縦書き画像の作成
文を入れるだけで、縦書きの画像(PNG)を作れます。句読点の位置や2桁の数字(縦中横)も縦書きの決まりどおりに並べます。
1. 文字を入れる
改行したところで、次の列(左)に移ります。
「小学〇年生向け」は、その学年までに習う漢字には付けません。初めて使うときは辞書(約18MB)を読み込みます。
左の字で付ける・付けないを、右の読みを押すと読みを直せます(空にすると外れます)。見本の上で親文字を押しても切り替えられます。
2. デザインを選ぶ
変えたところは、見本にすぐ出ます。
フォント
列のそろえ方
「12月」の「12」のような2桁の数字と「!?」を、1文字分の幅に横に並べます。1桁と3桁以上の数字は、1文字ずつ立てて並べます。見本の上で数字を押すと、その数字だけ切り替えられます。
文字の色
背景
背景の色
3. 画像を保存する
見本のとおりの画像を、PNGで保存します。
480 × 1152 px
画像はこの端末の中で作られ、入れた文はどこにも送られません。
フォントは、選んだときにこのサイトから読み込みます(ほかのサービスには通信しません)。
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使い方
1. 文字を入れる
「縦書きにする文」の欄をタップして、文を入れます。画面の下に、縦書きになった小さな見本が出ます。改行したところで、次の列(左)に移ります。ふりがなは、見本の漢字を押すか「自動で付ける」で付けられ、欄の下の一覧で1つずつ外せます。
左の「縦書きにする文」の欄を押して、文を入れます。右の見本が、すぐに縦書きになります。改行したところで、次の列(左)に移ります。ふりがなは、見本の漢字を押すか「自動で付ける」で付けられ、欄の下の一覧で1つずつ外せます。
2. フォントと1列の文字数を選ぶ
「デザインを選ぶ」の欄で「筆」をタップし、出てきたフォントから1つ選びます。続けて「1列の文字数」のつまみを動かすと、1列に入る文字の数が変わります。画面の下の見本で、すぐに確かめられます。
「デザインを選ぶ」の欄で「筆」を押し、出てきたフォントから1つ選びます。続けて「1列の文字数」のつまみを動かすと、1列に入る文字の数が変わり、列の長さが変わります。
3. 色を選ぶ
下へ進み、「文字の色」で色の丸をタップすると、文字の色が変わります。「背景」では、グラデーションも選べます。写真などに重ねるときは「透明」を選びます。見本の透明な部分は、市松模様で表します。
下へ進み、「文字の色」で色の丸を押すと、文字の色が変わります。「背景」では、グラデーションも選べます。写真などに重ねるときは「透明」を選びます。右の見本の透明な部分は、市松模様で表します。
4. 保存する
画面の下の「保存へ」をタップして保存の欄に移り、「PNGで保存」をタップします。
右の欄の「PNGで保存」を押すと、見本のとおりの画像を保存します。画像の大きさは、見本の下に出ています。
こんなときにおすすめ
SNSに、縦書きの一言や短歌を
俳句・短歌・詩・お気に入りの一節を、縦書きの画像にして投稿できます。筆や明朝のフォントで、和の雰囲気に。
SNSで発信する人・創作をする人
お知らせや貼り紙を縦書きで
「本日休業」「営業時間」などを縦書きにして、貼り紙や店頭のポップに。日付や時間の2桁の数字は、横に並べて読みやすくします。
お店・町内会・学校の人
資料や画像に、縦書きの見出しを
スライドや動画のサムネイル、チラシに縦書きの文字を入れたいときに。背景を透明にすれば、そのまま重ねられます。
資料・動画・チラシを作る人
年賀状やカードの文面を
あいさつの言葉を縦書きにして、年賀状・お礼状・メッセージカードの画像に使えます。
カードや手紙を作る人
使う前に知っておきたいこと
- できあがるのは画像です。あとから文字を直すときは、文を直して保存し直してください。
- 圏点(傍点)は付けられません。
- 半角の英字は、1文字ずつ立てて並べます。英単語を横に寝かせて並べる組み方には対応していません。
縦書きの決まりと、このツールの並べ方
縦書きでは、横書きと同じ文字でも置き方が変わります。句読点「、。」はマスの右上に、小さい「ゃ」「っ」は少し右上に寄せ、長音「ー」やかっこ「」()、波線「〜」、三点リーダー「…」は90度回して描きます。「12月」の「12」のような2桁の数字は、横に並べて1文字分に収めます(縦中横)。このツールは、こうした決まりに合わせて1文字ずつ並べます。
列の頭に句読点や閉じかっこが来ないよう、1つだけ前の列の下にはみ出させ(ぶら下げ)、開きかっこが列の終わりに残らないよう次の列へ送ります。フォントは明朝・筆・手書き・丸ゴシックなどから選べ、どれもこのサイトに置いてあるので、ほかのサービスへは通信しません。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
入れた文は、どこかに送られますか?
送られません。縦書きの画像はお使いの端末のブラウザの中で作られ、入れた文がサーバーにアップロードされることはありません。
数字が横に寝てしまいます。
このツールでは、数字は寝かせずに立てて並べます。「2桁の数字を横に並べる(縦中横)」がオンなら、「12」のような2桁の数字は横に並べて1文字分に収めます。オフにすると、1文字ずつ縦に並べます。
3桁や4桁の数字も、横に並べられますか?
3桁以上の数字は、1文字ずつ縦に並べます。横に並べると文字がとても細くなり、読みにくくなるためです。「2026年」は「二〇二六年」のように漢数字で書くのもおすすめです。
句読点や「ー」の位置は正しくなりますか?
なります。「、。」はマスの右上に寄せ、「ー」やかっこ、「〜」「…」は90度回して、縦書きの形で描きます。
背景を透明にできますか?
できます。「背景」で「透明」を選んで保存すると、文字のところだけの透明なPNGになります。写真や資料の上にそのまま重ねられます。
どんなフォントが使えますか?
明朝・筆・手書き・丸ゴシック・ゴシック・ポップの、日本語のフォントから選べます。「標準」(端末のフォント)以外は、どれも無料で使えるフォント(SIL Open Font License)で、できた画像は商用でも使えます。
改行はどうなりますか?
改行したところで次の列(左)に移ります。改行がなくても、「1列の文字数」を超えると次の列に移ります。空の行を入れると、列と列のあいだを空けられます。
ふりがな(ルビ)は付けられますか?
付けられます。「|東京《とうきょう》」のように、親文字の前に「|」、後ろの《》にふりがなを書きます(青空文庫と同じ書き方)。漢字だけに付けるときは「東京《とうきょう》」と「|」を省けます。ふりがなは文字の右側に小さく付き、親文字より長いときは前後の文字に少し掛かります。付けたくないふりがなは、欄の下の一覧で外すか、見本の上で親文字を押します。見本の漢字を押して読みを入れても付けられます。付けた読みは、一覧の読みを押すと直せます。
自動でふりがなを付けられますか?
付けられます。「自動でふりがな」で学年を選んで「自動で付ける」を押すと、文の漢字に読みが付きます(「食べる」なら「食《た》べる」のように、漢字の部分だけ)。「小学〇年生向け」は、その学年までに習う漢字には付けません。学年の分け方は、文部科学省の小学校学習指導要領(平成29年告示、2020年度から実施)の「学年別漢字配当表」によります。読みは辞書で決めるので、間違っていたら一覧で外すか、文の《》を直してください。辞書(約18MB)は初めて使うときにこのサイトから読み込み、文はどこにも送りません。
画像の大きさは変えられますか?
「文字の大きさ」「1列の文字数」「行間」「字間」「余白」で決まります。今の大きさは見本の下に出ています。大きな画像が欲しいときは、文字の大きさを大きくしてください。
スマホでも使えますか?
使えます。iPhoneでは「写真に保存」で写真アプリに入れられます。画面の下の小さな見本を見ながらデザインを選べ、全画面で大きな見本を見ながら編集することもできます。
無料で使えますか?
無料です。登録もいりません。何枚でも作れ、広告もありません。
ほかのツール
- QRコード生成
URLや文章、Wi-Fiの接続情報からQRコードを作ります。形や色、真ん中のアイコン、写真入りのデザインも選べます。
- ファビコン作成
文字や絵文字、ロゴの画像から、favicon.ico と各サイズのPNG、iPhone・Android用のアイコンをまとめて作ります。
- 画像をWebPに変換
PNGやJPEGを、軽くて画質のよいWebP形式に変換します。
- 画像をPNGに変換
JPEGやWebPを、画質が落ちないPNG形式に変換します。
- 画像をJPGに変換
PNGやWebPを、どこでも開けるJPG(JPEG)形式に変換します。
- HEICをWebPに変換
iPhoneで撮ったHEICの写真を、軽くて扱いやすいWebPに変換します。