ユーロジャックポット シミュレーター
ヨーロッパの宝くじユーロジャックポットを1口から100万口、ジャックポットが当たるまで買ったらどうなるかを試せます。2つの3D抽せん機と券の照らし合わせ、収支のグラフつき。
10口を買って、1回の抽せんで照らし合わせます。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
これまでの結果
まだ買っていません。抽せんすると、ここに足されていきます。
| 等級 | 当たった数 | 確率 |
|---|---|---|
| ジャックポット€10,000,000(目安)数字5個とユーロナンバー2個が一致 | 0口公式 1億4,000万分の1実際 — | 公式 1億4,000万分の1実際 — |
| 2等€601,000(目安)数字5個とユーロナンバー1個が一致 | 0口公式 699万分の1実際 — | 公式 699万分の1実際 — |
| 3等€151,000(目安)数字5個が一致 | 0口公式 311万分の1実際 — | 公式 311万分の1実際 — |
| 4等€4,970(目安)数字4個とユーロナンバー2個が一致 | 0口公式 62万2,000分の1実際 — | 公式 62万2,000分の1実際 — |
| 5等€310.75(目安)数字4個とユーロナンバー1個が一致 | 0口公式 3万1,100分の1実際 — | 公式 3万1,100分の1実際 — |
| 6等€155.38(目安)数字3個とユーロナンバー2個が一致 | 0口公式 1万4,100分の1実際 — | 公式 1万4,100分の1実際 — |
| 7等€110.49(目安)数字4個が一致 | 0口公式 1万3,800分の1実際 — | 公式 1万3,800分の1実際 — |
| 8等€25.13(目安)数字2個とユーロナンバー2個が一致 | 0口公式 985分の1実際 — | 公式 985分の1実際 — |
| 9等€20.13(目安)数字3個とユーロナンバー1個が一致 | 0口公式 706分の1実際 — | 公式 706分の1実際 — |
| 10等€16.95(目安)数字3個が一致 | 0口公式 314分の1実際 — | 公式 314分の1実際 — |
| 11等€12.67(目安)数字1個とユーロナンバー2個が一致 | 0口公式 188分の1実際 — | 公式 188分の1実際 — |
| 12等€10(目安)数字2個とユーロナンバー1個が一致 | 0口公式 49分の1実際 — | 公式 49分の1実際 — |
抽せんは毎回それぞれ独立したでたらめで、これまでの結果によって当たりやすさが変わることはありません。当たりを予想する道具ではなく、確率と、買うほど損が大きくなることを確かめるためのものです。
目安の当せん金で計算すると、戻ってくるのは平均で約31.1%(1口あたり約€0.62)です。 ユーロジャックポットの当せん金は、すべての等級が売上と当せん口数で回ごとに変わります。2〜12等は、公式の等級ごとの割合から計算した理論値の目安です。ジャックポットは最低保証の1,000万ユーロにしているため、還元率は長い目で見た値より低く出ます。1口は多くの国の2ユーロにしています(国によって高いところもあります)。円には換算していません。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
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使い方
1. 買う数字を決める
下の欄の「数字の決め方」で「自分で選ぶ」を押し、数字を1〜50から5個、その下の「ユーロナンバー」を1〜12から2個タップして選びます。「クイックピック」で自動で選び、「コピー」で数字をコピーできます。
右の欄の「数字の決め方」で「自分で選ぶ」を押し、数字を1〜50から5個、その下の「ユーロナンバー」を1〜12から2個押して選びます。「クイックピック」で自動で選び、「コピー」で数字をコピーできます。
2. 口数を選んで、抽せんする
「買う口数」で口数(1口〜100万口)を選び、上に戻って「買って抽せん」をタップします。買った券が出て、2台のドラムが回り、黄色い数字の玉5個とオレンジのユーロナンバー2個が1つずつ転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。
「買う口数」で口数(1口〜100万口)を選び、左の「買って抽せん」を押します。買った券が出て、2台のドラムが回り、黄色い数字の玉5個とオレンジのユーロナンバー2個が1つずつ転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。
3. 自動で続ける・ジャックポットまで回す
「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ口数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「ジャックポットまで」は早送りで続けて、ジャックポットが出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを出します。
「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ口数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「ジャックポットまで」は早送りで続けて、ジャックポットが出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを出します。
4. これまでの結果とグラフを見る
下にスクロールして「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・収支・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。「1週間に買う口数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。
抽せんの下の「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・収支・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。「1週間に買う口数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。
こんなときにおすすめ
1億2,000万ユーロのジャックポットの遠さを知る
「ジャックポットまで」を選ぶと、当たるまでに何口・何ユーロ使ったか、火曜と金曜に毎回買い続けると何年かかるかを、実際に買ったつもりで確かめられます。
「ドイツで200億円の当せん」のようなニュースが気になった人
ドイツや北欧に住む前・旅行の前に
1口2ユーロで100口・1,000口と買い続けたときに、使ったお金のうちどれだけ戻ってくるかと、12の等級がどれくらいの割合で当たるかを、グラフと表で見られます。
ヨーロッパで暮らす人・旅行で買ってみたい人
2つの抽せん機の確率を学ぶ
数字(50個から5個)とユーロナンバー(12個から2個)を別々に数えて掛けると、全部で139,838,160通り。100万口を何回も買うと、12等や10等の出る割合が公式の確率に近づくのを確かめられます。
確率・組み合わせを学ぶ生徒や先生
ヘルシンキの抽せんの雰囲気を楽しむ
黄色い玉の大きなドラムと、オレンジのユーロナンバーの小さなドラムが回り、玉が1つずつ転がり出てきます。全画面にすると、テレビの抽せんのように見られます。
家族や友だちと盛り上がりたい人
使う前に知っておきたいこと
- 当せん番号の予想や、よく出る数字の紹介はしません。どの組み合わせも当たる確率は同じです。
- 本物のくじは買えません。くじを買うページや代行サービスへの案内もありません。
- 当せん金はすべて目安です。国ごとの手数料・付録のくじ・税金・円への換算は入れていません。
ユーロジャックポットの確率と、このシミュレーターのしくみ
ユーロジャックポットは、ドイツ・イタリア・スペイン・フィンランドなどヨーロッパの19か国で一緒に売られているくじで、抽せんは毎週火曜と金曜にヘルシンキで行われます。数字1〜50から5個と、別の抽せん機のユーロナンバー1〜12から2個を選び、組み合わせは139,838,160通り。ジャックポットは7個すべてが一致したときだけなので、1口で当たる確率は約1億3,984万分の1で、毎回1口ずつ買い続けても平均して約134万年に1回の計算です。等級は12あり、どれかが当たる確率は約32分の1。数字2個だけの一致は当たりになりません。ジャックポットを最低保証の1,000万ユーロとすると、1口2ユーロの期待値は約0.62ユーロ(還元率 約31%)です。
このシミュレーターは、端末の暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で毎回の当せん番号を先に決め、その回に買った口数ぶんの券と照らし合わせます。100万口買っても、本物と同じく抽せんは1回です。2台のドラムの3Dは、先に決めた番号をなぞって見せるだけで、結果は変えません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で行うので、100万口でもページが固まりません。数字・結果はこの端末にだけ残り、どこにも送られません。
よくある質問
ユーロジャックポット シミュレーターについて、よく聞かれることをまとめました。
選んだ数字や結果は、どこかに送られますか?
送られません。抽せんも集計もすべてこの端末のブラウザの中で行い、選んだ数字とこれまでの結果は、この端末にだけ残ります。「結果を消す」で消せます。
よく出る数字や、次に出る数字はわかりますか?
わかりません。ユーロジャックポットの抽せんは毎回それぞれ別で、でたらめに決まります。前の回に出た数字・長く出ていない数字・誕生日のような並びで、当たる確率は変わりません。このシミュレーターは楽しむため・確率を知るためのもので、予想ではありません。
抽せんの乱数はどうやって決めていますか?
ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使い、かたよりが出ないように、数字を1〜50から重ならずに5個、ユーロナンバーを1〜12から重ならずに2個選びます。3Dのドラムの動きは、先に決めた番号の順に玉を出して見せるだけで、結果は変えません。
当せん金はいくらで計算していますか?
ユーロジャックポットには決まった額の等級がありません。売上の半分が当せん金に回り、そのうち決まった割合(2等 8.6%〜12等 20.3%)が各等級に分けられ、当せん口数で割られます。2〜12等は、この割合と確率から計算した理論値(2等 約60万ユーロ〜12等 約10ユーロ)を目安に使っています。ジャックポットは繰り越しで大きく変わるため、最低保証の1,000万ユーロにしています(上限は1億2,000万ユーロ)。
1口の値段は、どの国でも2ユーロですか?
多くの国は2ユーロですが、ギリシャ・スロベニアは2.50ユーロなど、国によって高いところや、付録のくじが付いて高くなるところがあります。このシミュレーターは2ユーロで計算し、国ごとの手数料も入れていません。
税金や、受け取り方は入っていますか?
入っていません。当せん金は目安の額のままで、国ごとの税金は扱いません。金額はユーロのままで、円には換算していません。
期待値や還元率はどれくらいですか?
ジャックポットを最低保証の1,000万ユーロとすると、1口2ユーロの期待値は約0.62ユーロ、還元率は約31%です。実際には繰り越しでジャックポットが大きくなる回があり、長い目で見ると売上の半分近くが当せん金に回ります。たくさん買うほど、戻ってくるお金はこの割合に近づき、残りは損になります。
「ジャックポットまで」は、どれくらいかかりますか?
確率は約1億3,984万分の1なので、平均すると約1億3,984万口(約2億8,000万ユーロ分)かかります。100万口ずつ買うなら、平均で約140回の抽せんです。運しだいで何倍にもなります。途中でやめたいときは「止める」を押すと、そこまでの結果が足されます。
100万口も買って、ページが固まりませんか?
固まりません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で、抽せん機が回っている間に終わらせます。「ジャックポットまで」は早送りで回し、「止める」でいつでも止められます。
ユーロミリオンズとは何が違いますか?
どちらも50個から5個と12個から2個を選ぶので、いちばん上の等級の確率は同じ約1億3,984万分の1です。ユーロジャックポットは等級が12で、数字2個だけの一致は当たりにならず、どれかが当たる確率は約32分の1です。1口の値段は多くの国で2ユーロ、ジャックポットの上限は1億2,000万ユーロです。
抽せん機が3Dで表示されません。
3Dのドラムは WebGL を使います。WebGL が使えない端末やブラウザでは、平らな絵で玉が1つずつ出る表示になります。結果の決め方は同じです。端末の設定で「視差効果を減らす(動きを減らす)」をオンにしていると、動きを省いてすぐに結果を出します。
「何年分」はどう計算していますか?
買った口数を、「1週間に買う口数」×52週で割っています。抽せんは毎週火曜と金曜の2回なので、毎回1口ずつなら「2口」を選びます。
日本から本物のユーロジャックポットは買えますか?
日本国内では売られていません。このページは確率と収支を知るためのシミュレーターで、くじを買うページや代行サービスへの案内はしていません。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- ルーレット
項目を入れて回すだけ。ごはん決め・順番決め・抽選に使える、かんたんなルーレットです。
- タイマー・ストップウォッチ
時間になったら知らせるタイマーと、ラップの取れるストップウォッチ。全画面で大きく表示できます。
- サイコロ
1〜100個のサイコロを3Dで転がして、合計もすぐわかる。すごろく・ボードゲーム・TRPGに使える、かんたんなサイコロです。
- 端末の画面サイズ・情報確認
画面の大きさ・表示領域・ピクセル比・OS・ブラウザなどを、開くだけで表示。まとめてコピーできます。
- カウンター(数取り)
大きなボタンを押すだけで数を数えます。カウンターをいくつも作れて、数は端末に残ります。
- 宝くじシミュレーター(ジャンボ)
年末ジャンボを連番・バラで何枚も買ったらどうなるかを試せます。等級ごとの当たった数、使ったお金と戻ってきたお金、抽せん機の3Dも。