宝くじシミュレーター(ジャンボ)
年末ジャンボを連番・バラで何枚も買ったらどうなるかを試せます。等級ごとの当たった数、使ったお金と戻ってきたお金、抽せん機の3Dも。
10枚を買って、1回の抽せんで照らし合わせます。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
これまでの結果
まだ買っていません。抽せんすると、ここに足されていきます。
抽せんは毎回それぞれ独立したでたらめで、これまでの結果によって当たりやすさが変わることはありません。当たりを予想する道具ではなく、確率と、買うほど損が大きくなることを確かめるためのものです。
公式の当せん本数から計算すると、戻ってくるのは平均で50.0%(1枚あたり150円)です。 当せん金と本数は、2025年の年末ジャンボ宝くじ(第1082回)の公式の表です。当せん金はどれも決まった金額です。
すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。
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使い方
1. 買い方と枚数を選んで、抽せんする
下の欄で「買い方」(連番・バラ・番号を選ぶ)と「買う枚数」を選び、上に戻って「買って抽せん」をタップします。買った券が手元に出て、抽せん機が1回まわり、止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせます。当たった券には印が付きます。
右の欄で「買い方」(連番・バラ・番号を選ぶ)と「買う枚数」を選び、左の「買って抽せん」を押します。買った券が手元に出て、抽せん機が1回まわり、止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせます。当たった券には印が付きます。
2. これまでの結果とグラフを見る
下の「これまでの結果」に、買った枚数・戻ってきた割合・毎週買うと何年分かと、収支の移り変わりのグラフ、等級ごとの当たった数と公式・実際の確率が出ます。グラフの点線は、期待値どおりに減っていく線です。
抽せんの下の「これまでの結果」に、買った枚数・戻ってきた割合・毎週買うと何年分かと、収支の移り変わりのグラフ、等級ごとの当たった数と公式・実際の確率が出ます。グラフの点線は、期待値どおりに減っていく線です。
3. 自動で続ける・1等が当たるまで回す
「続け方」で「自動で続ける」を選んで「買って抽せん」をタップすると、同じ枚数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「1等が当たるまで」は早送りで続けて、1等が出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを大きく出します。
「続け方」で「自動で続ける」を選んで「買って抽せん」を押すと、同じ枚数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「1等が当たるまで」は早送りで続けて、1等が出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを大きく出します。
こんなときにおすすめ
年末ジャンボを買う前に、どれくらい当たるか知りたい
1万枚・100万枚を買ったつもりで試すと、使ったお金と戻ってくるお金の差がすぐにわかります。
宝くじを買おうか迷っている人
連番とバラ、どちらがいいか試したい
同じ枚数を連番とバラで買って見比べられます。前後賞は連番、7等が必ず当たるのはバラ、という違いも結果で確かめられます。
買い方を決めたい人
確率や期待値の授業で、実際に試して見せたい
公式の確率と、実際に出た確率が並ぶので、たくさん試すほど近づくようすを見せられます。抽せん機は全画面で大きく映せます。
先生・講師
1等が当たるまで買ったらいくらかかるか、遊びで見てみたい
「1等が当たるまで」を選ぶと、当たるまで買い続けて、使ったお金と、毎週買うと何年分かを出します。
数字で遊びたい人
使う前に知っておきたいこと
- 当たる番号を予想する道具ではありません。本物の抽せんの結果とは関係がありません。
- 宝くじを買うことはできません。お金を賭けるような使い方もしないでください。
- 当せん金と本数は2025年の年末ジャンボの表です。ほかのジャンボ(ドリーム・サマーなど)とは等級がちがいます。
当たる確率と、戻ってくるお金
年末ジャンボは、組(01〜200組)と6桁の番号(100000〜199999番)の2,000万枚が1ユニットで、1ユニットに1等が1本あります。1枚300円で、公式の当せん本数から計算すると、当せん金として戻ってくるのは売り上げのおよそ半分(1枚あたり約150円)です。たくさん買うほど、使ったお金と戻ってくるお金の差は大きくなります。
このシミュレーターは、1回の抽せんごとに当せん番号をブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で先に決め、その回に買った枚数ぶんの券と照らし合わせます。100万枚買っても、本物と同じく抽せんは1回です。抽せん機の動きは、決まった結果を見せているだけです。どの回も前の回とは関係がなく、はずれが続いても次に当たりやすくなることはありません。
よくある質問
使う前に気になりやすいことをまとめました。
選んだ番号や結果は、どこかに送られますか?
送られません。抽せんも集計も、お使いの端末のブラウザの中だけで行います。結果はこのブラウザにだけ残ります。
当たる番号を予想できますか?
できません。抽せんは毎回それぞれ独立したでたらめで、本物の抽せんとも関係がありません。はずれが続いても、次に当たりやすくなることはありません。
1等が当たる確率はどれくらいですか?
1枚で2,000万分の1です。前後賞を合わせても、1枚で約670万分の1です。「1等が当たるまで」を選ぶと、当たるまでに何枚かかるかを試せます。
連番とバラは、どちらが当たりやすいですか?
1枚ごとの当たる確率はどちらも同じです。連番は1等と前後賞を一緒に当てられることがあり、バラは下1桁が0〜9そろうので7等(300円)が必ず1枚当たります。
還元率(戻ってくる割合)はどれくらいですか?
公式の当せん本数から計算すると、約50%です。300円の券1枚につき、平均で約150円が当せん金として戻る計算です。実際に試すと、大きな当たりが出るかどうかで大きくぶれます。
当せん金は本物と同じですか?
2025年の年末ジャンボ宝くじ(第1082回)の公式の表と同じです。ジャンボの当せん金はどれも決まった金額で、売れた枚数では変わりません。
1枚の券が、2つの等級に当たることはありますか?
あります。たとえば1等の券も、下1桁が7等の当せん番号と同じなら、7等にも当たります。本物の宝くじと同じく、両方の当せん金を足しています。
抽せん機の動きで、結果が決まっているのですか?
いいえ。結果は先に暗号用の乱数で決め、抽せん機はその結果に矢が刺さるように動くだけです。動きを減らす設定がオンなら、回さずにすぐ結果を出します。
100万枚や「1等が当たるまで」でも固まりませんか?
照らし合わせは画面とは別の流れで、抽せん機が回っている間に終わらせるので、画面は固まりません。「1等が当たるまで」は早送りで回し、「止める」でいつでも止められます。
無料で使えますか?
無料です。登録も不要で、広告もありません。宝くじの販売サイトへの案内もありません。
ほかのツール
- ルーレット
項目を入れて回すだけ。ごはん決め・順番決め・抽選に使える、かんたんなルーレットです。
- タイマー・ストップウォッチ
時間になったら知らせるタイマーと、ラップの取れるストップウォッチ。全画面で大きく表示できます。
- サイコロ
1〜100個のサイコロを3Dで転がして、合計もすぐわかる。すごろく・ボードゲーム・TRPGに使える、かんたんなサイコロです。
- 端末の画面サイズ・情報確認
画面の大きさ・表示領域・ピクセル比・OS・ブラウザなどを、開くだけで表示。まとめてコピーできます。
- カウンター(数取り)
大きなボタンを押すだけで数を数えます。カウンターをいくつも作れて、数は端末に残ります。
- あみだくじ・くじ引き
名前と結果を入れるだけ。線をたどるあみだくじと、1枚ずつ引くくじ引きで、当番や景品を公平に決められます。