画像からGIF作成
何枚かの写真や画像をつないで、動くGIFアニメを作ります。
1. GIFにする画像を選ぶ
JPEG・PNG・WebP・HEIC(iPhoneの写真)に対応しています。1枚が1コマになります。
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
2. 動きを決める
大きさ(長い辺)
背景
くり返し
最後まで行ったら、逆の順に戻ります。
23. GIFを保存する
画像を選ぶと、GIFを保存できます。
処理はこの端末の中で行われ、画像はアップロードされません。
GIFは1コマにつき256色までなので、写真は色が少し粗くなることがあります。
役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです
使い方
1. 画像を選ぶ
「ファイルを選ぶ」をタップして、GIFにしたい写真や画像をまとめて選びます。選ぶと、全画面の編集画面が開きます。
GIFにしたい画像を、ページのどこかにドラッグ&ドロップします。「ファイルを選ぶ」からでも選べます。何枚でもまとめて選べます。
2. コマの順番を決める
編集画面の下の「コマ」に、上から再生される順に並びます。各行の点々を指でつかんで動かすと順番が変わり、× でいらないコマを外します。各行の時間をタップすると、そのコマだけ表示時間を変えられます。
選んだ画像が、上から再生される順に並びます。各行の点々をドラッグして順番を変え、× でいらないコマを外します。「名前順に並べる」「逆順にする」も使えます。各行の時間を押すと、そのコマだけ表示時間を変えられます。
3. 速さと大きさを決める
編集画面の見本で動きを見ながら、下の「速さ」で1コマの表示時間を、「大きさ」で出来上がりの大きさを選びます。
右の「動きを決める」の見本で動きを見ながら、「1コマの表示時間」のつまみで速さを、「大きさ(長い辺)」で出来上がりの大きさを選びます。「全画面で編集」を押すと、大きな見本を見ながら決められます。
4. ダウンロードする
編集画面の上の「保存」をタップすると、GIFを作って保存します。
「GIFをダウンロード」を押すと、GIFを作って保存します。
こんなときにおすすめ
連写した写真を、動く1枚にして送りたい
子どもやペットの連写を、パラパラ動くGIFにまとめられます。LINEやチャットにそのまま貼れます。
写真を家族や友だちに送る人
操作の手順を、画面の写真で見せたい
スクリーンショットを順に並べれば、説明書やブログに載せる「動く手順」になります。1コマを長めに表示すると読みやすくなります。
マニュアルやブログを書く人
商品の色違い・角度違いを1枠で見せたい
何枚もの商品写真を、同じ大きさにそろえて切り替わるGIFにできます。
ネットでものを売る人
イラストのコマを、簡単なアニメにしたい
描いたコマを並べて表示時間を決めるだけで、短いアニメーションになります。
絵を描く人
使う前に知っておきたいこと
- 動画からGIFを作ることはできません。静止画を何枚か選んで、つなげるツールです。
- GIFは使える色が少ないので、写真のなめらかなグラデーションは、しま模様のようになることがあります。
- コマが多く大きいほど、ファイルも大きくなります。送る先に大きさの決まりがあるときは、「大きさ」を小さくしてください。
GIFアニメについて
GIFは、何枚かの絵を順に切り替えて、動いているように見せられる画像の形式です。特別なアプリがなくても、ほとんどのブラウザ・チャット・メールでそのまま動きます。そのかわり、1コマで使える色は256色までで、写真は色が少し粗くなります。
このツールでは、1コマごとに、その写真に合った256色を選び直しています。出来上がりの形は1枚めの画像の縦横の比で決まり(大きさの違う画像を混ぜたときは、いちばん小さい画像・いちばん大きい画像にも合わせられます)、比の違う画像は「全体を入れる」(すき間は背景の色)か「切り抜いて埋める」(はみ出た部分を切る)で合わせます。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
画像はどこかに送られますか?
送られません。GIFはお使いの端末のブラウザの中で作られ、画像がサーバーにアップロードされることはありません。
何枚まで入れられますか?
一度に100枚まで入れられます。たくさんのコマは、ファイルが大きくなり、作るのにも時間がかかります。
コマの順番を変えるには?
選んだ順に、上から並びます。各行の点々をドラッグすると、順番を入れ替えられます(キーボードでは、点々でスペースキーを押し、矢印キーで動かします)。「名前順に並べる」を押すと、ファイル名の順(IMG_2 が IMG_10 より前)に並べ替えます。「逆順にする」で、並びを逆さまにできます。
速さはどう決めればいいですか?
「1コマの表示時間」で、0.1秒から3秒まで選べます。パラパラ動かしたいときは0.1〜0.2秒、写真や画面の手順を見せたいときは1秒前後がおすすめです。各行の時間を押すと、そのコマだけ長く(短く)できます。見本で動きを確かめながら決められます。
大きさの違う画像を混ぜても大丈夫ですか?
大丈夫です。大きさや形の違う画像を混ぜると「形と大きさを合わせる画像」が出て、1枚め・いちばん小さい画像・いちばん大きい画像から選べます。ほかの画像は「全体を入れる」なら背景の色のすき間を付けて、「切り抜いて埋める」ならはみ出た部分を切って、同じ大きさにそろえます。
背景を透明にできますか?
「背景」を「透明」にすると、すき間や透明なPNGの透けた部分が透明になります。GIFの透明は「透けるか、透けないか」の2つだけなので、半分だけ透けたふちは、どちらかになります。
決まった回数だけ再生して止めたいです
「くり返し」を「回数を決める」にして、「再生する回数」を入れます。1にすると、1回再生して最後のコマで止まるGIFになります。「往復させる」をオンにすると、最後まで行ったあと、逆の順に戻ります。
写真の色が粗くなるのはなぜですか?
GIFは1コマにつき256色までしか使えないためです。このツールでは、1コマごとにその写真に合った色を選んでいますが、空や肌のなめらかなグラデーションは、しま模様のようになることがあります。
iPhoneで作ったGIFを写真アプリに入れられますか?
できます。「写真に保存」をタップして「画像を保存」を選ぶと、写真アプリに入ります。写真アプリの中でも動きます。
無料で使えますか?
無料で使えます。登録やインストールもいりません。広告もありません。
ほかのツール
- 写真の位置情報(Exif)を削除
写真に残る位置情報や撮影日時などを、画質を落とさずに消します。
- 写真のExifを編集
写真の撮影日時・位置情報・カメラの機種・作成者を、画質を落とさずに書き換えます。
- 画像にモザイク・ぼかし
スクリーンショットや写真の名前・住所・顔などを、モザイクや塗りつぶしで隠します。
- 画像から色を抽出
画像に使われている色を取り出して、カラーコード(HEX・RGB)で表示します。
- 画像サイズ・Exif情報の確認
画像の大きさ(ピクセル)・ファイルサイズ・dpiと、撮影日時・カメラ・位置情報などのExifを確認します。
- 画像を切り抜き
画像の必要な部分だけを、四角や円・ハートなどの形で切り抜きます。