読み上げ時間の計算

スピーチやプレゼンの原稿を貼り付けると、読み上げにかかる時間を「◯分◯秒」で出します。

原稿

0文字・0行

読み上げ時間

原稿を入れると、ここに読み上げにかかる時間が出ます

300

アナウンサーは1分に300字ほどです。人前で話すのに慣れていなければ、250字くらいにすると余裕を持てます。

処理はこの端末の中で行われ、入れた文字はどこにも送られません。

時間は目安です。漢字・かなは1文字ずつ、数字は1けた1文字、英語などは1語ずつ数え、句読点・かっこ・空白は数えません。本番の前に、一度声に出して読んでみてください。

役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです

うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 原稿を入れる

    上の「原稿」の欄の「貼り付け」をタップして、スピーチやプレゼンの原稿を入れます。入れるとすぐに、下の「読み上げ時間」に、読み上げにかかる時間が「◯分◯秒」で出ます。

  2. 2. 話す速さを合わせる

    時間の下の「話す速さ(1分あたりの文字数)」のスライダーを指で動かして、自分の話す速さに合わせます。右へ動かすほど速く話す計算になり、時間が短くなります。段落の間でひと呼吸おくなら、その下の「段落の間にひと呼吸(2秒)を足す」をオンにします。

  3. 3. 目標の時間と比べる

    「目標の時間」をタップして、スピーチの持ち時間(「1分」など)を選びます。目標まであと何秒か、または何秒長いかと、あと何字足せるか(何字減らせばよいか)が出ます。その下の「段落ごとの時間」では、それぞれの段落を何分何秒から話すかを確かめられます。

こんなときにおすすめ

  • 結婚式や送別会のスピーチを、持ち時間に収めたい

    「3分くらいで」と頼まれたスピーチの原稿を貼り付ければ、長すぎないかがすぐに分かります。何字削ればよいかも出ます。

    友人代表・幹事・上司

  • プレゼンや発表の時間配分を決めたい

    段落ごとに、何分何秒から話すかが分かるので、スライドを切り替える時刻の目安になります。

    会社員・学生・研究者

  • 1分間の自己紹介・自己PRを作りたい

    面接や朝礼で「1分で」と言われたときに、原稿が何文字なら収まるかを確かめながら書けます。

    就職・転職活動中の人

  • 動画やラジオのナレーションを尺に合わせたい

    台本を入れて、決まった秒数に収まるかを確かめます。話す速さを変えて、ゆっくり読むときの長さも見られます。

    動画の制作者・配信者

使う前に知っておきたいこと

  • 出てくる時間は目安です。言いよどみや、笑いや拍手を待つ時間は入りません。
  • 漢字の読み(「十」は「じゅう」の2文字)や、数字の読み方までは考えずに数えます。
  • 原稿を音声で読み上げる機能はありません。

読み上げ時間の目安について

日本語を声に出して読む速さは、アナウンサーで1分に300字ほどといわれます。人前でのスピーチでは、緊張して早口になりがちなので、ゆっくり話すつもりで1分に250〜300字を目安にすると、聞き手にも伝わりやすくなります。このツールは、原稿の文字数を、選んだ速さで割って時間を出します。

英語のように単語の間に空白がある言葉は、文字ではなく単語の数で数え、1分に150語ほどを目安にします。日本語の原稿に英単語が混ざっているときは、漢字・かなを文字で、英単語を1語ずつ数え、それぞれの時間を足します。段落の間にひと呼吸おく分(1か所2秒)を足すこともできます。

話す速さと、読める量の目安
1分あたり3分で読める量
ゆっくり(式典のあいさつなど)250字約750字
ふつう(アナウンサー・プレゼン)300字約900字
速め(ニュース・話し慣れた人)350字約1,050字
英語のスピーチ130〜150語約400〜450語

よくある質問

使う前に気になりやすいことをまとめました。

入れた原稿はどこかに送られますか?

送られません。数える処理はすべて、お使いの端末のブラウザの中で行われ、原稿がサーバーに送られたり、保存されたりすることはありません。発表前の資料や、人の名前が入ったスピーチも、安心して入れられます。

1分間に何文字くらい話せばよいですか?

アナウンサーで1分に300字ほどが目安です。人前で話すのに慣れていない人や、式典のあいさつのようにゆっくり話す場面では、250字くらいにすると、落ち着いて話せる長さになります。

3分のスピーチは何文字くらいですか?

1分に250〜300字なら、750〜900字ほどです。「目標の時間」で「3分」を選ぶと、入れた原稿で、あと何字足せるか、何字減らせばよいかが出ます。

文字数はどのように数えていますか?

漢字・ひらがな・カタカナは1文字ずつ、数字は1けた1文字として数えます。句読点・かっこ・記号・空白・改行は数えません。全角の英数字は半角とそろえてから数えます。英単語は、文字ではなく1語ずつ数えます。

英語の原稿にも使えますか?

使えます。英語などの空白で区切る言葉は、単語の数を「英語などの話す速さ(1分あたりの単語数)」で割って時間を出します。初めは1分に150語です。日本語と英語が混ざった原稿では、それぞれの時間を足します。

「段落の間にひと呼吸(2秒)を足す」とは何ですか?

改行で区切った段落と段落の間に、2秒ずつ間をおく分を足します。話の区切りで少し間を取る話し方に近づきます。空の行は段落として数えないので、段落の間に空の行を入れても、足す時間は変わりません。

「段落ごとの時間」は何に使えますか?

それぞれの段落を、話し始めて何分何秒から何分何秒までに話すかの目安です。プレゼンでスライドを切り替える時刻や、動画のナレーションを入れる位置を決めるときに使えます。

自分の話す速さを知るには、どうすればよいですか?

原稿を声に出して1分読み、読めたところまでの文字数を数えます。その数を「話す速さ(1分あたりの文字数)」のスライダーで選ぶと、自分の速さで計算できます。

設定は残りますか?

話す速さ・段落の間・目標の時間は、この端末のブラウザに残り、次に開いたときもそのまま使えます。原稿は残らないので、ページを閉じると消えます。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。

  • 全角・半角を変換

    英数字やカタカナの全角と半角を、まとめて変換します。

  • ひらがな⇔カタカナ変換

    ひらがな・カタカナ・半角カナを、まとめて変換します。漢字や英数字はそのまま残します。

  • SNSの文字数チェック(X・Instagram・YouTube)

    X・Instagram・YouTubeなどの上限まであと何文字かを、SNSごとの数え方で数えます。文字数・行数・原稿用紙の枚数も。

  • JSON整形

    JSONを読みやすく整えたり、1行に詰めたりします。間違いがあれば場所を示します。

  • URLエンコード・デコード

    日本語や記号をURLで使える形(%E3%81%82など)にエンコードしたり、元の文字に戻したりします。

  • パスワード生成

    長さと使う文字を選んで、推測されにくいパスワードをその場で作ります。