カウンター(数取り)
大きなボタンを押すだけで数を数えます。カウンターをいくつも作れて、数は端末に残ります。
カウンター1
スペース・↑キーで増やし、↓キーで減らします。数字キー(1〜4)でその番号のボタンの数だけ増やし、←→キーでカウンターを選びます。
すべてこの端末の中で動きます。入力した内容は、このブラウザにだけ保存されます。
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使い方
1. 数える
大きな「+1」をタップすると、数が1つ増えます。数字をタップしても増やせます。数えすぎたときは「−1」で減らします。
大きな「+1」を押すと、数が1つ増えます。数字をクリックしても、スペースキーや↑キーでも増やせます。数えすぎたときは「−1」で減らします。
2. カウンターを足して、同時に数える
数字の下の「カウンターを追加」をタップすると、名前を付ける画面が開きます。「男性」「女性」のように名前を書いて「完了」をタップします。カウンターが並ぶので、それぞれの「+1」「−」をタップして、同時に数えられます。
数字の下の「カウンターを追加」を押すと、名前を付ける画面が開きます。「男性」「女性」のように名前を書いて「完了」を押します。カウンターが並ぶので、それぞれの「+1」「−」を押して、同時に数えられます。
3. 増やすボタンを変える・足す
カウンターの名前の横の「…」をタップすると、設定が開きます。「増やすボタン」の数を「5」や「0.5」に書き換えると、ボタンが「+5」のように変わります。「ボタンを追加」をタップすると、「+1」と「+3」のように増やすボタンを4つまで並べられます(「−」は1つ目の数だけ減らします)。名前の変更・0に戻す・削除も、ここでできます。
カウンターの名前の横の「…」を押すと、設定が開きます。「増やすボタン」の数を「5」や「0.5」に書き換えると、ボタンが「+5」のように変わります。「ボタンを追加」を押すと、「+1」と「+3」のように増やすボタンを4つまで並べられます(「−」は1つ目の数だけ減らします)。名前の変更・0に戻す・削除も、ここでできます。
4. まちがえたら戻す・結果を残す
押しまちがえたときは、カウンターの下の「元に戻す」をタップすると、1つ前に戻ります(どのカウンターの操作でも、押した順に戻ります)。並んだカウンターの下には、全部の合計が出ます。「まとめてコピー」で、名前と数をまとめてコピーできます(表計算ソフトにそのまま貼れます)。
押しまちがえたときは、カウンターの下の「元に戻す」を押すと、1つ前に戻ります(どのカウンターの操作でも、押した順に戻ります)。並んだカウンターの下には、全部の合計が出ます。「まとめてコピー」で、名前と数をまとめてコピーできます(表計算ソフトにそのまま貼れます)。
こんなときにおすすめ
来場者を、男女や大人・子どもに分けて数える
「男性」「女性」「子ども」のカウンターを並べれば、1つの画面で、来た人をその場で数え分けられます。下に全部の合計も出ます。
受付・イベントスタッフ
交通量や野鳥など、種類ごとに数える
「車」「自転車」「歩行者」を並べて、同時に数えられます。数え終わったら「まとめてコピー」で、表計算ソフトに貼れます。
調査・観察をする人
在庫や棚卸しで、箱ごとに数える
増やすボタンを「+1」と「+24」のように並べれば、箱は1回押すだけ、半端は1つずつ、同じカウンターで数えられます。
お店・倉庫の人
筋トレや練習の回数を数える
全画面にすると数字が大きく出て、離れたところからでも見えます。数は端末に残るので、途中で閉じても続きから数えられます。
トレーニング中の人
使う前に知っておきたいこと
- 数は、このブラウザにだけ残ります。別の端末やブラウザとは共有されません。ブラウザのデータを消すと、数も消えます。
- 数えられるのは0から999,999,999までです。増やすボタンは1つのカウンターに4つまでで、数は0.01から1,000まで(小数は2桁まで)です。マイナスの数は使えません。
- iPhoneでは、ブラウザから振動させることができないため、「押したときに振動する」は使えません。
いくつ並べても、押しまちがえても、あわてないカウンター
カウンターは20個まで1つの画面に並び、どれでもその場で「+」「−」を押せます。切り替えの操作がいらないので、来た人を男女に分けて数えるような、次々に種類が変わる数取りでも追いつけます。最後に押したカウンターは枠がオレンジになり、数字が一瞬大きくなるので、どれを押したかがすぐ分かります。
数を変えるたびに前の数を覚えているので、「元に戻す」を押せば、どのカウンターの操作でも、0に戻したあとでも、削除したあとでも、1つ前に戻せます(ページを開いている間、100回前まで)。数はこのブラウザの中に保存され、サーバーには何も送らないので、電波の届かない場所でも、一度開いたページならそのまま使えます。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
数えた数はどこかに送られますか?
送られません。カウンターはお使いの端末のブラウザの中だけで動き、数や名前がサーバーに送られることはありません。
ページを閉じたら、数は消えますか?
消えません。数・名前・設定は、ボタンを押すたびにこのブラウザの中に保存されます。次に開いたときは、続きから数えられます。
いくつかのものを同時に数えられますか?
できます。「カウンターを追加」で増やすと、カウンターが画面に並び、それぞれの「+」「−」をその場で押せます。下には全部の合計が出ます。
いくつまでカウンターを作れますか?
20個まで作れます。いらないカウンターは、名前の横の「…」を押して「削除」で消せます。
「+1」と「+5」のように、増やすボタンを分けられますか?
できます。名前の横の「…」を押して「ボタンを追加」を押すと、増やすボタンが増えます。1つのカウンターに4つまで置け、それぞれ0.01から1,000までの数にできます(小数は2桁まで)。「−」は1つ目のボタンの数だけ減らします。
押しまちがえたときは?
「元に戻す」を押すと、1つ前に戻ります。どのカウンターの操作でも、押した順に1つずつ戻ります。「0に戻す」「すべて0に戻す」や、カウンターを削除したときも戻せます。
キーボードで数えられますか?
できます。スペースキー・↑キー・+キーで増やし、↓キー・−キーで減らします。数字キー(1〜4)では、その番号の増やすボタンの数だけ増やします。カウンターが2つ以上のときは、←→キーで数えるカウンター(枠がオレンジのもの)を選びます。Ctrl+Z(MacはCommand+Z)で元に戻せます。
続けて速くタップすると、画面が大きくなりませんか?
なりません。数を数える場所では、ダブルタップでの拡大が起きないようにしています。
結果を表計算ソフトに貼れますか?
「まとめてコピー」を押すと、名前と数が1行に1つずつ、タブで区切ってコピーされます。ExcelやGoogleスプレッドシートに貼ると、名前と数が別の列に入ります。2つ以上あるときは、最後の行に合計が入ります。
音や振動はありますか?
どちらも最初はオフです。音はカウンターの右上のスピーカーのボタンで、振動は「押したときに振動する」でオンにできます。振動は対応している端末(主にAndroid)だけで、iPhoneでは振動しません。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- ルーレット
項目を入れて回すだけ。ごはん決め・順番決め・抽選に使える、かんたんなルーレットです。
- タイマー・ストップウォッチ
時間になったら知らせるタイマーと、ラップの取れるストップウォッチ。全画面で大きく表示できます。
- サイコロ
1〜100個のサイコロを3Dで転がして、合計もすぐわかる。すごろく・ボードゲーム・TRPGに使える、かんたんなサイコロです。
- 端末の画面サイズ・情報確認
画面の大きさ・表示領域・ピクセル比・OS・ブラウザなどを、開くだけで表示。まとめてコピーできます。
- 画像をWebPに変換
PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。
- 画像をPNGに変換
JPEGやWebPを、画質が落ちないPNG形式に変換します。