中国 双色球シミュレーター
中国の宝くじ双色球を1口から100万口、1等が当たるまで買ったらどうなるかを試せます。赤と青の2つの3D抽せん機と券の照らし合わせ、収支のグラフつき。
10口を買って、1回の抽せんで照らし合わせます。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
これまでの結果
まだ買っていません。抽せんすると、ここに足されていきます。
| 等級 | 当たった数 | 確率 |
|---|---|---|
| 1等709万元(目安)赤6個と青が一致 | 0口公式 1,770万分の1実際 — | 公式 1,770万分の1実際 — |
| 2等15万7,600元(目安)赤6個が一致 | 0口公式 118万分の1実際 — | 公式 118万分の1実際 — |
| 3等3,000元赤5個と青が一致 | 0口公式 10万9,000分の1実際 — | 公式 10万9,000分の1実際 — |
| 4等200元赤5個、または赤4個と青 | 0口公式 2,300分の1実際 — | 公式 2,300分の1実際 — |
| 5等10元赤4個、または赤3個と青 | 0口公式 129分の1実際 — | 公式 129分の1実際 — |
| 6等5元青が一致(赤は2個まで) | 0口公式 17分の1実際 — | 公式 17分の1実際 — |
抽せんは毎回それぞれ独立したでたらめで、これまでの結果によって当たりやすさが変わることはありません。当たりを予想する道具ではなく、確率と、買うほど損が大きくなることを確かめるためのものです。
目安の当せん金で計算すると、戻ってくるのは平均で約51.0%(1口あたり約1.02元)です。 3〜6等は公式の決まった額です。1・2等は回ごとの売上と当せん口数で変わるため、公式の配分(売上の51%が当せん金で、決まった額の等級を除いた残りの75%が1等、25%が2等)から計算した理論値を目安にしています。奖池が15億元以上の回だけの「福运奖」、税金、円への換算は入れていません。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
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使い方
1. 買う数字を決める
下の欄の「数字の決め方」で「自分で選ぶ」を押し、赤い玉を1〜33から6個、その下の「青い玉」を1〜16から1個タップして選びます。「クイックピック」で自動で選び、「コピー」で数字をコピーできます。
右の欄の「数字の決め方」で「自分で選ぶ」を押し、赤い玉を1〜33から6個、その下の「青い玉」を1〜16から1個押して選びます。「クイックピック」で自動で選び、「コピー」で数字をコピーできます。
2. 口数を選んで、抽せんする
「買う口数」で口数(1口〜100万口)を選び、上に戻って「買って抽せん」をタップします。買った券が出て、2台のドラムが回り、赤い玉6個と青い玉1個が1つずつ転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。
「買う口数」で口数(1口〜100万口)を選び、左の「買って抽せん」を押します。買った券が出て、2台のドラムが回り、赤い玉6個と青い玉1個が1つずつ転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。
3. 自動で続ける・1等が当たるまで回す
「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ口数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「1等が当たるまで」は早送りで続けて、1等が出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを出します。
「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ口数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「1等が当たるまで」は早送りで続けて、1等が出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを出します。
4. これまでの結果とグラフを見る
下にスクロールして「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・収支・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。「1週間に買う口数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。
抽せんの下の「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・収支・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。「1週間に買う口数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。
こんなときにおすすめ
「1,772万分の1」の遠さを体で知る
「1等が当たるまで」を選ぶと、当たるまでに何口・何元使ったか、毎週買うと何年かかるかを、実際に買ったつもりで確かめられます。
中国の大当たりのニュースが気になった人
買い続けると、いくら戻ってくるかを見る
1万口・100万口と買うほど、戻ってきた割合が約51%に近づいていきます。収支のグラフで、損が少しずつ積み上がっていく様子がひと目で分かります。
中国に住んでいる人・旅行で買ってみたい人
確率の授業や自由研究に
100万口を何回も買うと、6等(青だけ一致など)や5等が出る割合が、公式の確率にどんどん近づきます。赤と青の2つの抽せん機を組み合わせた確率の計算の例にもなります。
確率・統計を学ぶ生徒や先生
テレビの抽せんの雰囲気を楽しむ
赤い玉33個の大きなドラムと、青い玉16個の小さなドラムが回り、玉が1つずつ転がり出てきます。全画面にすると、テレビの抽せんのように見られます。
家族や友だちと盛り上がりたい人
使う前に知っておきたいこと
- 当せん番号の予想や、当たりやすい数字の紹介はしません。どの組み合わせも当たる確率は同じです。
- 本物のくじは買えません。くじを買うページや代行サービスへの案内もありません。
- 1・2等の当せん金は理論値の目安で、税金・円への換算は入れていません。
双色球の確率と、このシミュレーターのしくみ
双色球(そうしょくきゅう/シュアンスーチウ)は、中国福利彩票の数字選択式のくじです。赤い玉1〜33から6個と、別の抽せん機の青い玉1〜16から1個を選び、組み合わせは17,721,088通りあります。1等は赤6個と青がすべて一致したときだけなので、1口で当たる確率は約1,772万分の1です。抽せんは毎週火・木・日の3回で、毎回1口ずつ買い続けても、平均して約11万年に1回の計算になります。売上の51%が当せん金になるので、1口2元の期待値は約1.02元(還元率 約51%)です。どれかの等級が当たる確率は約14.9分の1ですが、その多くは5元の6等です。
このシミュレーターは、端末の暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で毎回の当せん番号を先に決め、その回に買った口数ぶんの券と照らし合わせます。100万口買っても、本物と同じく抽せんは1回です。2台のドラムの3Dは、先に決めた番号をなぞって見せるだけで、結果は変えません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で行うので、100万口でもページが固まりません。数字・結果はこの端末にだけ残り、どこにも送られません。
よくある質問
双色球シミュレーターについて、よく聞かれることをまとめました。
選んだ数字や結果は、どこかに送られますか?
送られません。抽せんも集計もすべてこの端末のブラウザの中で行い、選んだ数字とこれまでの結果は、この端末にだけ残ります。「結果を消す」で消せます。
当たりやすい数字の予想はできますか?
できません。双色球の抽せんは毎回それぞれ別で、でたらめに決まります。前の回に出た数字・しばらく出ていない数字(冷热号)や、選んだ数字の並びで、当たりやすさは変わりません。このシミュレーターは楽しむため・確率を知るためのもので、予想ではありません。
抽せんの乱数はどうやって決めていますか?
ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使い、かたよりが出ないように、赤い玉を1〜33から重ならずに6個、青い玉を1〜16から1個選びます。3Dのドラムの動きは、先に決めた番号の順に玉を出して見せるだけで、結果は変えません。
当せん金はいくらで計算していますか?
3〜6等は公式の決まった額(3,000元・200元・10元・5元)です。1・2等は売上と当せん口数で回ごとに変わるため、公式の配分から計算した理論値(1等 709万元・2等 15万7,600元)を目安にしています。実際の1等は1口500万元まで(奖池が1億元以上の回は最高1,000万元)で、2026年2月からは1回の1等の合計が1億元、2等の合計が7,000万元までになりました。
税金や、円にするといくらかは入っていますか?
入っていません。当せん金は公式の額(税引き前)のままです。中国では1万元を超える当せん金に20%の税金がかかります。金額は元のままで、円には換算していません。
期待値や還元率はどれくらいですか?
売上の51%が当せん金になるので、1口2元の期待値は約1.02元、還元率は約51%です。たくさん買うほど、戻ってくるお金はこの割合に近づき、残りは損になります。
「福运奖」は入っていますか?
入っていません。福运奖(赤い玉3個の一致で5元)は、2026年2月からの決まりで、奖池が15億元以上になった回に始まり、3億元を下回るまでだけ加わる特別な等級です(その間は2等の割合も増えます)。いつもある6つの等級だけで計算しています。
「1等が当たるまで」は、どれくらいかかりますか?
確率は約1,772万分の1なので、平均すると約1,772万口(約3,544万元分)かかります。100万口ずつ買うなら、平均で約18回の抽せんです。運しだいで何倍にもなります。途中でやめたいときは「止める」を押すと、そこまでの結果が足されます。
100万口も買って、ページが固まりませんか?
固まりません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で、抽せん機が回っている間に終わらせます。「1等が当たるまで」は早送りで回し、「止める」でいつでも止められます。
抽せん機が3Dで表示されません。
3Dのドラムは WebGL を使います。WebGL が使えない端末やブラウザでは、平らな絵で玉が1つずつ出る表示になります。結果の決め方は同じです。端末の設定で「視差効果を減らす(動きを減らす)」をオンにしていると、動きを省いてすぐに結果を出します。
「何年分」はどう計算していますか?
買った口数を、「1週間に買う口数」×52週で割っています。双色球の抽せんは毎週火・木・日の3回なので、毎回1口ずつなら「3口」を選びます。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。
ほかのツール
- ルーレット
項目を入れて回すだけ。ごはん決め・順番決め・抽選に使える、かんたんなルーレットです。
- タイマー・ストップウォッチ
時間になったら知らせるタイマーと、ラップの取れるストップウォッチ。全画面で大きく表示できます。
- サイコロ
1〜100個のサイコロを3Dで転がして、合計もすぐわかる。すごろく・ボードゲーム・TRPGに使える、かんたんなサイコロです。
- 端末の画面サイズ・情報確認
画面の大きさ・表示領域・ピクセル比・OS・ブラウザなどを、開くだけで表示。まとめてコピーできます。
- カウンター(数取り)
大きなボタンを押すだけで数を数えます。カウンターをいくつも作れて、数は端末に残ります。
- 宝くじシミュレーター(ジャンボ)
年末ジャンボを連番・バラで何枚も買ったらどうなるかを試せます。等級ごとの当たった数、使ったお金と戻ってきたお金、抽せん機の3Dも。