Unix時間変換(エポック秒 ⇔ 日時)
Unix時間(エポック秒・ミリ秒)を日本時間・UTC の日時に、日時を Unix時間に、すぐに変換します。
1. Unix時間か日時を入れる
どちらかの欄に入れると、もう一方の欄と結果がすぐに変わります。
単位
タイムゾーン
後ろに Z や +09:00 があれば、その時差で読みます。
2. 結果
右のボタンで、1つずつコピーできます。
- 日時
- —
- ISO 8601
- —
- Unix時間(秒)
- —
- Unix時間(ミリ秒)
- —
計算はこの端末の中で行われ、入力した数はどこにも送られません。
Unix時間は、うるう秒を数えません。単位は桁数で見分けます(今の時刻なら、秒は10桁・ミリ秒は13桁)。
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使い方
1. Unix時間を入れる
「Unix時間」の欄に、1700000000 のような数を入れます。10桁は秒、13桁はミリ秒として自動で読み、下の「結果」に日時がすぐに出ます。
左の「Unix時間」の欄に、1700000000 のような数を入れます。10桁は秒、13桁はミリ秒として自動で読み、右の「結果」に日時がすぐに出ます。
2. タイムゾーンを選ぶ
「タイムゾーン」で「UTC」をタップすると、同じ瞬間を UTC の日時で出し直します。「日本時間」「この端末」も選べます。
「タイムゾーン」で「UTC」を押すと、同じ瞬間を UTC の日時で出し直します。「日本時間」「この端末」も選べます。
3. 日時からUnix時間を出す
「日時」の欄を消して「2026-01-01 09:00」のように入れると、上の「Unix時間」の欄と下の「結果」に、その日時の Unix時間が出ます。
「日時」の欄を消して「2026-01-01 09:00」のように入れると、上の「Unix時間」の欄と右の「結果」に、その日時の Unix時間が出ます。
4. 今の時刻を入れてコピーする
「今の時刻」をタップすると、今の Unix時間が入ります。結果の「Unix時間(秒)」の右のコピーのボタンをタップすると、その数をコピーします。
「今の時刻」を押すと、今の Unix時間が入ります。結果の「Unix時間(秒)」の右のコピーのボタンを押すと、その数をコピーします。
こんなときにおすすめ
ログの時刻を読みたい
サーバーのログやデータベースに入っている 1700000000 のような数が、日本時間の何時何分かがすぐに分かります。
エンジニア・運用の担当者
テスト用の値を作りたい
日時を入れて、その時刻の Unix時間(秒・ミリ秒)をコピーし、API のリクエストやテストのデータにそのまま貼れます。
開発者・テストの担当者
海外のチームと時刻を合わせたい
UTC と日本時間を切り替えて、同じ瞬間がそれぞれ何時かを確かめられます。ISO 8601 の形でもコピーできます。
海外とやりとりする人
期限がいつ切れるか確かめたい
JWT の exp や Cookie の期限のような Unix時間が、何月何日の何時に切れるのか、今から何時間後かが分かります。
Web の開発者
使う前に知っておきたいこと
- うるう秒は数えません(Unix時間の決まりどおり)。うるう秒まで正確に扱う天文や測位の計算には向きません。
- 扱えるのは、1年1月1日から9999年12月31日(UTC)までです。
- タイムゾーンは、日本時間・UTC・この端末から選びます。ほかの地域の時刻は、日時の後ろに +05:30 のような時差を書けば読めます。
Unix時間とは
Unix時間(エポック秒・UNIXタイムスタンプ)は、1970年1月1日 0時0分0秒(UTC)からの経過秒数です。タイムゾーンに関係なく、同じ瞬間は世界のどこでも同じ数になるので、サーバーのログやデータベース、API でよく使われます。日本時間は UTC より9時間進んでいるので、0 は日本時間の1970年1月1日 9時です。
JavaScript や Java はミリ秒(13桁)、PHP・Python・Unix のコマンドは秒(10桁)で扱うことが多く、取り違えると日時が大きくずれます。このツールは桁数から秒・ミリ秒(マイクロ秒・ナノ秒も)を自動で見分け、欄の右に読んだ単位を出します。
よくある質問
Unix時間の変換で、気になりやすいことをまとめました。
入れた数や日時は、どこかに送られますか?
送られません。変換はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、入れた Unix時間や日時がサーバーに送られることはありません。今の時刻も、端末の時計から取っています。
秒とミリ秒は、どう見分けていますか?
数の大きさで見分けます。1000億(10の11乗)より小さければ秒、10の14乗より小さければミリ秒、10の17乗より小さければマイクロ秒、それより大きければナノ秒です。今の時刻なら、秒は10桁、ミリ秒は13桁になります。読み違えるときは「単位」で「秒」か「ミリ秒」を選んでください。
日本時間にするには、どうすればいいですか?
「タイムゾーン」で「日本時間」を選びます。UTC に9時間を足した時刻です。日本には夏時間がないので、いつでも +09:00 です。
「この端末」とは何ですか?
お使いのスマホやパソコンに設定されているタイムゾーンです。結果の日時の下に、その名前(Asia/Tokyo など)と UTC との時差が出ます。夏時間のある地域では、その日の夏時間を含めた時差で出します。
日時は、どんな形で入れられますか?
「2026-01-01 09:00:00」「2026/1/1 9:00」「2026年1月1日 9時30分」や、ISO 8601 の「2026-01-01T09:00:00+09:00」などを読めます。時刻を省くと 0時、秒を省くと 0秒にします。
日時の後ろに Z や +09:00 を付けると、どうなりますか?
選んだタイムゾーンではなく、書いた時差で読みます(Z は UTC)。結果の日時の下に「+09:00 の時差で読みました」のように出ます。
1970年より前や、小数の Unix時間も変換できますか?
できます。1970年より前はマイナスの数(-86400 は1969年12月31日 0時 UTC)、1700000000.5 のような小数はミリ秒まで変換します。扱えるのは1年から9999年までです。
2038年問題とは何ですか?
Unix時間の秒を32ビットの整数で持つ古い仕組みでは、2147483647(日本時間の2038年1月19日 12:14:07)の次で数があふれ、1901年に戻ってしまう問題です。このツールは2038年より後も正しく変換できます。
うるう秒は、どう扱われますか?
Unix時間はうるう秒を数えない決まりで、1日をいつも86400秒として数えます。このツールも同じ数え方です。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
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◯◯まであと何日か、2つの日付のあいだが何日かをすぐに計算します。初日を含める数え方や、土日を除いた平日の日数も出せます。