メガミリオンズ(アメリカ)シミュレーター
アメリカの宝くじメガミリオンズを1口から100万口、ジャックポットが当たるまで買ったらどうなるかを試せます。2つの3D抽せん機と券の照らし合わせ、収支のグラフつき。
10口を買って、1回の抽せんで照らし合わせます。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
これまでの結果
まだ買っていません。抽せんすると、ここに足されていきます。
| 等級 | 当たった数 | 確率 |
|---|---|---|
| ジャックポット$50,000,000(目安)白5個とメガボールが一致 | 0口公式 2億9,000万分の1実際 — | 公式 2億9,000万分の1実際 — |
| 2等$2,000,000〜$10,000,000白5個が一致 | 0口公式 1,260万分の1実際 — | 公式 1,260万分の1実際 — |
| 3等$20,000〜$100,000白4個とメガボールが一致 | 0口公式 89万4,000分の1実際 — | 公式 89万4,000分の1実際 — |
| 4等$1,000〜$5,000白4個が一致 | 0口公式 3万8,900分の1実際 — | 公式 3万8,900分の1実際 — |
| 5等$400〜$2,000白3個とメガボールが一致 | 0口公式 1万4,000分の1実際 — | 公式 1万4,000分の1実際 — |
| 6等$20〜$100白3個が一致 | 0口公式 607分の1実際 — | 公式 607分の1実際 — |
| 7等$20〜$100白2個とメガボールが一致 | 0口公式 665分の1実際 — | 公式 665分の1実際 — |
| 8等$14〜$70白1個とメガボールが一致 | 0口公式 86分の1実際 — | 公式 86分の1実際 — |
| 9等$10〜$50メガボールだけ一致 | 0口公式 35分の1実際 — | 公式 35分の1実際 — |
抽せんは毎回それぞれ独立したでたらめで、これまでの結果によって当たりやすさが変わることはありません。当たりを予想する道具ではなく、確率と、買うほど損が大きくなることを確かめるためのものです。
目安の当せん金で計算すると、戻ってくるのは平均で約25.8%(1口あたり約$1.29)です。 2〜9等は、公式の決まった額に、券ごとに付く倍率(2〜10倍)を掛けた額です(カリフォルニア州だけは売上で変わります)。ジャックポットは売上と繰り越しで回ごとに大きく変わるため、始まりの額の5,000万ドル(年金で受け取るときの額・税引き前)を目安にしています。円には換算していません。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
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使い方
1. 買う数字を決める
下の欄の「数字の決め方」で「自分で選ぶ」を押し、白い玉を1〜70から5個、その下の「メガボール(金色の玉)」を1〜24から1個タップして選びます。「クイックピック」で自動で選び、「コピー」で数字をコピーできます。
右の欄の「数字の決め方」で「自分で選ぶ」を押し、白い玉を1〜70から5個、その下の「メガボール(金色の玉)」を1〜24から1個押して選びます。「クイックピック」で自動で選び、「コピー」で数字をコピーできます。
2. 口数を選んで、抽せんする
「買う口数」で口数(1口〜100万口)を選び、上に戻って「買って抽せん」をタップします。買った券が出て、2台のドラムが回り、白い玉5個と金色のメガボール1個が1つずつ転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。券の右下の「3X」などが、その券の倍率です。
「買う口数」で口数(1口〜100万口)を選び、左の「買って抽せん」を押します。買った券が出て、2台のドラムが回り、白い玉5個と金色のメガボール1個が1つずつ転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。券の右下の「3X」などが、その券の倍率です。
3. 自動で続ける・ジャックポットまで回す
「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ口数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「ジャックポットまで」は早送りで続けて、ジャックポットが出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを出します。
「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ口数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「ジャックポットまで」は早送りで続けて、ジャックポットが出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを出します。
4. これまでの結果とグラフを見る
下にスクロールして「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・収支・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。「1週間に買う口数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。
抽せんの下の「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・収支・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。「1週間に買う口数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。
こんなときにおすすめ
ニュースの巨額ジャックポットの遠さを知る
「ジャックポットまで」を選ぶと、当たるまでに何口・何ドル使ったか、毎週買うと何年かかるかを、実際に買ったつもりで確かめられます。
「10億ドル超え」のニュースが気になった人
1口5ドルで、どれだけ戻ってくるかを見る
どの口にも2〜10倍の倍率が付く今の決まりで、1万口・100万口を買ったときに、使ったお金のうちいくら戻ってくるかを見られます。
アメリカの旅行中や在住で、買うか迷っている人
確率の授業や自由研究に
100万口を何回も買うと、9等(メガボールだけ一致)や8等が出る割合が、公式の確率にどんどん近づきます。2つの抽せん機を組み合わせた確率の計算の例にもなります。
確率・統計を学ぶ生徒や先生
アメリカの抽せんの雰囲気を楽しむ
白い玉70個の大きなドラムと、金色の玉24個の小さなドラムが回り、玉が1つずつ転がり出てきます。全画面にすると、テレビの抽せんのように見られます。
家族や友だちと盛り上がりたい人
使う前に知っておきたいこと
- 当せん番号の予想や、当たりやすい数字の紹介はしません。どの組み合わせも当たる確率は同じです。
- 本物のくじは買えません。くじを買うページや代行サービスへの案内もありません。
- ジャックポットは始まりの額(5,000万ドル)の目安で、税金・一括で受け取るときの減額・円への換算は入れていません。
メガミリオンズの確率と、このシミュレーターのしくみ
メガミリオンズは、アメリカの45州とワシントンD.C.などで売られているくじです。2025年4月からの今の決まりでは、白い玉1〜70から5個と、別の抽せん機の金色の玉(メガボール)1〜24から1個を選び、組み合わせは290,472,336通りあります。ジャックポットは6個すべてが一致したときだけなので、1口で当たる確率は約2億9,047万分の1です。抽せんは毎週火・金の2回で、毎回1口ずつ買い続けても、平均して約279万年に1回の計算になります。1口は5ドルで、どの口にも2〜10倍の倍率が付きます。ジャックポットを始まりの額の5,000万ドルとすると、1口の期待値は約1.29ドル(還元率 約26%)です。
このシミュレーターは、端末の暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で毎回の当せん番号を先に決め、その回に買った口数ぶんの券と照らし合わせます。券ごとの倍率も、本物と同じく買った券ごとに決めます。100万口買っても、本物と同じく抽せんは1回です。2台のドラムの3Dは、先に決めた番号をなぞって見せるだけで、結果は変えません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で行うので、100万口でもページが固まりません。数字・結果はこの端末にだけ残り、どこにも送られません。
よくある質問
メガミリオンズシミュレーターについて、よく聞かれることをまとめました。
選んだ数字や結果は、どこかに送られますか?
送られません。抽せんも集計もすべてこの端末のブラウザの中で行い、選んだ数字とこれまでの結果は、この端末にだけ残ります。「結果を消す」で消せます。
当たりやすい数字の予想はできますか?
できません。メガミリオンズの抽せんは毎回それぞれ別で、でたらめに決まります。前の回に出た数字・しばらく出ていない数字や、選んだ数字の並びで、当たりやすさは変わりません。このシミュレーターは楽しむため・確率を知るためのもので、予想ではありません。
抽せんの乱数はどうやって決めていますか?
ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使い、かたよりが出ないように、白い玉を1〜70から重ならずに5個、メガボールを1〜24から1個選びます。3Dのドラムの動きは、先に決めた番号の順に玉を出して見せるだけで、結果は変えません。
当せん金はいくらで計算していますか?
2〜9等は公式の決まった額(100万ドル・1万ドル・500ドル・200ドル・10ドル・10ドル・7ドル・5ドル)に、その券の倍率を掛けています。ジャックポットは売上と繰り越しで回ごとに大きく変わるため、始まりの額の5,000万ドル(年金で受け取るときの額)を目安にしています。
倍率とは何ですか?
2025年4月からは、どの口にも2・3・4・5・10倍のどれかの倍率が付き、ジャックポット以外の当せん金に掛かります(2等の100万ドルは200万〜1,000万ドルになります)。倍率は抽せんではなく、買ったときに券ごとに決まり、券に印刷されます。このシミュレーターでも券ごとに、公式と同じ出やすさ(2倍 2.13分の1・3倍 3.2分の1・4倍 8分の1・5倍 16分の1・10倍 32分の1。平均は3倍)で決め、券の右下に「3X」のように出します。前の Megaplier(1ドル足すオプション)はなくなりました。
税金や、一括で受け取るときの額は入っていますか?
入っていません。当せん金は公式の表の額(税引き前)のままで、ジャックポットを一括(キャッシュ)で受け取るときの減額や、年金で受け取るときの分け方も扱いません。金額はドルのままで、円には換算していません。
期待値や還元率はどれくらいですか?
ジャックポットを5,000万ドルとすると、1口5ドルの期待値は約1.29ドル、還元率は約26%です。たくさん買うほど、戻ってくるお金はこの割合に近づき、残りは損になります。何かが当たる確率は約23分の1ですが、ほとんどは9等・8等です。
「ジャックポットまで」は、どれくらいかかりますか?
確率は約2億9,047万分の1なので、平均すると約2億9,047万口(約14億5,000万ドル分)かかります。100万口ずつ買うなら、平均で約290回の抽せんです。運しだいで何倍にもなります。途中でやめたいときは「止める」を押すと、そこまでの結果が足されます。
100万口も買って、ページが固まりませんか?
固まりません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で、抽せん機が回っている間に終わらせます。「ジャックポットまで」は早送りで回し、「止める」でいつでも止められます。
抽せん機が3Dで表示されません。
3Dのドラムは WebGL を使います。WebGL が使えない端末やブラウザでは、平らな絵で玉が1つずつ出る表示になります。結果の決め方は同じです。端末の設定で「視差効果を減らす(動きを減らす)」をオンにしていると、動きを省いてすぐに結果を出します。
「何年分」はどう計算していますか?
買った口数を、「1週間に買う口数」×52週で割っています。メガミリオンズの抽せんは毎週火・金の2回なので、毎回1口ずつなら「2口」です(最初はこの値です)。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- ルーレット
項目を入れて回すだけ。ごはん決め・順番決め・抽選に使える、かんたんなルーレットです。
- タイマー・ストップウォッチ
時間になったら知らせるタイマーと、ラップの取れるストップウォッチ。全画面で大きく表示できます。
- サイコロ
1〜100個のサイコロを3Dで転がして、合計もすぐわかる。すごろく・ボードゲーム・TRPGに使える、かんたんなサイコロです。
- 端末の画面サイズ・情報確認
画面の大きさ・表示領域・ピクセル比・OS・ブラウザなどを、開くだけで表示。まとめてコピーできます。
- カウンター(数取り)
大きなボタンを押すだけで数を数えます。カウンターをいくつも作れて、数は端末に残ります。
- 宝くじシミュレーター(ジャンボ)
年末ジャンボを連番・バラで何枚も買ったらどうなるかを試せます。等級ごとの当たった数、使ったお金と戻ってきたお金、抽せん機の3Dも。