画像サイズ・Exif情報の確認
画像の大きさ(ピクセル)・ファイルサイズ・dpiと、撮影日時・カメラ・位置情報などのExifを確認します。
1. 調べる画像を選ぶ
JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・HEIC(iPhoneの写真)・AVIFに対応しています。ファイルは書き換えません。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
処理はこの端末の中で行われ、画像はアップロードされません。
dpiは「印刷するときの大きさの目安」としてファイルに書かれている数字です。画質そのものは、ピクセル数で決まります。
2. 大きさと形式
幅と高さは、見たとおりの向きで出します。印刷したときの大きさは、ファイルのdpiと300 dpiのときの目安です。
画像を選ぶと、ここに出ます。
3. 撮影の情報(Exif)
カメラやスマホが写真に書き込んだ情報です。SNSやLINEから保存した画像では、消されていることがほとんどです。
画像を選ぶと、ここに出ます。
処理はこの端末の中で行われ、画像はアップロードされません。
dpiは「印刷するときの大きさの目安」としてファイルに書かれている数字です。画質そのものは、ピクセル数で決まります。
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使い方
1. 画像を選ぶ
「ファイルを選ぶ」をタップして、調べたい写真や画像を選びます。位置情報まで確かめたいときは、「フォトライブラリ」ではなく「ファイルを選択」から選ぶと、元のままの情報を見られます。
調べたい画像を、ページのどこかにドラッグ&ドロップします。「ファイルを選ぶ」からでも選べます。
2. 大きさと解像度を見る
画像の下の「大きさと形式」に、幅 × 高さのピクセル数が大きく出ます。その下に、形式・ファイルの大きさ・解像度(dpi)・印刷したときの大きさなどが並びます。
右の「大きさと形式」に、幅 × 高さのピクセル数が大きく出ます。その下に、形式・ファイルの大きさ・解像度(dpi)・300 dpiで印刷したときの大きさなどが並びます。
3. 撮影の情報と位置情報を見る
下にスクロールすると「撮影の情報(Exif)」があり、撮影日時・カメラ・撮影の設定が出ます。位置情報が入っていると、緯度・経度と注意が出ます。「すべての項目を見る」で、入っている項目をすべて見られます。
「撮影の情報(Exif)」に、撮影日時・カメラ・F値やシャッター速度が出ます。位置情報が入っていると、緯度・経度と注意が出ます。「すべての項目を見る」で、入っている項目をすべて見られます。「情報をまとめてコピー」で、全部の情報を文字でコピーできます。
こんなときにおすすめ
SNSに載せる前に、位置情報を確かめたい
写真に撮影した場所が入っていないかを、送る前にその場で確かめられます。入っていれば、消す方法も案内します。
SNSやフリマアプリに写真を載せる人
応募やアップロードのサイズ指定に合わせたい
「横1200ピクセル以上」「5MBまで」などの指定に合っているかを、ピクセル数とファイルの大きさで確かめられます。
フォームから画像を提出する人
印刷に足りる大きさか知りたい
300 dpiで印刷したときに何cmになるかが分かるので、チラシや写真プリントに使えるかの目安になります。
チラシや年賀状を作る人
撮影の設定を見返したい
うまく撮れた写真のF値・シャッター速度・ISO感度・レンズを見て、次の撮影の参考にできます。
カメラが好きな人
使う前に知っておきたいこと
- このツールは見るだけで、情報を消したり書き換えたりはしません。位置情報などを消すときは「写真の位置情報(Exif)を削除」、日時やカメラを書き換えるときは「写真のExifを編集」を使ってください。
- LINEやX(旧Twitter)などで送られてきた画像は、送るときにExifが消されていることが多く、撮影の情報は出ません。
- RAW・TIFF・PSDなどの形式や、XMP・IPTCに書かれた情報(タイトル・キーワードなど)は読みません。
画像の大きさとExifについて
画像の大きさは「幅 × 高さ」のピクセル(画素)の数で表します。画質や、どこまで大きく印刷できるかは、このピクセル数で決まります。dpiはファイルに書かれた「1インチに何ピクセル並べて印刷するか」の目安で、数字を変えても画像そのものは変わりません。
Exifは、デジタルカメラやスマホが写真に書き込む情報です。撮影日時・カメラの機種・撮影の設定のほか、位置情報をオンにして撮ると、撮影した場所の緯度・経度も入ります。このツールは、ファイルの先頭にある見出しの部分を読むだけなので、大きな写真やiPhoneのHEICでも、すぐに結果が出ます。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
画像はどこかに送られますか?
送られません。読み取りはすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、画像がサーバーにアップロードされることはありません。地図のサービスなど、外のサイトにも位置を送りません。
画像のファイルは書き換えられますか?
書き換えられません。このツールは中身を読むだけです。情報を消したいときは写真の位置情報(Exif)を削除、書き換えたいときは写真のExifを編集を使ってください。
位置情報が入っていると、何が困りますか?
写真を受け取った人が、緯度・経度から撮影した場所を地図で調べられます。自宅や学校で撮った写真をSNSに載せると、住んでいる場所が分かってしまうことがあります。
iPhoneの写真なのに、位置情報が出ません。
iPhoneでは、ブラウザで「フォトライブラリ」から選ぶと、位置情報を外して渡されることがあります。写真の「i」で位置が見えるのに出ないときは、写真を「ファイル」アプリに保存してから「ファイルを選択」で選んでください。カメラの設定で位置情報がオフになっている場合は、もともと入っていません。
dpiが72なのですが、画質が悪いのですか?
画質とは関係ありません。dpiは印刷するときの大きさの目安としてファイルに書かれている数字で、スマホやカメラの多くは72と書きます。画質はピクセル数で決まるので、「300 dpiで印刷すると」の大きさを目安にしてください。
大きさが、ほかのソフトと縦横逆に出ます。
スマホで縦に持って撮った写真は、ファイルの中では横向きのまま保存され、「向き」の情報で回して表示されます。このツールは、見たとおりの向きで幅と高さを出し、ファイルの中の大きさも添えています。
撮影日時が実際とずれています。
撮影日時は、カメラやスマホの時計のとおりに記録されます。時計が合っていなかったり、海外で撮って時差の設定が違ったりすると、ずれて見えます。直したいときは写真のExifを編集で書き換えられます。
SNSから保存した画像に、撮影の情報が出ません。
多くのSNSやメッセージアプリは、画像を送るときにExifを消します。そのため、撮影日時やカメラの情報は残っていません。
どの形式に対応していますか?
JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・HEIC(iPhoneの写真)・AVIFに対応しています。HEICやAVIFも、ブラウザが表示できるかに関係なく情報を読めます。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- 写真の位置情報(Exif)を削除
写真に残る位置情報や撮影日時などを、画質を落とさずに消します。
- 写真のExifを編集
写真の撮影日時・位置情報・カメラの機種・作成者を、画質を落とさずに書き換えます。
- 画像にモザイク・ぼかし
スクリーンショットや写真の名前・住所・顔などを、モザイクや塗りつぶしで隠します。
- 画像から色を抽出
画像に使われている色を取り出して、カラーコード(HEX・RGB)で表示します。
- 画像を切り抜き
画像の必要な部分だけを、四角や円・ハートなどの形で切り抜きます。
- 正方形に余白を追加(Instagram用)
写真を切らずに正方形や4:5にして、まわりを白・黒・ぼかしの余白で埋めます。