正方形に余白を追加(Instagram用)
写真を切らずに正方形や4:5にして、まわりを白・黒・ぼかしの余白で埋めます。
1. 画像を選ぶ
JPEG・PNG・WebP・GIF・HEIC(iPhoneの写真)に対応しています。何枚でもまとめて選べます。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
2. 比率と背景を選ぶ
画像は切らずに、まわりを余白で埋めます。
比率
背景
保存の大きさ
Instagramの投稿は幅1080pxです。「元の大きさ」は画像を縮めずに保存します。
23. まとめてダウンロード
できあがった画像を保存します。何枚かあるときは、ZIPファイルにまとめます。
処理はこの端末の中で行われ、画像はアップロードされません。
JPEGで保存します(透明な部分は背景の色になります)。撮影場所などの情報(Exif)は含まれません。
役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです
使い方
1. 画像を選ぶ
「ファイルを選ぶ」をタップして、写真を選びます。何枚でもまとめて選べます。選ぶと、画面いっぱいの編集画面が開きます。
余白を足したい画像を、ページのどこかにドラッグ&ドロップします。「ファイルを選ぶ」からでも選べます。何枚でもまとめて選べます。
2. 比率と背景を選ぶ
画像の下の帯で、「1:1」や「4:5」などの比率と、「白」「黒」「ぼかし」「グラデーション」「色」の背景をタップして選びます。画像は切れずに、まわりが余白で埋まります。
右の欄の「比率」で「1:1」や「4:5」を選び、「背景」で「白」「黒」「ぼかし」「グラデーション」「色」を選びます。画像は切れずに、まわりが余白で埋まります。
3. 余白と位置を整える
帯の「余白の幅」のつまみを右へ動かすと、画像のまわりに枠のような余白が付きます。画像を指でなぞると、余白のある向き(上下か左右)に位置を動かせます。
右の欄の「余白の幅」のつまみを右へ動かすと、画像のまわりに枠のような余白が付きます。画像をドラッグすると、余白のある向き(上下か左右)に位置を動かせます。
4. ダウンロードする
編集画面の右上の「保存」をタップして保存します。
「ZIPでまとめてダウンロード」を押すと、すべての画像をまとめて保存できます。画像が1枚のときは「画像をダウンロード」で保存します。
こんなときにおすすめ
横長の写真を、切らずにインスタへ
風景や集合写真を正方形にすると、端が切れてしまいます。上下に余白を足せば、写真の全部をそのまま投稿できます。
Instagramに投稿する人
カルーセル投稿の形をそろえる
何枚かまとめて投稿するときは、1枚目の比率にそろえられます。縦長・横長がまざった写真も、同じ設定でまとめて4:5や1:1にできます。
何枚かまとめて投稿する人
白い枠で、作品らしく見せる
余白の幅を広げると、写真のまわりに白い枠が付きます。イラストや作品の写真が、ギャラリーのように落ち着いて見えます。
イラストや写真の作品を載せる人
ストーリーズにも
9:16を選べば、ストーリーズで画像が切れません。ぼかした背景なら、余白が目立たず自然に見えます。グラデーションにすれば、華やかな背景になります。
ストーリーズを使う人
使う前に知っておきたいこと
- 画像は小さく収まるので、余白のぶんだけ写真は小さく見えます。写真を大きく見せたいときは「画像を切り抜き」で切り抜くのも一つの方法です。
- 保存はJPEGです。透明な部分(PNGの透過など)は、背景の色で埋まります。
- Instagramは投稿するときに画像をもう一度圧縮します。保存した画像の画質は、ここでの見た目より少し落ちることがあります。
Instagramの比率について
Instagramの投稿は、正方形(1:1)か、縦長(4:5・3:4)が基本です。横長の写真や、比率の違う写真をそのまま載せようとすると、端が切り落とされます。このツールは写真を切らずに台紙の真ん中に置き、足りない部分を白・黒・好きな色・2色のグラデーション・ぼかした写真で埋めます。
最近のプロフィールの一覧は縦長(3:4)で並ぶため、4:5の投稿は一覧で左右が少し切れて見えます。一覧でも切れないようにしたいなら3:4、フィードで大きく見せたいなら4:5が向いています。迷ったら、どこでも同じに見える1:1が安心です。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
画像はどこかに送られますか?
送られません。処理はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、画像がサーバーにアップロードされることはありません。
横長の写真を、切らずにインスタに載せるには?
比率で「1:1」か「4:5」を選ぶと、写真が横いっぱいに収まり、上下に余白が付きます。保存した画像をそのまま投稿すれば、写真の端は切れません。
「ぼかし」の背景はどうやって作っていますか?
同じ写真を台紙いっぱいに広げて、ぼかしたものを背景にしています。写真と同じ色合いになるので、白や黒より余白が目立ちません。強さは「ぼかしの強さ」のつまみで変えられます。
グラデーションの背景にできますか?
できます。「背景」で「グラデーション」を選び、丸い見本から色の組み合わせを選ぶか、始まりと終わりの色を自分で選びます。向きは「縦」「横」「斜め」から選べます。
白い枠を付けたいときは?
「余白の幅」のつまみを右へ動かすと、写真のまわりの上下左右に、同じ幅の余白が付きます。正方形の写真にも枠を付けられます。
画像の位置を上や下に寄せられますか?
できます。画像をドラッグすると、余白のある向き(横長の写真なら上下、縦長の写真なら左右)に動かせます。位置は画像ごとに覚えています。
4:5と3:4は、どちらを選べばいいですか?
フィードで大きく見せたいなら4:5、プロフィールの一覧でも切れないようにしたいなら3:4が向いています。どちらもInstagramで投稿できる比率です。
何枚もまとめて作れますか?
できます。比率・背景・余白は、すべての画像に同じものが使われます。保存するときは、ZIPファイルにまとめてダウンロードできます。iPhoneでは「写真に保存」で、全部を写真アプリに入れられます。
保存される画像の大きさは?
最初は幅1080px(Instagramの投稿の幅)で、1:1なら1080 × 1080 pxになります。「元の大きさ」を選ぶと、写真を縮めずに保存します。
iPhoneの写真(HEIC)も使えますか?
使えます。保存するとJPEGになるので、そのままInstagramに投稿できます。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告も透かしも入りません。
ほかのツール
- 写真の位置情報(Exif)を削除
写真に残る位置情報や撮影日時などを、画質を落とさずに消します。
- 写真のExifを編集
写真の撮影日時・位置情報・カメラの機種・作成者を、画質を落とさずに書き換えます。
- 画像にモザイク・ぼかし
スクリーンショットや写真の名前・住所・顔などを、モザイクや塗りつぶしで隠します。
- 画像から色を抽出
画像に使われている色を取り出して、カラーコード(HEX・RGB)で表示します。
- 画像を切り抜き
画像の必要な部分だけを、四角や円・ハートなどの形で切り抜きます。
- 画像の回転・反転
画像を90°ずつ回したり、左右・上下に反転したり、傾きをまっすぐに直したりします。