壁紙サイズに切り抜き
写真を、iPhone・Android・iPad・PCの壁紙にぴったりのサイズに切り抜きます。
1. 画像を選ぶ
JPEG・PNG・WebP・HEIC(iPhoneの写真)に対応しています。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
2. 壁紙のサイズを選ぶ
「この画面」は、今見ている端末の画面にぴったりの大きさです。
33. 保存する
画像を選ぶと、ここから保存できます。
iPhone・17 Pro Max / 16 Pro Max
1320 × 2868 px
形式
処理はこの端末の中で行われ、画像はアップロードされません。
撮影場所などの情報(Exif)は含まれません。
役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです
使い方
1. 画像を選ぶ
「ファイルを選ぶ」をタップして、壁紙にしたい写真を選びます。選ぶと、画面いっぱいの編集画面が開きます。
壁紙にしたい写真や画像を、ページのどこかにドラッグ&ドロップします。「ファイルを選ぶ」からでも選べます。
2. 壁紙のサイズを選ぶ
画像の下の帯で「iPhone」「Android」などの端末の種類をタップし、その下で機種をタップします。選ぶと、枠がそのサイズの比率でいちばん大きくなります。
右の欄で「iPhone」「Android」「iPad」「PC」から端末の種類を選び、その下で機種を選びます。選ぶと、枠がそのサイズの比率でいちばん大きくなります。
3. 枠の位置と大きさを決める
枠の中を指でなぞって、壁紙に残したい場所へ動かします。角をドラッグすると、比率はそのままで大きさが変わります。
枠の中をドラッグして、壁紙に残したい場所へ動かします。角をドラッグすると、比率はそのままで大きさが変わります。
4. ダウンロードする
編集画面の右上の「保存」をタップすると、選んだサイズちょうどの画像を保存します。
右の欄の下の「画像をダウンロード」を押すと、選んだサイズちょうどの画像を保存します。
こんなときにおすすめ
お気に入りの写真をスマホの壁紙に
機種を選ぶだけで、画面にぴったりの大きさになります。顔や景色の見せたい場所に枠を動かすだけです。
スマホの壁紙を変えたい人
PCの壁紙をモニターに合わせて
フルHD・WQHD・4K・ウルトラワイド、MacBookの画面の大きさで切り抜けます。引き伸ばされた、ぼやけた壁紙になりません。
PCやMacを使う人
家族や推しの写真を待ち受けに
横向きの写真から、縦長の待ち受けに入れたい部分だけを切り出せます。写真はどこにも送られません。
待ち受けにしたい写真がある人
家族の別の機種の分もまとめて
iPhone・Android・iPadの機種ごとのサイズがそろっているので、同じ写真を家族の端末に合わせて作れます。
端末がいくつもある家族
使う前に知っておきたいこと
- iPhoneやiPadは、壁紙を少し拡大して動かす表示(視差効果)があります。端ぎりぎりまで大事なものを置かないようにしましょう。
- 元の写真より大きなサイズを選ぶと、引き伸ばして保存するので、少しぼやけます。
- 比率を自由に決めたいときは「画像を切り抜き」が便利です。
壁紙のサイズについて
スマホやPCの画面は、機種ごとに縦と横の画素の数が決まっています。壁紙をその数ちょうどの画像にすると、引き伸ばしたり、端が勝手に切られたりせず、思ったとおりの範囲がくっきり表示されます。
このツールでは、機種を選ぶと枠がその画面の比率になり、保存するときに、画素の数ちょうどの画像を作ります。「この画面」を選ぶと、今見ている端末の画面の画素の数を、そのまま使います。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
画像はどこかに送られますか?
送られません。処理はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、画像がサーバーにアップロードされることはありません。
自分のスマホの機種が分かりません
そのスマホでこのページを開き、「この画面」を選んでください。今見ている画面の画素の数を、そのまま壁紙のサイズにします。
一覧にない機種の壁紙は作れますか?
「サイズを指定」を選んで、幅と高さをpxで入れてください。機種の画面の画素の数は、メーカーの仕様のページに「解像度」として書かれています。
iPhoneで壁紙にすると、少し拡大されてしまいます
iPhoneは、壁紙を傾きに合わせて動かす「視差効果」のために、少し拡大して表示することがあります。壁紙を設定するときに、画面の下の「視差効果」をオフにすると、保存したとおりの範囲で表示されます。
iPadで縦にしても横にしてもきれいに見せるには?
iPadは向きによって表示される範囲が変わります。「サイズを指定」で長い辺の長さの正方形(例: 2752 × 2752)にすると、どちらの向きでも切れにくくなります。
写真が小さいと、どうなりますか?
切り抜く部分が選んだサイズより小さいときは、引き伸ばして保存します。そのときは保存の欄に注意が出ます。少しぼやけるので、なるべく大きな写真を使いましょう。
JPGとPNGのどちらで保存すればいいですか?
写真ならJPGがおすすめです。ファイルが小さく、画質の違いはほとんど分かりません。イラストや文字の多い画像は、くっきり残るPNGが向いています。
iPhoneの写真(HEIC)も使えますか?
使えます。JPGかPNGにして保存します。
撮影場所などの情報(Exif)はどうなりますか?
保存した画像には含まれません。写真の向きは、正しく反映されます。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- 写真の位置情報(Exif)を削除
写真に残る位置情報や撮影日時などを、画質を落とさずに消します。
- 写真のExifを編集
写真の撮影日時・位置情報・カメラの機種・作成者を、画質を落とさずに書き換えます。
- 画像にモザイク・ぼかし
スクリーンショットや写真の名前・住所・顔などを、モザイクや塗りつぶしで隠します。
- 画像から色を抽出
画像に使われている色を取り出して、カラーコード(HEX・RGB)で表示します。
- 画像サイズ・Exif情報の確認
画像の大きさ(ピクセル)・ファイルサイズ・dpiと、撮影日時・カメラ・位置情報などのExifを確認します。
- 画像を切り抜き
画像の必要な部分だけを、四角や円・ハートなどの形で切り抜きます。