壁紙サイズに切り抜き

写真を、iPhone・Android・iPad・PCの壁紙にぴったりのサイズに切り抜きます。

1. 画像を選ぶ

JPEG・PNG・WebP・HEIC(iPhoneの写真)に対応しています。

ここに画像をドラッグ&ドロップ

または

2. 壁紙のサイズを選ぶ

「この画面」は、今見ている端末の画面にぴったりの大きさです。

3. 保存する

画像を選ぶと、ここから保存できます。

iPhone・17 Pro Max / 16 Pro Max

1320 × 2868 px

形式

処理はこの端末の中で行われ、画像はアップロードされません。

撮影場所などの情報(Exif)は含まれません。

役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです

うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 画像を選ぶ

    「ファイルを選ぶ」をタップして、壁紙にしたい写真を選びます。選ぶと、画面いっぱいの編集画面が開きます。

  2. 2. 壁紙のサイズを選ぶ

    画像の下の帯で「iPhone」「Android」などの端末の種類をタップし、その下で機種をタップします。選ぶと、枠がそのサイズの比率でいちばん大きくなります。

  3. 3. 枠の位置と大きさを決める

    枠の中を指でなぞって、壁紙に残したい場所へ動かします。角をドラッグすると、比率はそのままで大きさが変わります。

  4. 4. ダウンロードする

    編集画面の右上の「保存」をタップすると、選んだサイズちょうどの画像を保存します。

こんなときにおすすめ

  • お気に入りの写真をスマホの壁紙に

    機種を選ぶだけで、画面にぴったりの大きさになります。顔や景色の見せたい場所に枠を動かすだけです。

    スマホの壁紙を変えたい人

  • PCの壁紙をモニターに合わせて

    フルHD・WQHD・4K・ウルトラワイド、MacBookの画面の大きさで切り抜けます。引き伸ばされた、ぼやけた壁紙になりません。

    PCやMacを使う人

  • 家族や推しの写真を待ち受けに

    横向きの写真から、縦長の待ち受けに入れたい部分だけを切り出せます。写真はどこにも送られません。

    待ち受けにしたい写真がある人

  • 家族の別の機種の分もまとめて

    iPhone・Android・iPadの機種ごとのサイズがそろっているので、同じ写真を家族の端末に合わせて作れます。

    端末がいくつもある家族

使う前に知っておきたいこと

  • iPhoneやiPadは、壁紙を少し拡大して動かす表示(視差効果)があります。端ぎりぎりまで大事なものを置かないようにしましょう。
  • 元の写真より大きなサイズを選ぶと、引き伸ばして保存するので、少しぼやけます。
  • 比率を自由に決めたいときは「画像を切り抜き」が便利です。

壁紙のサイズについて

スマホやPCの画面は、機種ごとに縦と横の画素の数が決まっています。壁紙をその数ちょうどの画像にすると、引き伸ばしたり、端が勝手に切られたりせず、思ったとおりの範囲がくっきり表示されます。

このツールでは、機種を選ぶと枠がその画面の比率になり、保存するときに、画素の数ちょうどの画像を作ります。「この画面」を選ぶと、今見ている端末の画面の画素の数を、そのまま使います。

よく使う壁紙のサイズ
サイズ(px)比率の目安
iPhone 17 / 17 Pro1206 × 2622縦長(約 9:19.5)
iPhone 17 Pro Max1320 × 2868縦長(約 9:19.5)
Android(フルHD+)1080 × 2400縦長(9:20)
フルHD モニター1920 × 1080横長(16:9)
4K モニター3840 × 2160横長(16:9)
MacBook Air 13″2560 × 1664横長(約 16:10)

よくある質問

使う前に気になりやすいことをまとめました。

画像はどこかに送られますか?

送られません。処理はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、画像がサーバーにアップロードされることはありません。

自分のスマホの機種が分かりません

そのスマホでこのページを開き、「この画面」を選んでください。今見ている画面の画素の数を、そのまま壁紙のサイズにします。

一覧にない機種の壁紙は作れますか?

「サイズを指定」を選んで、幅と高さをpxで入れてください。機種の画面の画素の数は、メーカーの仕様のページに「解像度」として書かれています。

iPhoneで壁紙にすると、少し拡大されてしまいます

iPhoneは、壁紙を傾きに合わせて動かす「視差効果」のために、少し拡大して表示することがあります。壁紙を設定するときに、画面の下の「視差効果」をオフにすると、保存したとおりの範囲で表示されます。

iPadで縦にしても横にしてもきれいに見せるには?

iPadは向きによって表示される範囲が変わります。「サイズを指定」で長い辺の長さの正方形(例: 2752 × 2752)にすると、どちらの向きでも切れにくくなります。

写真が小さいと、どうなりますか?

切り抜く部分が選んだサイズより小さいときは、引き伸ばして保存します。そのときは保存の欄に注意が出ます。少しぼやけるので、なるべく大きな写真を使いましょう。

JPGとPNGのどちらで保存すればいいですか?

写真ならJPGがおすすめです。ファイルが小さく、画質の違いはほとんど分かりません。イラストや文字の多い画像は、くっきり残るPNGが向いています。

iPhoneの写真(HEIC)も使えますか?

使えます。JPGかPNGにして保存します。

撮影場所などの情報(Exif)はどうなりますか?

保存した画像には含まれません。写真の向きは、正しく反映されます。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。