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エル・ゴルド(スペインのクリスマス宝くじ)シミュレーター

スペインのクリスマス宝くじ「エル・ゴルド」を1枚から100万枚、1等が当たるまで買ったらどうなるかを試せます。1回の抽せんで買った枚数ぶんを照らし合わせ、金色の2台の抽せん機の3Dで見られます。

10枚を買って、1回の抽せんで照らし合わせます。

買い方

続け方

これまでの結果

まだ買っていません。抽せんすると、ここに足されていきます。

等級当たった数
エル・ゴルド(1等)€400,000番号が5桁とも同じ0本公式 10万分の1実際 —
2等€125,000番号が5桁とも同じ0本公式 10万分の1実際 —
3等€50,000番号が5桁とも同じ0本公式 10万分の1実際 —
4等€20,000番号が5桁とも同じ(2本)0本公式 5万分の1実際 —
5等€6,000番号が5桁とも同じ(8本)0本公式 1万2,500分の1実際 —
1等の前後賞€2,0001等の1つ前・1つ後の番号0本公式 5万分の1実際 —
2等の前後賞€1,2502等の1つ前・1つ後の番号0本公式 5万分の1実際 —
3等の前後賞€9603等の1つ前・1つ後の番号0本公式 5万分の1実際 —
ペドレア€100番号が5桁とも同じ(1,794本)0本公式 56分の1実際 —
センテナ€1001〜4等と上3桁が同じ番号0本公式 202分の1実際 —
下2桁€1001〜3等と下2桁が同じ番号0本公式 33分の1実際 —
払い戻し€201等と下1桁が同じ番号(レインテグロ)0本公式 10分の1実際 —

抽せんは毎年それぞれ独立したでたらめで、前の年の当せん番号や、買った売り場・選んだ番号で当たりやすさが変わることはありません。当たりを予想する道具ではなく、確率と、買うほど損が大きくなることを確かめるためのものです。

公式の当せん本数から計算すると、戻ってくるのは平均で70.0%(1枚あたり€14)です。 当せん金はスペインの国営くじの公式の額で、1枚(10分の1券・20ユーロ)あたりです。どれも決まった額です。スペインの税金(1枚の当せん金の4万ユーロを超えた分の20%)は引いていません。円には換算していません。

すべてこの端末の中で動きます。抽せんの結果やこれまでの記録は、このブラウザにだけ保存されます。

役に立ったら、シェアしてもらえるとうれしいです

うまく動かないときや、「こうだったらいいのに」があれば

使い方

  1. 1. 買う番号を決める

    下の欄の「買い方」で「番号を選ぶ」をタップし、「番号(00000〜99999)」に5桁の番号を入れます。「おまかせで選ぶ」で選び直し、「コピー」で番号をコピーできます。番号を選ぶと、1回に買うのはその番号の1枚です。

  2. 2. 枚数を選んで、抽せんする

    「おまかせの番号」に戻し、「買う枚数」で枚数(10枚〜100万枚)を選んで、上に戻って「買って抽せん」をタップします。買った券が出て、2台の金色のかごから番号の玉と当せん金の玉が組になって転がり出ます。止まるとその回の当せん番号で券を照らし合わせ、当たった券には印が付き、下に収支が出ます。

  3. 3. 自動で続ける・エル・ゴルドが当たるまで回す

    「続け方」で「自動で続ける」を選ぶと、同じ枚数で抽せんを続け、「止める」で止まります。「エル・ゴルドが当たるまで」は早送りで続けて、1等が出た回で止まり、何回目でいくら使ったかを大きく出します。

  4. 4. これまでの結果とグラフを見る

    下にスクロールして「これまでの結果」で、使ったお金・当たったお金・差し引き・戻ってきた割合、収支の移り変わりのグラフと、等級ごとの「公式」と「実際」の確率を見比べます。抽せんは年に1回なので、「1年に買う枚数」を変えると、何年分にあたるかが変わります。

こんなときにおすすめ

  • 「世界一当たりやすい」の本当のところを知る

    1等は10万分の1で、日本のジャンボより桁違いに当たりやすいと言われます。「エル・ゴルドが当たるまで」を選ぶと、当たるまでに何枚・何ユーロ使ったか、毎年1枚ずつなら何年かかるかを確かめられます。

    ニュースで「エル・ゴルド」を知って気になった人

  • スペインで買う前に、損得を知っておく

    1枚20ユーロで10枚・100枚買ったときの収支と、7枚に1枚ほどが何かに当たる様子を、実際に買ったつもりで見られます。

    スペインに住む人・12月に旅行する人

  • 前後賞・下2桁・払い戻しのしくみを学ぶ

    1等の番号が決まると、前後の番号・上3桁が同じ番号・下2桁や下1桁が同じ番号にも当せん金が付きます。10万枚買うと全部の番号がそろって必ず1等が当たりますが、それでも収支は必ずマイナスになることを確かめられます。

    確率・期待値を学ぶ生徒や先生

  • マドリードの抽せんの雰囲気を楽しむ

    金色の大きなかご(番号の玉)と小さなかご(当せん金の玉)が回り、玉が組になって転がり出てきます。全画面にすると、12月22日のテレビ中継のように見られます。

    家族や友だちと盛り上がりたい人

使う前に知っておきたいこと

  • 当せん番号の予想や、よく当たる売り場・番号の紹介はしません。どの番号も当たる確率は同じです。
  • 本物のくじは買えません。くじを買うページや代行サービスへの案内もありません。
  • 当せん金は1枚(10分の1券)あたりの公式の額です。税金・共同で買ったときの分け方・円への換算は入れていません。

エル・ゴルドの確率と、このシミュレーターのしくみ

エル・ゴルド(El Gordo、「太っちょ」)は、スペインで毎年12月22日に行われるクリスマス宝くじ(Lotería de Navidad)の1等の呼び名です。番号は00000〜99999の10万通りで、同じ番号の券が何シリーズも売られ、1枚(10分の1券)は20ユーロ。抽せんはマドリードの王立劇場で、番号の玉が入った大きなかごと、1,807個の当せん金の玉が入った小さなかごから1つずつ出して組にします。1等は10万分の1ですが、前後賞・センテナ・下2桁・払い戻しがあるので、7枚に1枚ほどが何かに当たります。当せん金はすべて決まった額で、合計は売上のちょうど70%(1枚あたり14ユーロ)です。

このシミュレーターは、端末の暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で、その年の1,807本の当せん番号を先に決め、買った枚数ぶんの券と照らし合わせます。100万枚買っても、本物と同じく抽せんは1回です。2台のかごの3Dは、先に決めた1〜4等の組を転がして見せるだけで、結果は変えません。照らし合わせは画面とは別の流れ(Web Worker)で行うので、100万枚でもページが固まりません。番号・結果はこの端末にだけ残り、どこにも送られません。

エル・ゴルドの等級ごとの確率と当せん金(1枚・20ユーロあたり)
当たりの決まり1枚の確率当せん金
エル・ゴルド(1等)番号が一致(1本)10万分の140万ユーロ
2等番号が一致(1本)10万分の112万5,000ユーロ
3等番号が一致(1本)10万分の15万ユーロ
4等番号が一致(2本)5万分の12万ユーロ
5等番号が一致(8本)1万2,500分の16,000ユーロ
前後賞1〜3等の1つ前・1つ後各5万分の12,000・1,250・960ユーロ
ペドレア番号が一致(1,794本)約55.7分の1100ユーロ
センテナ1〜4等と上3桁が同じ約202分の1100ユーロ
下2桁1〜3等と下2桁が同じ約33.4分の1100ユーロ
払い戻し1等と下1桁が同じ約10分の120ユーロ

よくある質問

エル・ゴルド シミュレーターについて、よく聞かれることをまとめました。

選んだ番号や結果は、どこかに送られますか?

送られません。抽せんも集計もこの端末のブラウザの中だけで行い、選んだ番号とこれまでの結果も、この端末にだけ残ります。「結果を消す」で消せます。

当たりやすい番号や、よく当たる売り場はありますか?

ありません。抽せんは毎年それぞれ別で、でたらめに決まります。前の年の当せん番号・長く出ていない下1桁・有名な売り場で買った券でも、当たる確率は同じです。有名な売り場から当たりが多く出るのは、そこでたくさん売れているからです。

当せん金はいくらで計算していますか?

スペインの国営くじの公式の額で、1枚(10分の1券)あたり、1等40万・2等12万5,000・3等5万・4等2万・5等6,000・ペドレア100ユーロ、1〜3等の前後賞2,000・1,250・960ユーロ、センテナと下2桁が100ユーロ、払い戻しが20ユーロです。すべて決まった額で、売上や当せん本数では変わりません。

1枚で2つ以上当たることはありますか?

あります。たとえば、ペドレアに当たった番号の下1桁が1等と同じなら、払い戻しの20ユーロも足されます。1等の前後の番号には、前後賞にセンテナ・払い戻しも付くことがあります。当たった番号そのものには、自分から決まるセンテナ・下2桁・払い戻しは付きません。シミュレーターも同じ決まりで足しています。

10万枚買うとどうなりますか?

「おまかせの番号」で10万枚買うと、00000〜99999の番号が1枚ずつそろうので、1等は必ず当たります。それでも当せん金の合計は140万ユーロで、使った200万ユーロより60万ユーロ少なくなります。100万枚なら、どの番号も10枚ずつです。

期待値や還元率はどれくらいですか?

当せん金の合計は売上のちょうど70%なので、1枚20ユーロの期待値は14ユーロ、還元率は70%です。日本の宝くじ(約50%)より高いですが、それでも買うほど使ったお金の約30%は戻ってきません。

税金は入っていますか?

入れていません。スペインでは、1枚の当せん金のうち4万ユーロを超えた分に20%の税金がかかり、受け取るときに差し引かれます(1等なら40万ユーロから7万2,000ユーロ)。このシミュレーターの金額は、税金を引く前の当せん金です。日本に住む人の日本での税金も入れていません。

「エル・ゴルドが当たるまで」は、どれくらいかかりますか?

1枚の確率は10万分の1なので、1回に1枚ずつなら平均して約10万回(200万ユーロ分)かかります。抽せんは年に1回なので、毎年1枚ずつ買うと平均で約10万年です。早送りで回し、「止める」を押すと、そこまでの結果が足されます。

抽せん機が3Dで表示されません。

3Dのかごは WebGL を使います。WebGL が使えない端末やブラウザでは、平らな絵で番号と当せん金が1組ずつ出る表示になります。結果の決め方は同じです。端末の設定で「視差効果を減らす(動きを減らす)」をオンにしていると、動きを省いてすぐに結果を出します。

日本から本物のエル・ゴルドは買えますか?

日本国内では売られていません。このページは確率と収支を知るためのシミュレーターで、くじを買うページや代行サービスへの案内はしていません。

無料で使えますか?

無料です。登録も不要で、広告もありません。

  • ルーレット

    項目を入れて回すだけ。ごはん決め・順番決め・抽選に使える、かんたんなルーレットです。

  • タイマー・ストップウォッチ

    時間になったら知らせるタイマーと、ラップの取れるストップウォッチ。全画面で大きく表示できます。

  • サイコロ

    1〜100個のサイコロを3Dで転がして、合計もすぐわかる。すごろく・ボードゲーム・TRPGに使える、かんたんなサイコロです。

  • 端末の画面サイズ・情報確認

    画面の大きさ・表示領域・ピクセル比・OS・ブラウザなどを、開くだけで表示。まとめてコピーできます。

  • カウンター(数取り)

    大きなボタンを押すだけで数を数えます。カウンターをいくつも作れて、数は端末に残ります。

  • 宝くじシミュレーター(ジャンボ)

    年末ジャンボを連番・バラで何枚も買ったらどうなるかを試せます。等級ごとの当たった数、使ったお金と戻ってきたお金、抽せん機の3Dも。