一括置換
いくつもの文字を、まとめて別の文字に置き換えます。正規表現や置き換えた数にも対応します。
元の文章
0文字・0行
置き換えのルール
0文字・0行
処理はこの端末の中で行われ、入れた文字はどこにも送られません。
ルールは上から順に当てはめます。正規表現がオフでも、\n は改行、\t はタブとして読みます(「\n」という文字そのものは \\n と書きます)。ルールと設定は次に使うときのためにこの端末に残りますが、入れた文章は残りません。
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使い方
1. 文章を入れる
「元の文章」の上の「貼り付け」をタップすると、コピーしておいた文章が入ります。欄を長押しして貼り付けても、「ファイルを開く」でテキストのファイルを開いてもかまいません。
左の「元の文章」の上の「貼り付け」を押すと、コピーしておいた文章が入ります。欄に直接貼り付けたり、打ち込んだりしてもかまいません。テキストのファイルは「ファイルを開く」か、ページへのドラッグ&ドロップで開けます。
2. 置き換えのルールを書く
文章の欄の下の「探す文字」に変えたい文字を、「置き換える文字」に新しい文字を入れます。もう1組は「ルールを足す」で足せます。入れるとすぐに置き換わり、ルールの下に置き換えた数が出ます。「ひな形・まとめて入力」で、よく使うルールや Excel の2列もまとめて入れられます。
右の欄の上の「探す文字」に変えたい文字を、「置き換える文字」に新しい文字を入れます。もう1組は「ルールを足す」で足せます。入れるとすぐに置き換わり、ルールの下に置き換えた数が出ます。「ひな形・まとめて入力」で、よく使うルールや Excel の2列もまとめて入れられます。
3. 正規表現で置き換える
ルールの下の「正規表現」をタップしてオンにし、「ルールを足す」で足した欄に、「(\d+)/(\d+)/(\d+)」のような正規表現を入れます。置き換える文字の「$1」には、かっこの中の文字が入ります。日付などの形をまとめて変えられます。
ルールの下の「正規表現」を押してオンにし、「ルールを足す」で足した欄に、「(\d+)/(\d+)/(\d+)」のような正規表現を入れます。置き換える文字の「$1」には、かっこの中の文字が入ります。日付などの形をまとめて変えられます。
4. コピー・保存する
結果の下の「コピー」をタップすると、置き換えた文章をコピーします。「テキストをダウンロード」をタップすると、ファイルとして保存します。
右の欄の下の「コピー」を押すと、置き換えた文章をコピーします。「テキストをダウンロード」を押すと、ファイルとして保存します。
こんなときにおすすめ
表記ゆれをそろえたい
「下さい」と「ください」、「お問合せ」と「お問い合わせ」など、混ざった書き方を、いくつものルールでまとめて直せます。
ライター・編集者・広報の担当者
名前や日付を差し替えたい
去年の案内文やテンプレートの、会社名・日付・会場をまとめて新しいものに替えて、使い回せます。
事務・総務の担当者
データの形をまとめて変えたい
正規表現を使えば、「2026/11/14」を「2026年11月14日」にする、カンマを改行にする、といった変換も一度にできます。
データを扱う人・エンジニア
何か所あるか数えたい
置き換える前に、その言葉が何か所あるかがルールの下に出ます。見つからないときもすぐ分かります。置き換えたところには、結果の欄で色が付きます。
文章を確かめる人
使う前に知っておきたいこと
- ルールは上から順に当てはめます。「A→B」「B→A」のように入れ替えたいときは、間に一度ほかの文字(「A→★」「B→A」「★→B」)をはさみます。
- Wordや PDF のファイルは、そのままでは開けません。中の文字をコピーして貼り付けてください。文字の色や太さは残りません。
- 1か所ずつ確かめながら置き換える機能はありません。置き換えたところは結果の欄で色が付くので、そこで確かめられます。元の文章と並べて比べたいときは差分比較を使えます。
一括置換について
一括置換は、文章の中の決まった文字を、まとめて別の文字に置き換える作業です。このツールでは、「探す文字」と「置き換える文字」の組(ルール)をいくつも並べて、上から順に一度に当てはめます。エディタの「置換」を何回もくり返す手間がなく、ルールは端末に残るので、毎回同じ直しをするときにも便利です。
「正規表現」をオンにすると、決まった文字ではなく、「数字が続くところ」「行の頭」のような形で探せます。かっこで囲んだ部分は、置き換える文字の $1・$2 で使えるので、日付の書き方を変える、名前の姓と名を入れ替える、といった並べ替えもできます。正規表現はJavaScriptの書き方で、^ と $ は行ごとに当たります。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
入れた文章はどこかに送られますか?
送られません。置き換えの処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中で行われます。入れた文章がサーバーに送られたり、保存されたりすることはありません。社外秘の文書や個人情報を含む文章も、安心して置き換えられます。
いくつまでルールを足せますか?
200個まで足せます。ルールは上から順に当てはめ、前のルールで置き換えた結果に、次のルールを当てはめます。順番は、ルールの下の矢印で変えられます。
ルールは保存されますか?
ルールと「正規表現」などの設定は、次に開いたときのために、この端末のブラウザに残ります(サーバーには送りません)。入れた文章は残りません。いらないルールは、ルールの横の × で消せます。使わないルールは、左の印を押すと、消さずに止めておけます。
文字を消すにはどうしますか?
「置き換える文字」を空のままにすると、「探す文字」に当たったところが消えます。
改行を置き換えたり、改行を入れたりできますか?
できます。探す文字に \n と書くと改行に、\t と書くとタブに当たります(正規表現がオフでも同じです)。置き換える文字の \n は改行、\t はタブになります。「\n」という文字そのものを探すときは \\n と書きます。
Excel の表から、まとめてルールを入れられますか?
入れられます。「ひな形・まとめて入力」を開き、Excel やスプレッドシートの2列(探す文字・置き換える文字)をコピーして貼り付け、「ルールに入れる」を押します。CSV(下さい,ください のようにカンマで区切ったもの)も読めます。「ルールをコピー」を押すと、今のルールを同じ形でコピーして、表に貼り戻せます。
正規表現の $1 とは何ですか?
「探す文字」のかっこ( )で囲んだ部分に当たった文字です。たとえば (\d+)/(\d+) を $2/$1 に置き換えると、「11/14」が「14/11」になります。$& は当たった文字の全体です。
正規表現の記号を、ふつうの文字として探せますか?
「正規表現」がオフなら、. や * や ( もすべて、ふつうの文字として探します。オンのときは、\. や \( のように前に \ を付けます。
全角と半角は区別されますか?
区別します。「ABC」と「ABC」は違う文字として扱います。そろえたいときは、「ひな形・まとめて入力」の「全角英数字を半角に」「半角カナを全角に」を足してください。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホでは、文章の欄・ルール・結果が上から順に並びます。結果は「コピー」で、そのままほかのアプリに貼り付けられます。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- 全角・半角を変換
英数字やカタカナの全角と半角を、まとめて変換します。
- ひらがな⇔カタカナ変換
ひらがな・カタカナ・半角カナを、まとめて変換します。漢字や英数字はそのまま残します。
- SNSの文字数チェック(X・Instagram・YouTube)
X・Instagram・YouTubeなどの上限まであと何文字かを、SNSごとの数え方で数えます。文字数・行数・原稿用紙の枚数も。
- JSON整形
JSONを読みやすく整えたり、1行に詰めたりします。間違いがあれば場所を示します。
- URLエンコード・デコード
日本語や記号をURLで使える形(%E3%81%82など)にエンコードしたり、元の文字に戻したりします。
- パスワード生成
長さと使う文字を選んで、推測されにくいパスワードをその場で作ります。