram・YouTubeなどの上限まであと何文字かを、SNSごとの数え方で数えます。文字数・行数・原稿用紙の枚数も。

  • JSON整形

    JSONを読みやすく整えたり、1行に詰めたりします。間違いがあれば場所を示します。

  • URLエンコード・デコード

    日本語や記号をURLで使える形(%E3%81%82など)にエンコードしたり、元の文字に戻したりします。

  • パスワード生成

    長さと使う文字を選んで、推測されにくいパスワードをその場で作ります。